転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ADP全国雇用者数は、市場予想+10.0万人に対し結果+11.0万人と予想より強い結果となりました。
FOMC政策発表では、政策金利は据え置きで、声明文では「今後数ヶ月にわたり緩やかな成長見込む」「経済見通しには著しい下振れリスクがある」とされました。今回の決定は賛成が9票、追加緩和を求めての反対が1票ありました。
NYダウは、10月ADP全国雇用者数の強い結果や、FOMC声明文ではQE3示唆はなかったもののバーナンキFRB議長が会見で「必要になればMBSを購入する可能性ある」「引き続き必要なら実行手段がある」等発言したことを受け大幅反発となり、終値前日比+178.08ドルの11836.04ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、ECB政策金利発表とドラギECB新総裁の記者会見が予定されています。
今回据え置きとなるか利下げとなるか微妙なところですが、果たして政策金利が引き下げられることとなるかに注目、また据え置きとしても会見で今後の利下げが示唆されることとなるでしょうか。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は40.0万件、米・10月ISM非製造業景況指数は53.5の市場予想となっています。
また、今日3日から4日まで、カンヌでG20首脳会議が開催されます。

昨日、ユーロは株価の上昇やFOMCでの追加緩和観測等から上昇しましたが、ギリシャ問題やECB利下げ観測などから積極的に買い進める動きにもならず、神経質な動きとなりました。
ドル円は昨日も78円台前半~78円付近での小動きとなりました。

今日は、ギリシャ国民投票が12月4日に実施されることとなる方針が表明されたこと等を受けリスク回避の流れとなり、ユーロドルが1.36ドル台後半へ下落、全体的にドル買いが進みクロス円も下落しています。
今日はG20首脳会議、ECB政策金利発表・ドラギECB新総裁の記者会見のビッグイベント、ギリシャ問題関連の報道を受けての荒れ相場に注意、リスク回避の相場が継続するのかどうか、状況的に見ればリスク回避傾向で上値は重そうですが、なにぶん乱高下しやすい環境下柔軟に対応していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円付近での動き続くドル円、軟調な流れ継続するかのユーロドル、124円は守れるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週31日は、早朝75.32円まで史上最安値を更新するなど弱い流れとなっていましたが、午前10時25分から政府・日銀がドル円で大規模な円売り介入を実施し、ドル円は一時79.53円の高値を付け、約4円の急激な上昇となりました。しかし欧州時間にはずるずると下落し77円台後半まで下落、その後は78円付近での小動きとなりました。
1日は東京午前に介入警戒から一時78.98円まで上昇する場面もありましたが、その後すぐ78円台前半へ押し戻され、その後は78円前半での小動きが継続、昨日も78円台前半~78円付近での小動きとなりました。

今日も今のところ78円付近で小動きとなっています。
今日もまず78円を維持できるかに注目、78円台を維持し上昇となってくると78.30円付近を上抜けできるか、強い動きとなれば1日の高値78.98円付近を狙う動きとなるか見ていきたいです。
一方、78円を大きく割りこむ軟調な流れとなると、77.50円~50日線も位置する77円付近ではサポートされるでしょうか。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週31日は日銀の大規模なドル買いを受け1.41ドル台半ばから1.4ドル割れまで下落、その後は1.4ドル付近で推移するも、NY時間には欧州債務問題への懸念再燃や株価の下落により1.39ドル台前半へと下落、NY午後にはダウが下げ幅を拡大したことから1.39ドルも割り込み1.3828ドルの安値をつけました。
1日は東京時間は1.38ドル台を維持していましたが欧州時間には1.38ドル、1.37ドルを割り込む急落となり、NY序盤には一時1.3608ドルの安値をつけ、国民投票否定の報道で1.3763ドルまで回復するも、再び1.36ドル台へ下落する荒い値動きとなり、昨日は朝の1.3635ドルの安値から株価の上昇やFOMCでの追加緩和観測等により上昇し、NY時間には一時1.3828ドルの高値をつけましたが、ギリシャ問題やECB利下げ観測などからそれ以上積極的に買い進める動きにもならず、1.38ドル付近では上値を抑えられる動きとなりました。

今日はギリシャ国民投票が12月4日に実施されることとなる方針が表明されたこと等からリスク回避の流れとなり、1.36ドル台後半へと下落しています。
ここから、1.37ドルを大きく割り込み軟調な推移となると1.36ドル台半ばで止まれるか、下へ行くと1日の安値1.3608ドル~1.35ドル台後半への下落が考えられます。
一方、ここから1.37ドル台へしっかり乗せ反発の動きとなれば、1.38ドル~50日線1.3836ドル付近へとへ戻していけるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週31日は、東京午前の円売り介入により122円付近から急伸し一時127.31円の高値を付けるもそこからは失速し127円を割り込み126円へ下落、欧州時間からは概ね125円~126円のレンジ内での推移となりました。
1日は東京午前に一時126.59円の高値をつけるも、そこからはじりじり下落し欧州時間には125円を割れ124.25円まで下落、NY時間は125円付近へと持ち直しました。2日は124円台後半~125円台前半と125円を挟んでの狭いレンジに、しかしNY午後にはじりじり下落し124円台中盤での値動きとなりました。

今日はまたじわしわと下落し現在124円付近で推移していますが、ここから124円では支えられ反発すると、まず125円台に乗せていけるか、そして126円へと戻していけるかを見ていきたいです。
一方、ここから軟調な流れとなり124円付近を大きく割り込むと123円、まだ下げると50日線122.47円付近までの下落が考えられます。
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