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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+3.0%に対し結果前期比年率+2.8%と予想より弱い結果に、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想74.0に対し結果75.0と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・第4四半期GDP・速報値が予想より弱い結果となったことやフォードやシェブロンなどの冴えない決算内容等を受け続落、終値前日比-74.17ドルの12660.46ドルで引けました。

来週の相場ですが、来週は30日のEU首脳会議と週末3日の米雇用統計に注目したいです。
週末3日に発表される米雇用統計は、 1月非農業部門雇用者数が+15.0万人、1月民間部門雇用者数が+16.8万人、1月失業率が8.5%の市場予想となっています。
先月分の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が市場予想+15.5万人に対し結果+20.0万人、12月民間部門雇用者数が市場予想+17.8万人に対し結果+21.2万人、12月失業率が市場予想8.7%に対し結果8.5%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回も回復を感じさせる強い結果となるのか注目です。

来週の主な経済指標等は30日に米・12月個人所得/12月個人支出、独・1月消費者物価指数・速報値、31日にNZ・12月住宅建設許可、独・1月失業者数/1月失業率、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月消費者信頼感指数、1日に豪・第4四半期住宅価格指数、英・1月製造業PMI、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM製造業景況指数、2日に豪・12月貿易収支、豪・12月住宅建設許可件数、欧州・12月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、3日に欧州・12月小売売上高、 加・1月失業率/1月雇用ネット変化、米・1月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、来週は30日にEU首脳会議が開催されます。

今週は、ドル円が31年ぶりの本邦貿易赤字からの円売りの流れに乗り昨年11月末以来のレジスタンス78.20円台抜けを試すも、「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と予想外の内容となったFOMC声明文を受け反落、昨日は弱い米・第4四半期GDP・速報値の結果を受け76.64円まで下落しレンジ上抜けはなりませんでした。
また、ユーロは神経質な動きを見せながらも結局今週も上昇、ユーロドルは昨日1.3233ドルまで上昇し1.3218ドルの高値で引けました。
来週は、EU首脳会議や米雇用統計、ADP全国雇用者数、米・1月ISM製造業景況指数等の米国重要指標等見どころが多いですが、今週もまたドル安の相場が続くか、特にユーロの荒い動きに注意しながら流れを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は、週前半は上伸する展開、週明け23日に99円台前半から急上昇し100円の大台へ乗せその後は100円をサポートに堅調な流れで26日には一時102.20円の高値を付けました。しかしそこからは反落、週末27日には一時100.59円まで下落しましたがユーロドルの上昇により反発し101.36円で引けました。

現在辛うじて50日線101.25円より上に位置するユーロ円ですが、来週も堅調に推移すれば102円~26日の高値102.20円はで上昇できるか、強い動きとなれば昨年12月21日の高値102.52円を上抜け103円台を目指せるか見たいです。
一方、来週軟調な動きとなり50日線を割りこんでくると昨日の安値100.59円付近では止まることができるか、下抜けると100円~99円台中盤への下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週23日は、NY時間に120円台へ乗せ一時120.19円の高値をつけるも120円台を維持出来ず反落、119円台後半で推移、24日はドル円の上昇が大きな後押しとなり欧州序盤に120円台へ乗せてから急伸し121円台乗せ、NY時間には121円をサポートとし底堅く推移、一時121.41円の高値を付けました。
25日には一時122.04円の高値を付けるも、ドル円の下落もあり翌日26日・27日は陰線の続く軟調な流れとなり、週末27日は一時120円まで急落しましたが120円では反発し120.59円で引けました。

来週堅調に推移すれば、50日線120.44円付近をサポートに121円台へ乗せ昨日の高値121.47円付近まで回復できるか、強い流れとなれば25日の高値122.04円付近まで上昇できるか、上抜ければ昨年12月22日の高値122.76円を目指す流れとなるか見たいです。
一方、軟調な動きとなり50日線121.44円付近を大きく割れると昨日の安値120円付近で止まれるか、下抜けると119円台中盤~119円付近への下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週は先週に続き陽線が並ぶ大変堅調な流れとなり、25日は東京午前に81.21円の安値を付けてから力強い動きとなり82円台乗せ、その後はなかなか82円の壁を越えられずNY序盤には81.61円まで下落しましたがFOMC後にAUD/USDが1.04ドル台後半から1.06ドル台へと急伸したことを受けオージー円も82円を越え82.46円まで上昇しました。
26日もNY時間までは堅調な動きは続き一時82.84円の高値をつけるも、その後はオージードルの下落から反落し82円台前半まで値を下げ、週末27日もドル円が76円台へと下落したため軟調に推移、一時91.42円まで下落し81.71円で引けました。

ドル円は週後半下落も、AUD/USDは週後半1.06ドル付近をサポートとし底堅く推移しており、チャートを見ると天井圏での反転で下落警戒ですが、AUD/USDの上昇次第ではもう一段の伸びもありえそうで、来週のドル売り度合いに注目したいです。
来週81円台半ばでは支えられ反発の動きとなると再び82円台へ上昇し、82円台半ば~26日の高値82.84円付近へ、更に上昇となると昨年11月1日以来の高値83.17円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、来週も下落続き81円を割れてくれば、200日線の位置する80.40円付近ではしっかり止まることができるか見たいです。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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