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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想58.0に対し結果60.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは、メルクの好決算や指標結果を好感するも様子見ムード漂う相場となり、終値前日比+22.56ドルの12231.11ドルで引けました。


来週の相場は、政策金利関連でFOMC政策発表、RBA政策金利発表、ECB政策金利発表、米雇用統計をはじめとする注目度の高い指標が数多く発表され、3・4日にはG20首脳会議開催と、注目材料が目白押しの週となっています。
4日の米雇用統計では、10月非農業部門雇用者数が+10.0万人、民間部門雇用者数が+12.5万人、10月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は失業率は予想通りの結果、9月非農業部門雇用者数が市場予想+5.5万人に対し結果+10.3万人、民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果+13.7万人と予想より強い結果が発表され、リスク選好の動きとなりました。今回も予想を上回る、またはほぼ予想通りとなり、リスク回避の動きとなるのを避けることができるでしょうか。

来週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、2日にFOMC政策発表とバーナンキFRB議長の記者会見、3日にECB政策金利発表とドラギECB新総裁の記者会見が予定されています。
個人的には今週の政策金利関連では、1日のRBA政策金利発表にもっとも興味があります。現在、政策金利は0.25%利下げするとの予想がやや優勢となっているようですが、そこまで豪州経済を巡る環境が変わったとも思えず、今回も様子をみて据え置きの可能性も十分あると思います。
もちろん2日のFOMC政策発表、3日のECB政策金利発表も注目度が高く、FOMC政策発表ではQE3示唆があるのか等、今回はそう目新しいことはなさそうだと思いながらも注意しておきたいです。

来週の主な経済指標等は、31日に欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・第3四半期住宅価格指数、英・第3四半期GDP・速報値、米・10月ISM製造業景況指数、2日に豪・ 9月住宅建設許可件数、米・10月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第3四半期失業率、豪・9月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM非製造業景況指数、4日に加・10月失業率/10月雇用ネット変化、上記の米雇用統計などの発表が予定されています。
また、来週は3・4日にG20首脳会議が開催されます。

昨日は、前日が大相場だったことと、来週にビッグイベントを多数控えていることもあり、全体的に様子見ムードの強い相場となりました。
来週は、欧州債務問題がまだ問題山積みとはいえ一旦は落ち着きを見せたことで、米国の方へ焦点が移るのか、流れとしては基本的には27日以降のリスク選好型の流れが継続となるでしょうか。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週半ばまでは50日線の走る106.50円付近では上値を抑えられるものの、105円付近では底堅い動きをし、27日に、EU首脳会談でEFSF規模拡大、ギリシャ債務の50%減免で銀行と合意したことなど欧州債務問題解決へ1歩前進したことを好感、市場は大きくリスク選好の流れとなりユーロ円も一時108.13円をつける急騰ぶりでした。週末28日は勢いをなくしじりじりと下落し、107.25円で引けました。

今週は27日に相場が大きく動き、ユーロ円は50日線を大きく上抜ける上昇となりましたが、来週も107円台を維持しながら強い動きとなると、まず27日の高値108.13円まで上昇できるか、そして109円台へ乗せ9月6日の高値109.94円~110円を目指し上昇できるか見たいです。
一方、来週軟調な流れとなり107円を割れると50日線106.58円付近では止まることができるか、下への強い動きとなると105円付近までの下落も考えられます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は24日、25日とも121円~122円のレンジ内の推移となり、26日もNY時間に一時120.68円まで下落したものの概ね24日、25日の121円~122円のレンジでの動きを継続、27日はユーロやオージーなどが大幅に上昇する中、対ユーロでのポンド売り等からポンドは上値を伸ばしきれず、ポンド円はNY時間に122.50円へ上昇しましたがそこからはじりじり下落し、122円台前半での動きとなりました。
週末28日は122円台前半中心の狭いレンジ内の動きとなり122.26円で引けました。

50日線に抑えられなかなかしっかり122円台へ乗せてこれないポンド円ですが、週末は122.26円と50日線を上回っての引け値となり、来週50日線~122円をサポートにする堅調な流れとなれるかが注目されます。
来週堅調な流れとなると、50日線122.07円~122円付近をサポートに、27日の高値122.50円~先週17日の高値122.63円を受け抜け、123円台へと上昇できるか見たいです。強い動きとなれば124~125円までの上昇の可能性も考えておきたいです。
一方、来週軟調な流れとなり122円を大きく割れると121円~120.80円までの下落に、大幅下落となると120円付近への下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週前半は80円を前に上値を抑えられる動きでしたが、27日にリスク選好の流れ進みオージー円は79円台前半から急伸し80円の大台へ乗せ、一時81.61円まで上昇する大変強い動きとなりました。週末28日はやや失速し主に80円台後半から81円台前半でのレンジとなり81.11円で引けました。

週後半ついに80円台の大台へ乗せ、80円台を維持して引けたオージー円ですが、来週も堅調に推移すると先週の高値81.61円を上抜き200日線81.63円も上回ることとなるか、そして82円から82円台なかば、そして9月1日の高値82.81円へと上昇していけるか見たいです。
一方、軟調な流れとなり81円を下抜けると80円付近では止まれるかに注目、もし80円を下抜けてしまうと79円付近~50日線78.91円付近では止まれるか注目です。



明日は、史上最安値更新を続けるドル円と、来週も堅調に推移するか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
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2011/10/29(土) 22:17 | | #[ 編集]
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