転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・速報値は、前期比年率+2.5%と予想通りの結果に、米・新規失業保険申請件数は市場予想40.1万件に対し結果40.2万件と予想よりやや弱い結果に、米・9月中古住宅販売保留は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比-4.6%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題解決への対応策が好感され大幅続伸し、終値前日比+339.51ドルの12208.55ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、米・9月個人所得/個人消費支出、米・8月PCEコア・デフレーター、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の市場予想は58.0となっています。

昨日は、EU首脳会談でEFSF規模拡大、ギリシャ債務の50%減免で銀行と合意したことなど欧州債務問題解決へ1歩前進したことを好感、市場は大きくリスク選好のドル売りへと傾きました。
ユーロドルは欧州時間には1.40ドル台の大台へ乗せ、NY時間もリスク選好の流れに乗り急伸、NY午後には1.4247ドルの高値を付けました。オセアニア通貨も堅調に推移し、オージードルは1.04ドル付近から大幅上昇し1.0752ドルの高値をつけ、NZD/USDも200ポイント超の上昇となりました。このドル売りの流れを受け、クロス円もユーロ円が108.13円、オージー円が81.61円の高値をつけるなど大幅上昇しました。
ドル円はドル売りの流れから昨日も冴えない動きで、NY時間に75.66円まで史上最安値を更新し3日連続史上最安値更新という事態に、ポンドはユーロポンドの上昇が響き、対米ドル、対円ともユーロやオージーのような上昇とはなりませんでした。

今日は、昨日大幅にリスク選好の方向に動いた反動からドル高、円高の方向へ動いていますが、そう大きな流れとはなっていません。
ここからは、昨日からのリスク選好の流れは継続となり、まだドル売りが進みユーロドルはもうひとのびとなるのか、そして76円台へ戻していけないドル円はまた今日も最安値を更新する更に買われる展開となるのか注目、ユーロドルは1.4ドル台へ上昇していくのか、また、ドル円は今日もじり下げし史上最安値を更新するのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円で上値抑えられる動きのドル円、再び1.42ドル台へ乗せていけるかのユーロドル、なかなか上昇してけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週24日は東京午前に安住財務相の円高牽制発言を受け76.48円まで上昇するも、そこからはじりじりと下落し76円台前半での軟調な推移、NY時間には76円を割れる動きもありましたが、76円では確りサポートされ底堅く推移し、76円台前半に戻しました。25日も上値は重く76円台前半でのレンジが続き、NY時間はドル売りの動きから75.73円まで史上最安値を更新、その後は徐々に下値を切り上げ76円付近へ反発、26日も欧州時間に75.71円まで史上最安値を更新したものの、それ以上の動きとはならず76円付近へ戻しました。
昨日も上値の重い動きは継続し、NY時間に75.66円まで史上最安値を更新し3日連続史上最安値更新という事態となりましたが昨日もそこからは大きく下げることはなく75円台後半を推移しました。

今日は、76円がレジスタンスとなる弱い動きで現在75.90円付近を推移しており、引き続き史上最安値更新への警戒が高まる値動きです。介入警戒から大幅に下へは動かないとは思いますが、今日もじりじりと下げ、また史上最安値更新となるのでしょうか。
ここから堅調な流れとなると、まず76円台へ上昇することができるか、そして76.30円を越え、76円台中盤へ戻すことができるかを見たいです。
一方、このまま76円で上値を抑えられる動きが続くと、急落はないもののまたじりじりと下落し昨日の史上最安値75.66円を割りこみ最安値更新となりそうです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週24日は、1.38ドル台前半~1.39ドル台中盤のレンジを上下する神経質な動きで、NY時間はリスク選好のドル売の動きが進んだことで1.38ドル台前半から1.3956ドルまで上昇し、1.39ドル台を維持したまま引けました。
25日はまた上下に大きく振れる展開となるも、1.39ドル割れ~1.38ドル台半ばでは底堅く1.39ドル台半ばでは200日線に抑えられるというレンジ内の動き、26日も材料に振らされる動きとなり、NY時間に1.3974ドルまで上昇した後、1.38ドル割れまで下落するも再び反発し1.39ドル台前半まで戻しました。
昨日はEU首脳会談でEFSF規模拡大、ギリシャ債務の50%減免で銀行と合意したことなど欧州債務問題解決へ1歩前進したことを好感しリスク選好の流れとなりユーロドルは強い動きとなり、欧州時間には1.40ドル台の大台へ乗せ、NY時間もリスク選好の流れに乗り急伸、NY午後には1.4247ドルの高値を付けました。

今日は昨日の大幅上昇の調整、利食いの動き等から下落し1.42ドルを割り込み、現在1.4175ドル付近で推移しています。
ここから再び堅調に推移すると、1.42ドル台へ乗せることができるか、そして昨日の高値1.4247ドルを上抜け1.43ドル付近まで上昇する動きとなるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなると、まず今日の安値1.4159ドル付近で止まれるか、まだ下へ行き1.41ドルを割り込むと1.4ドル付近までの下落も考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は24日、25日とも121円~122円のレンジ内の推移となり、26日もNY時間に一時120.68円まで下落したものの概ね24日、25日の121円~122円のレンジでの動きを継続させました。
昨日はユーロやオージーなどが大幅に上昇する中、対ユーロでのポンド売り等からポンドは上値を伸ばしきれず、ポンド円はNY時間に122.50円へ上昇しましたがそこからはじりじり下落し、122円台前半での動きとなりました。

今日は今のところ122円付近を推移しています。なかなかしっかり122円台へ乗せてこれないポンド円ですが、ここから上昇となると、なかなか超えられない50日線122.06円をしっかりと越えることができるか、そして昨日の高値122.50円~先週17日の高値122.63円まで上昇していけるか見たいです。もしより強い流れになれば123円台を目指す動きとなるでしょうか。
一方、ここから軟調な流れとなり122円を割れると、121円~122円での動きが継続となるでしょうか。
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