転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円が早朝75.32円まで史上最安値を更新、その後は75円台後半で推移していましたが、午前10時25分から政府・日銀がドル円で大規模な円売り介入を実施し、ドル円は一時79.52円まで上昇、クロス円もユーロ円が111.56円、ポンド円が127.31円、オージー円が83.96円、NZ円が64.56円の高値をつけるなど、大きく円安の流れに傾いています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、政策金利関連でFOMC政策発表、RBA政策金利発表、ECB政策金利発表、米雇用統計をはじめとする注目度の高い指標が数多く発表され、3・4日にはG20首脳会議開催と、注目材料が目白押しの週となっています。
4日の米雇用統計では、10月非農業部門雇用者数が+10.0万人、民間部門雇用者数が+12.5万人、10月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は失業率は予想通りの結果、9月非農業部門雇用者数が市場予想+5.5万人に対し結果+10.3万人、民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果+13.7万人と予想より強い結果が発表され、リスク選好の動きとなりました。今回も予想を上回る、またはほぼ予想通りとなり、リスク回避の動きとなるのを避けることができるでしょうか。

今週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、2日にFOMC政策発表とバーナンキFRB議長の記者会見、3日にECB政策金利発表とドラギECB新総裁の記者会見が予定されています。
個人的には今週の政策金利関連では、1日のRBA政策金利発表にもっとも興味があります。現在、政策金利は0.25%利下げするとの予想がやや優勢となっているようですが、そこまで豪州経済を巡る環境が変わったとも思えず、今回も様子をみて据え置きの可能性も十分あると思います。
もちろん2日のFOMC政策発表、3日のECB政策金利発表も注目度が高く、FOMC政策発表ではQE3示唆があるのか等、今回はそう目新しいことはなさそうだと思っていますが、注意しておきたいです。

今週の主な経済指標等は、31日に欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・第3四半期住宅価格指数、英・第3四半期GDP・速報値、米・10月ISM製造業景況指数、2日に豪・ 9月住宅建設許可件数、米・10月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM非製造業景況指数、4日に加・10月失業率/10月雇用ネット変化、上記の米雇用統計などの発表が予定されています。
また、今週は3・4日にG20首脳会議が開催されます。

今日は政府・日銀の円売り介入で朝から大荒れの相場、安住財務相は会見で「納得いくまで介入」と発言されていますが、そのレベルが80円~8月4日の高値80.23円付近なのか、ドル円は今のところ79円台前半で落ち着いて(買い支えられて?)いますが、これからのドル円の動きを注視したいです。
今週は上記のとおり注目材料も目白押しなので乱高下に十分注意し、この円売り基調が継続するのかどうか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、79.52円まで約4円の上昇を見せたドル円、1.4ドル台を守れるかのユーロドル、一時127円台へ急伸のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週24日は東京午前に安住財務相の円高牽制発言を受け76.48円まで上昇するも、そこからはじりじりと下落し76円台前半での軟調な推移、NY時間には76円を割れる動きもありましたが、76円では確りサポートされ底堅く推移し、76円台前半に戻しました。25日も上値は重く76円台前半でのレンジが続き、NY時間はドル売りの動きから75.73円まで史上最安値を更新、その後は徐々に下値を切り上げ76円付近へ反発、26日も欧州時間に75.71円まで史上最安値を更新したものの、それ以上の動きとはならず76円付近へ戻しました。
27日も上値の重い動きは継続し、NY時間に75.66円まで史上最安値を更新し3日連続史上最安値更新という事態となりましたが、そこからは大きく下げることはなく75円台後半を推移、週末28日は76円台へ乗せることなく75円台後半で推移し75.81円で引けました。

週明けの今日も、早朝75.32円まで史上最安値を更新するなど弱い流れとなっていましたが、午前10時25分から政府・日銀がドル円で大規模な円売り介入を実施し、ドル円は一時79.52円の高値を付け、約4円の急激な上昇となりました。
現在は79.20円付近で落ち着いた動きとなっていますが、ここからも円売りの流れが継続すれば、200日線も位置する今日の高値79.52円を越え、80円の大台回復~8月4日の高値80.23円付近を狙う動きとなるか見ていきたいです。
一方、介入効果続かず、79円を大きく割りこむ軟調な流れとなると、78円付近ではサポートされる動きとなるのかを見ていきたいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週24日は、1.38ドル台前半~1.39ドル台中盤のレンジを上下する神経質な動きで、NY時間はリスク選好のドル売の動きが進んだことで1.38ドル台前半から1.3956ドルまで上昇し、1.39ドル台を維持したまま引けました。
25日はまた上下に大きく振れる展開となるも、1.39ドル割れ~1.38ドル台半ばでは底堅く1.39ドル台半ばでは200日線に抑えられるというレンジ内の動き、26日も材料に振らされる動きとなり、NY時間に1.3974ドルまで上昇した後、1.38ドル割れまで下落するも再び反発し1.39ドル台前半まで戻しました。
27日はEU首脳会談でEFSF規模拡大、ギリシャ債務の50%減免で銀行と合意したことなど欧州債務問題解決へ1歩前進したことを好感しリスク選好の流れとなりユーロドルは強い動きとなり、欧州時間には1.40ドル台の大台へ乗せ、NY時間もリスク選好の流れに乗り急伸、NY午後には1.4247ドルの高値を付けましたがそこからは反転下落、週末28日は27日の上昇の反動などから1.42ドルで上値を抑えられる重い動きとなり、1.4147ドルで引けました。

週明けの今日は軟調に推移し、現在1.4ドル付近を推移しています。
ここから1.4ドル台は守り反発となると、1.4150ドル~今日の高値1.4170ドル付近まで反発できるか見たいです。
一方、1.4ドルの大台を維持出来ず下落となると、200日線1.3960ドル付近では支えられるか、まだ弱い動きとなると、1.39ドル~50日線1.3862ドル付近では支えられるでしょうか。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週は24日、25日とも121円~122円のレンジ内の推移となり、26日もNY時間に一時120.68円まで下落したものの概ね24日、25日の121円~122円のレンジでの動きを継続、27日はユーロやオージーなどが大幅に上昇する中、対ユーロでのポンド売り等からポンドは上値を伸ばしきれず、ポンド円はNY時間に122.50円へ上昇しましたがそこからはじりじり下落し、122円台前半での動きとなりました。
週末28日は122円台前半中心の狭いレンジ内の動きとなり122.26円で引けました。

週明けの今日は、円売り介入により122円付近から急伸し一時127.31円の高値を付け、現在は126円台半ばで推移しています。
今日ここからも堅調に推移すれば、127円台へ上昇し200日線も位置する今日の高値127.31円を上抜け、128円台へと上昇できるか見ていきたいです。
一方、軟調な流れとなり126円を割りこむ動きとなると、124円付近までの下落が考えられます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
ついに来ましたね。Xデーが。
2011/11/01(火) 00:43 | URL | つれづれ #cs.BBNqY[ 編集]
ついに来ましたね。Xデーが。
2011/11/01(火) 00:48 | URL | つれづれ #cs.BBNqY[ 編集]
こちらへのコメント、久しぶりにいただきましたね(笑)
アメブロ昨日更新しようと思ってたのですが、結局できずでした(汗)
78円付近は守っていく感じですかね?80円台行かなかったのが残念です。
2011/11/01(火) 11:08 | URL | FX大好きママ(しましま) #-[ 編集]
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