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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ギリシャ議会において緊縮財政関連法案が可決したことを受けユーロは上昇、ユーロ円は1.3260ドル、ユーロ円は102.93円の高値をつけ、現在も底堅く推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はギリシャ議会での緊縮法案可決に続き15日のユーロ圏財務相会合で無事第2次支援が決定されギリシャ問題が一旦落ちつきをみせるかに注目、また、今週は独・2月ZEW景況感調査など欧州経済指標、米・1月小売売上高など多くの米経済指標、16日の豪雇用統計と注目したい経済指標の発表も多く、好結果となるか注目していきたいです。

今週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表、15日にBOE四半期インフレレポート、FOMC議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、14日に英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、米・1月小売売上高、15日にNZ・第4四半期小売売上高指数、独・第4四半期GDP・速報値、英・1月失業率/1月失業保険申請件数、欧州・第4四半期GDP・速報値、米・2月NY連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、米・1月鉱工業生産、16日に豪・1月新規雇用者数/1月失業率、米・1月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に英・1月小売売上高指数、加・1月消費者物価指数、米・1月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今週は15日にユーロ圏財務相会合が予定されています。

今週は、ドル円は上昇してもまた昨年11月以来の78.30円付近で止まってしまうのか、ユーロドルは神経質な動きながらも徐々に下値を切り上げる流れは継続するか等見ながら、まだ円安方向に進んでいくのか慎重欧州以降の雨動きを見ていきたいです。、
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77.60円付近で小動きのドル円、1.32ドル台中盤で推移のユーロドル、83円台維持のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週6日は76.60円でオープンし76.50円~76.80円の狭いレンジ内での推移、7日も76.96円まで上昇も77円を前に抑えられ76円台後半での推移、8日は東京午後から欧州時間まで77円台で推移し77.18円の高値をつけましたが、欧州時間には76.70円まで下落、NY時間は下値を切り上げNY午後には77円付近での小動きとなりました。
9日は77円台を維持し底堅く推移、NY時間には強い動きとなり77.50円も超える大幅上昇、一時77.72円の高値をつけその後も77.60円台で底堅い動き、週末10日は77.50~77.80円の狭いレンジ内の推移で77.60円で引けました。

先週末は上昇を止められたものの77.50円を守り引けたドル円、今週も77.50円をサポートし底堅い動きとなるかに注目です。
今日は77.60円付近で小動きですが、ここから上昇するとまず先週末10日の高値77.80円を上抜けできるか、そして78円台に乗せ1月25日の高値78.28円付近を目指す動きとなるか見たいです。
一方、軟調な動きとなり77.50円を割れると77.30円~50日線77.11円付近ではサポートされるでしょうか。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週6日は1.3113ドルと下へ窓開けスタートし軟調な動きとなりNY午前に1.3027ドルの安値をつけるも、その後は2月1日の安値1.3025ドルを前に株価の持ち直し等受け反発し1.31ドル台へ戻し1.31ドル台前半を推移、先週からの神経質な動きが継続、7日は堅調な動きとなり、NY時間に1.32ドルを上抜け1.3270ドルまで上昇、その後は一時1.3232ドルまで反落したものの1.32ドル台半ばで底堅く推移しました。
8日は1.32ドル台半ば~後半を細かく上下し方向感見定めづらい動きで、NY時間にユーロ圏高官の発言から一時1.3221ドルまで急落するもその後すぐユンケル議長の「ユーロ圏財務相会合を現地時間9日に開催する」との発言を受け1.3275ドルまで反発し、再び1.32ドル台半ばでの推移、9日は東京午後から1.33ドル乗せをトライする動きとなりましたが、欧州時間に1.3234ドルまで下落、その後ギリシャの緊縮策合意から再び反発し一時1.3321ドルまで上昇、しかし1.33ドル台では上値重く、1.32ドル台後半へ押し戻されました。
週末10日はギリシャの連立与党LAOSのカラザフェリス党首が財政緊縮案を不支持する発言をするなど先行き不透明感からユーロが売られ1.3155ドルまで急落、その後反発したもののしっかりと1.32ドル台まで戻していけず、1.3195ドルで引けました。

今日はギリシャ議会において緊縮財政関連法案が可決したことを受け堅調な動きとなり現在1.3250ドル付近で推移していますが、ここからも堅調な動きとなると1.33ドル~9日の高値1.3321ドルまで上昇できるか、9日の高値13.221ドルを越えてくれば、1.34ドルを目指し上昇していけるか見たいです。
一方、軟調な展開となり1.32ドル付近を大きく割り込んでしまうと、50日線1.3132ドル~1.31ドル付近への下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

先週6日は12月小売売上高が予想より弱かったことから軟調な流れとなりましたが、82円~81円台後半は維持し82円台前半中心の小動き、7日は予想外の政策金利据え置きやリスク選好の動きを受け大幅上昇、83円を越え昨年11月1日の高値83.17円をわずかに上抜く83.19円まで上昇、8日は欧州時間までは堅調な動きで一時83.61円まで上昇しましたが、その後オージードルが軟調に推移したことでオージー円も軟調な流れとなり83円近辺へと下落し83円付近でのもみ合いとなりました。
9日は83円付近を守りながら上昇、NY午後には昨日の高値83.61円を越え一時83.85円まで上昇しそのまま高値圏で推移、週末10日はRBA四半期金融報告でのインフレ率とGDP見通しの引き下げを受け売られ、リスク回避の流れとなったこともあり一時82.65円まで大幅下落、82.81円で引けました。

今日は対米ドルの上昇を受け堅調で現在83.36円付近を推移していますが、ここからも堅調な動き続けば先週の高値83.85円まで上昇となるか、そこを上抜ければ昨年10月31日の介入後の高値83.96円付近~84円付近へと上昇してくるか見たいです。
一方、ここから軟調な動きとなると83円付近、83円を下抜けると10日の安値82.65~82.50円付近への下落が考えられます。
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