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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、東京を除く世界ほぼすべての主要市場が休場のため、ほとんど動きがありません。
ドル円は78円付近、ユーロドルは1.3050ドル台で膠着しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は今日26日がクリスマスの振替休日でほとんどの市場が休場、27日もボクシングデーの振替休日でウェリントン、シドニー、ロンドン、トロント市場は休場となっていますので、週前半はそれほど明確な動きは出てこないと思われます。
今週も引き続き欧州債務危機をテーマに、まずユーロ中心にクリスマス休暇明けの動きを見ていきたいです。

今週の主な経済指標等は、27日に米・12月消費者信頼感指数、28日に日・11月全国消費者物価指数、29日に米・新規失業保険申請件数、米・12月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月中古住宅販売保留、独・12月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
今週は今日26日がクリスマスの振替休日でほとんどの市場が休場、明日27日もボクシングデーの振替休日でウェリントン、シドニー、ロンドン、トロント市場は休場です。

今週はまずクリスマス休暇明けの動きに注目、先週はドル円はもちろんのこと全体的に小動きでしたが、今週は休暇明けで明確な動きが出てくるのか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、78円台前半で上値重いドル円、1.30ドル台半ばで推移のユーロドル、121円台で上値抑えられるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週19日は、東京時間に一時78.17円の高値を付けるも、その動きは一時的で東京午後からは77円台後半での小動きが続き、20日はリスク回避の巻き戻しの動きから、小動きながらもドルが弱めの流れとなり、78円付近からじりじり77円台後半へと下落、21日は77円台後半での動きからユーロ売りの流れを受け上昇、NY時間に77.90円台を付けNY午後に78円台へ乗せました。
22日は78円台を維持し底堅い動きでじりじり上昇も、78円台前半を越えていく力はなく小幅な動きに、週末23日も78円~78円台前半の狭いレンジ内の動きで78.07円で引けました。

週明けの今日は、78円付近でほとんど動きがなく、欧米市場は休場のためここからも動きはないと思われますが、もし堅調に推移すれば先週末の高値78.22円~11月29日の高値78.28円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、78円を大きく割り込む軟調な流れとなると50日線77.58円付近~77.50円への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週19日は、東京時間に1.2982ドルまで下落するも、その後は反発しNY時間には1.3043ドルまで上昇、しかしそれ以上値は伸びず1.30ドル付近へと反落、20日は欧州債務危機への懸念が後退し上昇、NY時間には一時1.3131ドルの高値を付け、その後下落するも1.30ドル台後半では底堅い動きに、21日は堅調な流れとなり、ECBの3年物資金供給オペの供給額が市場予想の2930億ユーロを大きく上回る4890億ユーロだったことが好感され一時1.3197ドルの高値をつけるも、その後イタリア・スペイン国債利回りが高止まりしたことや株価が軟調に推移したこと等を受け反落、一時1.3025ドルの安値をつけました。
22日は、欧州序盤にドル売りの動きが強まり一時1.3118ドルまで上昇したものの、その後仏格下げのうわさや米指標結果を受けてのドル買いの動きから一時1.3016ドルまで下落、その後は上下しながら1.30ドル台半ばに落ち着く動きに、週末23日は1.30ドル台半ば~後半での推移で1.3042ドルで引けました 。

今日は1.3050ドル台で小動き、ここからも大きな動きはないと思われますがもし堅調な流れとなると、1.31ドル台へと上昇、1.31ドル台前半を上抜ける動きとなるのか見ていきたいです。
一方、軟調な流れとなると1.3ドル付近~1.3ドル割れ付近への下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週19日は120.50~121.10円のレンジ内を推移、やや強めもやはり121円付近では上値重く明確な方向は出ず、20日はポンドドルの上昇を受け堅調な流れとなり一時122.15円まで上昇しその後も122円台前半~121円台後半で堅調に推移、21日も小幅な動きながら堅調な流れで、下は50日線121.81円付近ではしっかりと支えられ122円台中盤まで上昇しました。
22日は122.20円をサポートに底堅く推移、しかし122円台中盤では上値重く小幅な値動きに、週末23日はNY時間にドル買いの動きが進みポンドドルが下落したためポンド円も弱い動きとなり122円を割り込み121.67円の安値で引けました。

週明けの今日は今のところ121.80円付近で推移していますが、ここから上昇となればまず122円付近へ上昇できるか、そして122円台半ば~先週の高値122.76円付近へと上昇できるか見たいです。
一方軟調な動きとなると、121円台半ばでは止まることができるか、下抜けると121円付近への下落が考えられます。
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