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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想73.0に対し結果75.3と予想より強い結果に、米・1月新築住宅販売件数も市場予想31.5万件に対し結果32.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは前日とほぼ変わらずで、終値前日比-1.74ドルの12982.95ドルで引けました。

今週も、ユーロ圏財務相会合でのギリシャ第2次支援の合意、日銀の追加緩和やインフレ目標設定、米景気回復等から円売りの動きが進み、ドル円は昨年7月8日以来の81円台へ乗せ81.20円まで上昇、クロス円も通貨によって勢いの違いはあるものの軒並み大幅上昇し、ユーロ円は一時109.23円、ポンド円は128.94円、オージー円は86.85円の高値をつけました。
ユーロドルは今週は大きな下押しなく下値を切り上げ週後半に上昇、23日には1.33ドル台へ乗せ一時1.3377ドルの高値を付け、週末24日には1.34ドル台へ乗せ一時1.3486ドルまで上昇し1.3446ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週の主な経済指標等は27日にNZ・1月貿易収支、米・1月中古住宅販売保留、28日に独・2月消費者物価指数・速報値、米・1月耐久財受注、米・2月消費者信頼感指数、29日にNZ・1月住宅建設許可、豪・1月小売売上高、米・第4四半期GDP・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、ベージュブック、1日に豪・1月住宅建設許可件数、欧州・2月消費者物価指数・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・2月ISM製造業景況指数、2日に加・12月GDP、加・第4四半期GDPなどの発表が予定されています。
また、来週は1日・2日にEU首脳会議が開催、1日にバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

注目すべき点としては、急ピッチで進む円安トレンドが来週も継続するのかが挙げられます。
ドル円は今週、昨年10月31日の介入後の高値79.53円付近をサポートに上昇、22日には昨年8月4日以来の80円台へ乗せ、23日は調整の動きとなったものの週末24日には1円以上上昇し昨年7月8日以来の81円台へ乗せ81.19円で引けましたが、来週は、81円をサポートに昨年7月8日の高値81.51円も上抜け昨年5月26日以来の82円台へ乗せていくのか、ユーロドルも堅調に推移しクロス円も更なる高値追いができるのか、引き続きこの円安の動きが中長期的な強い動きとなっていくのか注視したいです。

では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は、105円台前半をサポートに下値を切り上げ22日には200日線も走る106円付近を上抜ける上昇に、その後は106円付近をサポートに23日は107円まで上昇、そして週末24日はドル円、ユーロドルともに堅調な動きとなったためユーロ円は大幅上昇、107円付近から高値109.23円と2円超急伸し109.17円で引けました。

来週もこの上昇の流れ続けば、まず110円台の大台へ乗せることができるか、そして111円~昨年10月31日の高値111.56円、もう少し伸びれば112円付近まで上昇していけるか見たいです。
一方、来週109円を割り込む動きとなると108円付近で止まれるか、昨日の安値107円付近を割り込に大幅下落となると200日線も走る106円付近への下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は23日まで126円付近を中心に上値重く限定された動きとなりましたが、週末24日はドル円が81円台に上昇しポンドドルも反発の動きとなったことからポンド円は126円付近から128円台後半まで急伸、一時128.94円の高値をつけ、128.84円で引けました。

昨日大幅に値を伸ばし130円も見えてきたポンド円、来週も堅調に推移すれば、昨年8月5の高値129.04円まで、そして昨年8月4日以来の130円台乗せ~8月4日の高値130.83円まで上昇していけるか見たいです。
一方、軟調な動きとなり128円を割りこむと127円~126円台後半への下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週20日は85.70円と上窓を開けてオープン、一時86.35円まで上昇も、86.30円付近では止められ失速し軟調な流れとなり、85円台半ばへと下落、21日も対米ドルで軟調な動きが続きオージー円も冴えない動きで、一時85円を割り込み84.86円の安値をつけました。
22日も対米ドルでオージーは軟調な動きとなり、オージー円も東京午前に一時84.71円まで下落しましたが、そこからは持ち直し概ね85.20~85.50円台の狭いレンジでの推移、23日はNY時間までは堅調に推移し一時85.95円まで上昇も、そこからは対米ドルでの売りやドル円の軟調さから下落、85.38円の安値をつけました。
週末24日はドル円の上昇を受け85円台後半から86円台後半まで大幅上昇し86.80円で引けました。

今週は対米ドルの軟調さからユーロ円等に比べ上昇できなかったオージー円ですが、来週も底堅く推移すれば、まず昨年7月8日以来の87円台へ乗せ、昨年7月8日の高値87.77円まで上昇出来るか、まだ強い動きとなれば昨年5月11日以来の88円へと上昇できるか見たいです。
一方、来週軟調に推移すると86.30円付近では止まれるか、86円~24日の安値85.74円を割りこんでしまうと85円台前半~85円付近への下落が考えられます。


明日は、昨年7月8日以来の81円台乗せのドル円と、200日線に接近中のユーロドルの分析をさせていただきます。

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