転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が市場予想+14.0万人に対し結果+24.3万人、1月民間部門雇用者数が市場予想+16.0万人に対し結果+25.7万人、1月失業率が市場予想8.5%に対し結果8.3%といずれも予想を大きく上回る強い結果となりました。
米・1月ISM非製造業景況指数も、市場予想53.2に対し結果56.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計の予想を大きく上回る好結果を受け大幅に上昇し、終値前日比+156.82ドルの12862.23ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、来週はまず米雇用統計明けの動きに注目です。昨日は予想外に強い米雇用統計にドル買いが進み、その後はNYダウの大幅上昇を受けリスク選好の動きとなり円売りが進む動きとなりましたが、来週もリスク選好の流れ優勢となるのか、ギリシャの債務交換協議等欧州債務問題関連を受けてのユーロの神経質な動きに注意しながら流れを見ていきたいです。
また、来週は7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表と政策金利発表が相次ぎ、RBA政策金利発表では0.25%の利下げとなるか、9日にBOE政策金利発表では資産買入枠が拡大されるか注目されます。

来週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
7日のRBA政策金利発表では、政策金利を0.25%引き下げ4.00%となることがほぼ織り込まれており、9日のBOE政策金利発表では、政策金利は据え置き、資産買入枠を2750億ポンドから拡大されることが予想されています。ECB政策金利発表では、現状維持が予想されています。

来週の主な経済指標等は6日に豪・12月小売売上高、7日に独・12月鉱工業生産、9日にNZ・第4四半期失業率、英・12月鉱工業生産、英・12月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に米・12月貿易収支、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は7日に3年債320億ドル、8日に10年債240億ドル、9日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週、ドル円は先週のFOMC後の下落の流れを継続し週明け30日から76.50円割れ、1日.2日には76円割れが懸念される動きとなりました。しかし76円台は何とか維持され、週末の昨日は米雇用統計の強い結果を受け76円台前半から急伸し一時76.73円まで上昇、76.58円で引けました。
また、ユーロは今週も神経質な動きを見せ、ユーロドルは1.30ドル台から1.32ドル台前半のレンジ内を各材料を受け神経質に上下、1.3156ドルで引けました。
来週は、ドル円が反発継続できるかに注目、ドル円の77円台への上昇あればクロス円のもう一段高も期待できそうです。また、ユーロドルは来週も神経質な動きをしながらも上は1.32ドル台前半を越えられず、下も1.31ドルを割れれば比較的底堅いといったはっきりしない動きを継続させるのかに注目しながら、米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は、ドル円が軟調で76円付近まで下落したこともありユーロ円も軟調推移となり、週明け30日の101円台半ばから連日下落し99円台半ば~100円台半ばでの動きに、週末3日は米雇用統計の好結果を受けたドル円の上昇から堅調な動きとなり一時100.87円まで上昇し100.78円で引けました。

来週もドル円の上昇等から堅調に推移すれば、まず50日線101.07円を越え週初30日の高値101.44円付近まで上昇できるか、101円台半ばを上抜ければ102円~26日の高値102.20円、さらに強い動きとなれば昨年12月21日の高値102.52円を上抜け103円台を目指せるか見たいです。
一方、来週軟調な動きとなると100円付近では止まることができるか、下抜けると99.50円~1日の安値99.24円付近への下落が考えられます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は119.60円~121円のレンジ内を推移し、週末3日はドル円の上昇を受け121.21円まで上昇し121.10円と121円越えで引けました。

来週も先週末の動きを引き継ぎ堅調に推移すれば、121円台半ばを越え1月25日の高値122.04円付近まで上昇できるか、上抜けてくれば昨年12月22日の高値122.76円まで上昇し、123円台を目指す流れとなるか見たいです。
一方、軟調な動きとなり121円を割り込むと50日線120.45円付近では止まれるか、120円をを下抜けてしまうと先週のサポート119円台中盤では止まれるか見たいです。


【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週30日は先週末に続き反落の動きが進み、81円を割れ一時80.51円の安値を付けましたが、200日線を前に反発し80円台後半へと反発、31日は欧州時間まで堅調な動きとなり一時81.53円まで上昇、しかしNY時間はリスク回避の動きが進み80円台後半で推移、1日は東京時間までは軟調で一時80.56円まで下落しましたが、欧州時間はリスク選好の動きとなり80円台乗せ、NY時間も堅調で一時81.86円の高値をつけました。
2日は81円台中盤~後半を推移、値幅は約50銭と小動きでしたが、昨日は米雇用統計後急伸し82円台へ乗せ、82.61円の高値を付け82.48円で引けました。

来週も堅調に推移すると、昨日の高値82.61円~1月26日の高値82.84円付近を上抜け83円台へ上昇できるか、そして昨年11月1日の高値83.17円を越え、昨年10月31日の日銀介入後の高値83.96円を目指す上昇となるか見ていきたいです。
一方、ここから軟調な流れとなると、82円~81円台後半で止まれるか、下抜けると昨日の安値81.30円付近、もし81円付近を大きく割り込んでしまうと、200日線も走る80.48円付近では止まることができるか注目です。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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