FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ギリシャの債務交換協議や第2次金融支援合意への難航を懸念しユーロは下落、ユーロドルは1.3113ドルと下へ窓開けスタートし、現在は1.31ドルを割り込み1.30ドル台後半で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週もギリシャの債務交換協議等欧州債務問題関連を受けてのユーロの神経質な動きに注意しながら流れを見ていきたいです。
また、今週は7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表と政策金利発表が相次ぎ、RBA政策金利発表では0.25%の利下げとなるか、9日にBOE政策金利発表では資産買入枠が拡大されるか注目されます。

今週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
7日のRBA政策金利発表では、政策金利を0.25%引き下げ4.00%となることがほぼ織り込まれており、9日のBOE政策金利発表では、政策金利は据え置き、資産買入枠を2750億ポンドから3250億ポンドに拡大されることが予想されています。ECB政策金利発表では、現状維持が予想されています。

今週の主な経済指標等は7日に独・12月鉱工業生産、9日にNZ・第4四半期失業率、英・12月鉱工業生産、英・12月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に米・12月貿易収支、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は7日に3年債320億ドル、8日に10年債240億ドル、9日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はドル円が反発継続できるかに注目、また、先週上は1.32ドル台前半を越えられず、下は1.30ドル台では比較的底堅く、レンジ内を神経質に動いたユーロドルが今週どちらかに傾いてくるのかに注目しながら、これからの動きを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、反発継続なるかのドル円、1.31ドル割れのユーロドル、82円台維持できるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週30日はNY時間まで76.60~76.70円付近で小動きでしたが、NY時間にはついに76.50円を割り込みレンジ下抜け、76.21円と約3か月ぶりの安値をつけ、その後も76円台前半を推移、31日は76.15円まで安値を更新も大きな動きはなく、76.15~76.41円での狭いレンジでの推移となりました。
1日も軟調な流れは継続、欧州時間には一時76.02円まで下落するも76円台は何とか維持し76円台前半で小幅な動きを続け、2日は高値76.23円、安値76.04円と値幅20銭ほどの小動きでした。
週末3日は米雇用統計の強い結果を受け76円台前半から急伸し一時76.73円まで上昇、76.58円で引けました。

週明けの今日は76.60円でオープンし現在は76.80円付近を推移していますが、ここからも堅調に推移すれば下げても76.50円を維持し77円~50日線77.10円付近へと上昇していけるか見たいです。
一方、弱い動きとなり76.50円を大きく割れてくると、76.20~76円付近では止まることができるか注目です。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週30日は欧州債務問題への懸念から売られ大幅下落、NY時間には1.31ドルを割り込み1.3076ドルの安値をつけるも、その後は買いが入り反発し1.31ドル台前半~半ばへと戻し、31日は欧州時間に一時1.3213ドルの高値をつけるも、NY時間に急落し1.31ドルを割り込み一時1.3041ドルまで下落、その後も1.30ドル台半ば~後半で推移する上値の重い動きとなりました。
1日は欧州時間までは軟調でしたが欧州時間から急反発し、1.3025ドルの安値からNY時間には一時1.3217ドルの高値をつけました。その後は1.32ドル台を保てず1.31ドル台中盤まで下落、2日は神経質な動きとなり各材料を受け上下に振れるも大きくどちらかに抜けることはなく、概ね1.32~1.31ドルのレンジ内におさまる動きとなりました。
週末3日は米雇用統計発表後1.3205ドルの高値を付けるもその後はユーロ売りとなり1.3065ドルまで急落、しかしその後はNYダウの上昇からのリスク選好の動き等で反発し1.3156ドルで引けました。

週明けの今日は1.3113ドルと下へ窓開けスタートし、現在は1.31ドルを割り込み1.30ドル台後半で推移しています。
このところ1.30ドル台中盤から1.32ドル台前半のレンジ内をかなり神経質に上下しているユーロドルですが、ここからは1.30ドル台後半を守れるか、弱い動きとなり1.30ドル台後半を割り込むと、1月31日の安値1.3041ドル~2月1日の安値1.3025ドル付近では止まれるか注目です。
一方、ここから堅調な動きとなるとまず1.31ドル台へ上昇できるか、そして現在止められている1.32ドル~1月27日の高値1.3233ドルまで再び上昇できるか見たいです。



【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

先週30日は先週末に続き反落の動きが進み、81円を割れ一時80.51円の安値を付けましたが、200日線を前に反発し80円台後半へと反発、31日は欧州時間まで堅調な動きとなり一時81.53円まで上昇、しかしNY時間はリスク回避の動きが進み80円台後半で推移、1日は東京時間までは軟調で一時80.56円まで下落しましたが、欧州時間はリスク選好の動きとなり80円台乗せ、NY時間も堅調で一時81.86円の高値をつけました。
2日は81円台中盤~後半を推移、値幅は約50銭と小動きでしたが、昨日は米雇用統計後急伸し82円台へ乗せ、82.61円の高値を付け82.48円で引けました。

週明けの今日は12月小売売上高が予想より弱かったことから売られ82.03円まで下落しましたが、82円台は維持し現在82.30円付近で推移しています。
ここから堅調に推移すると、82.50円~3日の高値82.61円まで上昇できるか、そして1月26日の高値82.84円~83円まで上昇できるか見ていきたいです。
一方、ここから軟調な流れとなると、82円~81円台後半で止まれるか、下抜けると81.50円~3日の安値81.30円付近までの下落が考えられます。
スポンサーサイト






コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/2025-233ea058
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替