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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

今年から店頭取引の税制が申告分離課税に変わり、ぐんと有利になりましたね!
そこで、今日は店頭業者でお勧めのGFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
もちろんテクニカル指標も85以上も用意されており、例えば移動平均線にしてもただの「移動平均線」ではなく単純移動平均線や加重移動平均線など5種類から選択可能です。GFTなら、ご自分に合った指標が見つかるのではないでしょうか。今お使いのチャート機能にもう一つ納得いかない方は、ぜひGFTのチャートも試してみていただきたいです。

チャート機能が秀逸で納得のいくチャート分析ができるGFTですが、そのチャート分析を手助けしてくれる頼もしいレーディングツール:【オートチャーティスト】があります。このツールはGFT東京支店でライブ口座をお持ちの方であれば、無料で利用可能です。

【オートチャーティスト】はチャートパターン認識ソフトウェアで、ブレークアウトの発生やターゲットレベルの自動認識がすることができます。チャンスの見逃し、利食いの遅れなどを減らすのに有効なツールです。
ペナント、フラッグ、ウェッジ、トライアングルなど典型的なチャートパターンが形成されていてチャンスだったのに、気付かないままだった…なんてことはありませんか?それがこの【オートチャーティスト】を立ち上げておけば、チャートパターン形成(形成しそう)をポップアップ画面で知らせてくれるので、すべてのサインがその方向へ行くとは限りませんが、知らせてくれることは非常に心強いし、私達の負担も軽減しますね♪この「オートチャーチスト」については、先日の記事「充実のチャート機能を求めるならGFT東京へ!」に詳細を書いていますのでご覧ください。

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今日は、またも76円台へ押し戻されレンジ下抜け警戒のドル円、今週も堅調さ維持となるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はEU首脳会議・米雇用統計等材料多し、ドル安は継続か?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週23日は高値77.074円、安値76.86円と小動きでしたが、24日は欧州序盤に77.30円付近まで上昇、そして今まで抑えられていた77.30円付近を上抜け、その後も堅調に推移しストップロスの買いを巻きこみながら77.60円を越えていきNY時間には一時77.84円まで上昇、その後やや下向きとなるも77.60円台ではサポートされる動きとなりました。
25日は31年ぶりの本邦貿易赤字からの円売りやギリシャ債務交換交渉の不透明感からのユーロ売りを受けNY時間に78.28円まで上昇、しかし長い間壁になっている78.20円台を上抜けることができず、その後FOMC声明文で「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と従来の2013年半ばまでから期間が1年超延長されたことを受け77.55円まで急落、26日も終日軟調に推移しNY時間に一時77.29円の安値を付けその後も77.40円台で重い動きでした。
先週末27日も続落し、 東京時間から海外勢の円売り解消の動きから77円割れ、その後も77円台前半で上値の重い動きとなり欧州時間からは77円付近がレジスタンスに変わりNY午後には76.70付近での小動きとなり76.68円で引けました。

結局上値トライに失敗、ブレイク前のレンジの下限に逆戻りしてしまったドル円ですが、今週また反発すれば、76.80円を越え77円台へ乗せることができるか、そして50日線も走る77.30円付近、77円台半ばへ上昇し、再び78.20円台越えを目指す動きとなるか見たいです。
一方、今週軟調な流れとなり76円台後半を下抜けると今までのように76.60円台~1月17日の安値76.55円付近ではしっかりと止まれるかに注目、もし大きく割り込みレンジ下抜けとなると76円を下抜け、最安値更新を目指す流れとなりそうで、注意しておきたいです。



【USD/JPY 月足】
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こちらはドル円月足です。

ドル円は2008年3月に102円の重要サポートを割り、リーマンショック後から100円割れが定着、上値もどんどん切り下げずるずると下落を続けました。2011年も安値を更新し続け、3月17日早朝にはついに史上最安値を更新、一時76.25円をつけました。

3月のこの急激な下落がセリングクライマックスのような雰囲気はありましたが、その後なかなか反発の兆しが感じられず、8月1日はついに3月の市場最安値76.25円と同水準のと76.29円、8月11日にも76.30円まで下落してしまい、8月19日にはついに76.25円を下抜け75.94円まで下落、史上最安値更新となりました。

最安値更新となったことでまた底がどこかわからなくなったドル円でしたが、そこからはやや落ち着きを取り戻し、10月21日まで76円台前半~77.50円付近での動きを続けていました。しかし10月21日NY時間に急落し75.78円まで下落、史上最安値をまた更新、そして10月25日に75.73円、26日に75.71円、27日に75.66円と3日連続で最安値更新となりました。
10月31日は日銀による円売り介入により79.53円まで急伸するも80円台へは届かず反落、その後11月中旬まで下げが続き11月18日には一時76.57円の安値を付けましたがそこからは反発、しかし78円付近では上値を抑えられ11月下旬~12月下旬までは77円台半ば~78円台前半の狭いレンジで方向感掴みづらい動きとなりました。
しかし年末12月30日に77円台半ばを割り込みそれ以降は76円台中盤~77円台前半の動きに、先週はそのレンジを上抜け25日には78.28円の高値を付けましたが、昨年11月末からのレジスタンスを上抜けることはできず、週末には再び76円台へと押し戻されました。
今回のチャンスにも反発していけなかったドル円、大きな下向きのトレンドはまだまだ継続で、このまま上値の重い動きが続けば、そのうち今のサポート76円台中盤も下抜け最安値更新をトライしにいく可能性が高そうです。


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ちなみにこちらが約16年前・1995年のドル円日足チャートです。
年明けから100円をレジスタンスにし、2月に96円割れをしてからきつい下落となり4月には史上最安値79.70円(GFT)をつけます。その後87円付近まで上昇してからまた82円付近へと下落し、2ヶ月ほど85円をレジスタンスに揉み合いを続けた後本格的に上昇開始となりました。
今回はどのような形でこの円高が終了するかまだわかりませんが、参考までに載せてみました。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週23日は1.2878ドルと下窓を開けスタート、しかしその後は下げ止まり欧州時間から大幅反発、今月4日以来の1.3ドル台を回復しNY時間には一時1.3052ドルの高値を付け、24日は強い欧州指標や円売りの動きから1.3061ドルまで上昇するも、ギリシャの債務交換協議が難航していることや、S&Pが「ギリシャは2012年上半期に選択的デフォルトに格下げされる可能性」1.2953ドルまで下落、そこからは反発しNY午後には1.3ドル台前半を推移しました。
25日は、欧州時間にギリシャ債務交換交渉の不透明感から売られ一時1.2930ドルまで下落しその後も1.29ドル台半ばで推移していましたが、FOMCの予想外の声明を受け急伸、NY終盤には1.3120ドルまで上昇、26日も堅調に推移しNY時間に一時1.3183ドルまで上昇も、その後は急落し1.31ドル付近での小動きとなりました。
週末27日は東京時間は1.31ドル付近での値動き、欧州時間に1.31ドル台半ばへ上昇、NY時間には弱い米GDP速報値を受けダウが下落、リスク回避の動きから1.31ドル付近まで下落も1.31ドルでは支えられ、その後はショートカバーの動きやギリシャ債務交換協議の合意期待等から急伸し引け前には1.3233ドルまで上昇し、1.3218ドルで引けました。

荒々しい動きをしながらも上昇続くユーロドルですが、今週も堅調な流れ続けば1.32ドル付近をサポートに1.32ドル台後半~1.33ドル付近へ、まだ強い動きとなると1.34ドルを目指す流れとなりそうです。
一方、弱い動きとなると、先週後半サポートとなった50日線も走る1.31ドルを守れるかに注目、大きく割り込むと1.30ドル台中盤で止まれるか、下抜けると1.30ドル~1.29ドル台後半、まだ弱い流れとなると1.2950ドル~25日の安値1.2930ドル付近への下落が考えられます。
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