転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

EU首脳会議明けの今日は、ユーロやオージーがやや弱め、ドル円はほとんど動きがなく、全体的に小動きで方向感掴みづらい動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場も引き続き欧州に注目、先週相場が荒れた一因となったS&Pの国債格下げへの動きを警戒しながら見ていきたいです。
今週はFOMC政策金利発表をはじめSNB政策金利発表、そして13日の米・11月小売売上高、15日の米・12月NY連銀製造業景気指数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数等多数発表される米指標に注目、このところあまり材料視されていませんが指標結果がいずれも強いものとなってくるか注視したいです。

今週の政策金利関連は、13日にFOMC政策金利発表、15日にSNB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、12日に豪・10月貿易収支、13日に英・11月消費者物価指数、独・12月ZEW景況感調査、米・11月小売売上高、14日に英・11月失業率/11月失業保険申請件数、欧州・10月鉱工業生産・季調済、15日に日銀短観、英・11月小売売上高指数、米・11月生産者物価指数、米・12月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月対米証券投資、米・11月鉱工業生産、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・11月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、15日に5年物インフレ連動債120億ドルの総額780億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は上値の重いドル円、ユーロドルがサポートを守りレンジを維持するのかに注目、上下ともにレンジブレイクし、大きく相場が動くことは考えづらそうな値動きですが、警戒感は持ちながら今週の相場を見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、小動き継続のドル円、1.3350ドル付近へ下落のユーロドル、121円台半ばで推移するポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週5日は、78円付近から77円台後半へと緩やかに下落する動き、6日は77.70円近辺での小動き、7日も77円台後半で膠着、上下20銭にも満たない狭い値幅でした。
8日は欧州時間からNY時間にかけてドル売りが強まり、ドラギECB総裁の発言でユーロドルが大きく上昇しドル円も77.13円まで下落しましたが、その後、「ECBの国債購入の拡大を示唆した覚えはない」などの発言が始まりドル買いが進みドル円も77円台後半まで戻しました。週末9日は高値77.77円、安値77.49円の狭いレンジ内での推移となり77.62円で引けました。

今日は77.68円でオープンし、上下14銭ほどの狭いレンジ内での推移となっています。
今日も77円台中盤~後半でのレンジが続くのか、ここから堅調に推移すればまず77円台後半を越え78円台へ乗せることができるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなると77.50円~50日線77.49円付近までの下落となりそうです。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週5日は、欧州債務危機解決への期待から一時1.3486ドルまで上昇するも、FT紙等複数機関が「S&Pがユーロ圏17カ国の格下げを検討」と報道したことを受け1.33ドル台後半へと下落し1.33ドル台後半~1.34ドル付近での動きとなり、6日は、S&Pが欧州15カ国の格付け、EFSFの長期格付けをクレジットウォッチ・ネガティブに指定したこと、FT紙がEU首脳会合でESMとEFSFが同時に運用される可能性について協議と報道したことなどを受け神経質な動きとなりましたが、値幅としては100ポイント未満、レンジ内の限定された動き、7日も強弱材料で上下に振れるも、1.34ドルを挟み上下50ポイントの限定された動きでした。
8日はドラギECB総裁の会見までは1.34ドルを挟んでの限定された動きでしたが、ドラギECB総裁が会見で銀行向け融資の担保基準の緩和、3年物資金供給を実施を発表、米指標の強い結果が出ると1.3459ドルまで上昇、しかしその後「ECBの国債購入の拡大を示唆した覚えはない」等の発言で一時1.3289ドルまで急落、その後はじりじりと1.33ドル台中盤へと反発、週末9日は1.3281ドルまで下落後1.3433ドルまで急伸するなどEU首脳会議・欧州債務問題関連で乱高下し、1.3384ドルで引けました。

今日は1.3380ドルでオープンするも軟調な流れで、先ほど1.3333ドルの安値をつけています。
ここからも軟調な流れが続くと、1.33ドル~9日の安値1.3281ドル付近への下落が考えられます。
一方、ここから反発となれば、1.34ドル付近へ上昇できるか、そして1.34ドル台へ乗せ8日の高値1.3459ドル付近へと上昇できるか見たいです。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

先週5日は、121円台半ばをサポートに122.28円まで上昇するも、そこからはまた下落し121円台半ばへ戻る往って来いの流れに、6日は弱い流れとなるものの、121円付近ではしっかりとサポートされ、7日はNY時間にポンドドルが中東筋等の買いから1.5722ドルへと急騰、その後も底堅く推移したためポンド円も堅調な流れとなり一時122.20円の高値を付けその後も121.80~122円へとレンジを切り上げました。
8日は東京時間は121.80~122円付近での小動きでしたが欧州時間から下落、NY時間には一時120.91円の安値をつけるもそこからは反発し121.40円付近での動きに、週末9日は下値は121円でサポートされるも上値も122円越えで抑えられる限定的な動きとなり121.61円で引けました。

今日は121.58円でオープンしやや弱い動きとなり現在121.34円付近で推移しています。
ここから上昇となればまず121円台中盤をサポートとし現在がっちり動きを止められている122円付近へ上昇し、122円台へ乗せていけるかを見たいです。
一方、軟調な動きとなると、8日の安値120.91円~120.80円までの下落が考えられます。
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
ユーロ円102円台きましたね!年末に向け、99円台あるか個人的に注目してます。資本主義大清算?とか本だか、ネットだかに書かれてるの見るとぞっとしますが、何か備え?と思いつつも何もせぬまま日々すぎるこの頃です(^^) 為替の変動すべて取りたいですね(←欲張りはやられる))
2011/12/13(火) 00:53 | URL | junichi!! #-[ 編集]
ユロ円は何かあったら100円割れもありそうな雰囲気ですよね。
そうそう、欲をだすとろくなことになりませんからね~(笑)
いつも謙虚さを忘れずいきましょう!
2011/12/13(火) 16:22 | URL | FX大好きママ(しましま) #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1972-eea96edc
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替