転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ギリシャ与野党が大連立で合意したことからユーロドルは1.3824ドルと上へ窓を開けてのスタートとなりましたが、G20が欧州債務問題解決に期待外れな内容となったことやイタリアの先行き不透明さ、株価の軟調推移等から窓を埋める下落をし1.3753ドルの安値を付け、現在は1.3770ドル付近で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も経済指標等でそう大きな注目材料がない中、ユーロの動きに注目したいです。ユーロドルは50日線も走る1.38ドル台半ばをしっかり越え200日線1.3950ドル~1.4ドルを目指すのか、それとも今月1日の安値1.3608ドルを下抜ける軟調な流れとなっていくのかなど、方向感出る動きとなるのか見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
先月750億ポンドの資産買入規模の拡大を決定したばかりですし、今回政策に変更はないでしょう。

今週の主な経済指標等は、7日に欧州・9月小売売上高、独・9月鉱工業生産、8日に豪・9月貿易収支、英・9月鉱工業生産、9日に英・9月商品貿易収支、10日に豪・10月新規雇用者数/10月失業率、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に英・10月生産者物価指数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

G20で欧州債務問題について期待していた内容とならなかったこと、イタリアの債務問題等、不安要素が多々あるユーロですが、今週どちらに動いてくるか、まだ、ドル円は今週も今週も78円付近をサポートに78円台前半での狭いレンジを継続させるのか、今週も乱高下を警戒しながら慎重に流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円付近で膠着が続くドル円、今週も不安定ながらも底堅い動きとなるかのユーロドル、125円台を保てるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週31日は、早朝75.32円まで史上最安値を更新するなど弱い流れとなっていましたが、午前10時25分から政府・日銀がドル円で大規模な円売り介入を実施し、ドル円は一時79.53円の高値を付け、約4円の急激な上昇となりました。しかし欧州時間にはずるずると下落し77円台後半まで下落、その後は78円付近での小動きとなりました。
1日は東京午前に介入警戒から一時78.98円まで上昇する場面もありましたが、その後すぐ78円台前半へ押し戻され、その後は78円前半での小動きが継続、2日も78円台前半~78円付近での小動きに、3日も78円付近で膠着の動きとなりました。
週末4日は、米雇用統計というビッグイベント後も動く気配がなく、78円台前半での小動きを続け78.22円で引けました。

31日の日銀介入後は78円をサポートにし、2日からは78円~78.30円付近の狭いレンジで推移しているドル円ですが、今週もまずは78円付近を維持する相場となるか見たいです。
今日は78.18円でオープンし、現在まで値幅12銭と膠着状態ですが、ここから上昇となってくるとまず78.30円付近を上抜けし78円台半ばまで上昇できるか、強い動きとなれば今月1日の高値78.98円付近まで上昇できるか見ていきたいです。
一方、78円を大きく割りこむ軟調な流れとなると、77.50円~50日線77.18円付近ではサポートされるかを見たいです。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週31日は日銀の大規模なドル買いを受け1.41ドル台半ばから1.4ドル割れまで下落、その後は1.4ドル付近で推移するも、NY時間には欧州債務問題への懸念再燃や株価の下落により1.39ドル台前半へと下落、NY午後にはダウが下げ幅を拡大したことから1.39ドルも割り込み1.3828ドルの安値をつけました。
1日は東京時間は1.38ドル台を維持していましたが欧州時間には1.38ドル、1.37ドルを割り込む急落となり、NY序盤には一時1.3608ドルの安値をつけ、国民投票否定の報道で1.3763ドルまで回復するも、再び1.36ドル台へ下落する荒い値動きとなり、2日は朝の1.3635ドルの安値から株価の上昇やFOMCでの追加緩和観測等により上昇し、NY時間には一時1.3828ドルの高値をつけましたが、ギリシャ問題やECB利下げ観測などからそれ以上積極的に買い進める動きにもならず、1.38ドル付近では上値を抑えられる動きとなりました。
3日はギリシャ問題やECBの利下げ、要人発言等を受け1.36ドル台後半から1.38ドル台半ばのレンジ内を上下する神経質な動きに、週末4日も材料に振らされる動きで、米雇用統計直後には1.3868ドルまで上昇するも、G20首脳会議でIMFの資金増強に合意形成ができなかったこと、G20諸国からEFSFへの支金拠出の確約が取りつけられなかったことなど期待はずれな内容となったことで1.3711ドルまで下落、その後はギリシャ信任投票可決への期待から1.38ドルまで上昇し1.3789ドルで引けました。

G20明けの今週は、ギリシャ与野党が大連立で合意したことから上窓を開け1.3824ドルでオープン、しかし上昇続かずじりじりと下落し1.38ドルを割り込み1.3753ドルの安値を付け、現在は1.3770ドル付近で推移しています。
ここから動きが出てくるかに注意、堅調な流れとなると1.38ドル台へ乗せ50日線1.3839ドルを越えられるかに注目、しっかり越えていければ1.39ドル台~200日線1.3948ドルを目指し上昇できるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなると先週4日の安値1.3711ドル~1.37ドル付近で止まれるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

先週31日は、東京午前の円売り介入により122円付近から急伸し一時127.31円の高値を付けるもそこからは失速し127円を割り込み126円へ下落、欧州時間からは概ね125円~126円のレンジ内での推移となりました。
1日は東京午前に一時126.59円の高値をつけるも、そこからはじりじり下落し欧州時間には125円を割れ124.25円まで下落、NY時間は125円付近へと持ち直しました。2日は124円台後半~125円台前半と125円を挟んでの狭いレンジに、しかしNY午後にはじりじり下落し124円台中盤での値動きとなりました。
3日は東京時間は124円台前半での動き、欧州時間は上昇し125円台へ上昇、NY時間は124円台中盤から125円台前半での動きとなり、週末4日は125円を挟んでの推移、でNY午後には125円をサポートする動きとなり125.40円で引けました。

今週は125.58円でオープン、その後じりじり下落したものの125円台は維持しています。ここからも、125円台を維持しながら堅調な動きとなると、まず4日の高値125.55円を越え126円円台へ、まだ強い動きとなると1日の高値126.59円まで上昇していけるかを見たいです。
一方、ここから軟調な流れとなり125円~124円台後半を大きく割り込むと124円付近ではしっかり止まれるかに注意しておきたいです。
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1937-4512a8b4
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替