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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル買いの流れが進みユーロドルは1.32ドルを割り込み1.3173ドルまで下落、またオージーの下落が目立ちオージードルは1.06ドルを割り込み一時1.0573ドルまで下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は今日30日のEU首脳会議、週末3日の米雇用統計に注目、その他も米・1月ISM製造業景況指数等の米経済指標やカナダの雇用統計など注目材料は多い週です。
週末3日に発表される米雇用統計は、 1月非農業部門雇用者数が+15.0万人、1月民間部門雇用者数が+16.8万人、1月失業率が8.5%の市場予想となっています。
先月分の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が市場予想+15.5万人に対し結果+20.0万人、12月民間部門雇用者数が市場予想+17.8万人に対し結果+21.2万人、12月失業率が市場予想8.7%に対し結果8.5%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回も回復を感じさせる強い結果となるのかどうか注目です。

今週の主な経済指標等は30日に米・12月個人所得/12月個人支出、独・1月消費者物価指数・速報値、31日にNZ・12月住宅建設許可、独・1月失業者数/1月失業率、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月消費者信頼感指数、1日に豪・第4四半期住宅価格指数、英・1月製造業PMI、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM製造業景況指数、2日に豪・12月貿易収支、豪・12月住宅建設許可件数、欧州・12月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、3日に欧州・12月小売売上高、 加・1月失業率/1月雇用ネット変化、米・1月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

今日は、EU首脳会議で欧州債務問題について何か進展見られる内容となるのか注目、今日は円高スタートですが、今週も先週からのドル安の相場がまだ続くかどうか、ドル円がレンジ下抜けの動きを見せてくるかどうかやユーロの荒い動きに注意しながら今週の流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、レンジ下限は守れるかのドル円、1.32ドル割れのユーロドル、81円台前半へ下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週23日は高値77.074円、安値76.86円と小動きでしたが、24日は欧州序盤に77.30円付近まで上昇、そして今まで抑えられていた77.30円付近を上抜け、その後も堅調に推移しストップロスの買いを巻きこみながら77.60円を越えていきNY時間には一時77.84円まで上昇、その後やや下向きとなるも77.60円台ではサポートされる動きとなりました。
25日は31年ぶりの本邦貿易赤字からの円売りやギリシャ債務交換交渉の不透明感からのユーロ売りを受けNY時間に78.28円まで上昇、しかし長い間壁になっている78.20円台を上抜けることができず、その後FOMC声明文で「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と従来の2013年半ばまでから期間が1年超延長されたことを受け77.55円まで急落、26日も終日軟調に推移しNY時間に一時77.29円の安値を付けその後も77.40円台で重い動きでした。
先週末27日も続落し、 東京時間から海外勢の円売り解消の動きから77円割れ、その後も77円台前半で上値の重い動きとなり欧州時間からは77円付近がレジスタンスに変わりNY午後には76.70付近での小動きとなり76.68円で引けました。

結局上値トライに失敗しブレイク前のレンジの下限に逆戻りしてしまったドル円、今日も76.60~76.70円付近で上値の重い動きですが、ここからも軟調な流れとなり76円台後半を下抜けると今までのように76.60円台~1月17日の安値76.55円付近ではしっかりと止まれるかに注目、もし大きく割り込みレンジ下抜けとなると76円台前半~76円への下落が考えられます。
一方、今まで通り76.60円付近がサポートとなり反発できれば、76.80円を越え77円台へ乗せることができるか、そして50日線も走る77.30円付近を目指す動きとなるか見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週23日は1.2878ドルと下窓を開けスタート、しかしその後は下げ止まり欧州時間から大幅反発、今月4日以来の1.3ドル台を回復しNY時間には一時1.3052ドルの高値を付け、24日は強い欧州指標や円売りの動きから1.3061ドルまで上昇するも、ギリシャの債務交換協議が難航していることや、S&Pが「ギリシャは2012年上半期に選択的デフォルトに格下げされる可能性」1.2953ドルまで下落、そこからは反発しNY午後には1.3ドル台前半を推移しました。
25日は、欧州時間にギリシャ債務交換交渉の不透明感から売られ一時1.2930ドルまで下落しその後も1.29ドル台半ばで推移していましたが、FOMCの予想外の声明を受け急伸、NY終盤には1.3120ドルまで上昇、26日も堅調に推移しNY時間に一時1.3183ドルまで上昇も、その後は急落し1.31ドル付近での小動きとなりました。
週末27日は東京時間は1.31ドル付近での値動き、欧州時間に1.31ドル台半ばへ上昇、NY時間には弱い米GDP速報値を受けダウが下落、リスク回避の動きから1.31ドル付近まで下落も1.31ドルでは支えられ、その後はショートカバーの動きやギリシャ債務交換協議の合意期待等から急伸し引け前には1.3233ドルまで上昇し、1.3218ドルで引けました。

今日はドル買い優勢で1.32ドルを割り込み現在1.3170ドル台で推移していますが、ここからまた反発し堅調な流れとなればまず1.32ドル台へ戻れるか、そして先週27日の高値1.3233ドルを越え1.32ドル台後半~1.33ドル付近を目指す流れとなるか見たいです。
一方、ここからも弱い動き続けば、先週後半サポートとなった50日線も走る1.31ドルを守れるかどうか注目です。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

先週は先週に続き陽線が並ぶ大変堅調な流れとなり、25日は東京午前に81.21円の安値を付けてから力強い動きとなり82円台乗せ、その後はなかなか82円の壁を越えられずNY序盤には81.61円まで下落しましたがFOMC後にAUD/USDが1.04ドル台後半から1.06ドル台へと急伸したことを受けオージー円も82円を越え82.46円まで上昇しました。
26日もNY時間までは堅調な動きは続き一時82.84円の高値をつけるも、その後はオージードルの下落から反落し82円台前半まで値を下げ、週末27日もドル円が76円台へと下落したため軟調に推移、一時91.42円まで下落し81.71円で引けました。

週明けの今日も反落の動きが進み、現在81.20円付近で推移しています。
ここからまだ軟調な流れが続き81円を割り込むと、80.70円付近へ、そして200日線も走る80.40円付近への下落が考えられます。
一方、ここから反発の動きとなるとまず81.50円付近へ戻れるか、そして再び82円台へ上昇できるか見ていきたいです。
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