転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月消費者物価指数は、前月比+0.3%と市場予想通りの結果に、米・9月住宅着工件数は市場予想59.0万件に対し結果65.8万件と市場予想より強い結果に、9月建設許可件数は市場予想61.0万件に対し結果59.4万件と市場予想より弱い結果となりました。
NYダウは、モルガンスタンレーの好決算や9月住宅着工件数の強い結果から序盤は前日比プラスで推移、しかしアップルの冴えない決算や欧州債務問題への懸念、ベージュブックの経済見通しの不透明さ等を受け反落し、終値前日比-72.43ドルの11504.62ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、米・9月中古住宅販売件数、米・9月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は40.0万件、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数は-9.6、米・9月中古住宅販売件数は491万件、米・9月景気先行指数は前月比+0.2%の市場予想となっています。

昨日は、NY時間まではサルコジ仏大統領とメルケル独首相が電話会談を本日行う等の欧州債務問題解決を期待させる報道や株価の堅調な推移を受けドル売り・円売りのリスク選好の動きが進みました。NY時間も序盤はモルガンスタンレーの好決算や9月住宅着工件数の強い結果を受け欧州までの流れを引き継ぐも、それ以降はEFSF規模拡大への動きが難航していることなどから欧州債務問題解決への懸念の高まりや、ベージュブックで経済見通しの不透明さが公表されNYダウが下落したことを受け、リスク回避の円買い・ドル買いの流れと変化しました。

今日も現在までリスク回避の方向へと動いておりユーロドルは一時1.3706ドルまで下落、他のドルストレートもドルが強い流れとなり、クロス円は下落しています。
今日も今の相場の中心の欧州債務危機関連の報道からの急変動を警戒、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、米・9月中古住宅販売件数、米・9月景気先行指数と米経済指標も多数発表されるのでその結果も注目しながら、不安定な流れの中柔軟に相場の動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、76円台後半で小動き続くドル円、1.37ドル台は維持できるかのユーロドル、121円を挟んでの動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週17日は、東京時間は77円台前半で推移、欧州時間に77.45円まで上昇も77.50円の壁を前に反落し、NY時間には77円も割り込み一時76.60円まで下落しその後も77円台後半で推移、18日、昨日は76円台後半でほとんど動きがありませんでした。

今日も相変わらず76.70円付近で膠着し動く気配がないですが、ここから動きが出て堅調な流れとなるとまず77円台へ乗せ50日線77.13円をしっかり越え、12日の高値77.48円付近まで上昇できるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなると、76.50円付近までの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週17日は欧州債務問題解決期待の後退等から軟調に推移、欧州序盤には1.3914ドルの高値を付けた後大幅反落し、NY時間には1.38ドルがレジスタンスとなる弱さでNYクローズ後には1.3724ドルまで下落、18日は一時上昇する場面もあるもNY時間までは軟調な流れで欧州時間に1.37ドルを割り込み、NY時間には一時1.3652ドルまで下落、しかしNY午後には反発し一時1.3816ドルまで上昇しました。
昨日は東京時間は1.37ドル台前半の安値から上昇し1.38ドル付近へ、欧州時間は更に上昇し1.3867ドルの高値、NY序盤には1.3868ドルの高値を付けるもそこからは反落し、NY午後には一時1.3731ドルの安値をつけました。

今日は、一旦1.3782ドルまで反発するも、そこからはじわじわと下落し、現在昨日の安値を割り込み1.3715ドル付近を推移しています。
ここから軟調な流れ続き1.37ドル付近を割りこむと18日の安値1.3652ドル付近への下落、まだ下方向に進むと1.36ドル~1.35ドル台後半への下落が考えられます。
一方、1.37ドル台は維持し反発の動きとなると、今日の高値1.3782ドルを越え1.38ドル台へ乗せることができるか、そして50日線1.3814ドルを越え19日の高値1.3868ドル、17日の高値1.3914ドルを目指して上昇していけるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

今週17日は軟調な流れとなり一時121円を割り込みましたが、ネックラインである120.83円付近では守りました。
18日はリスク回避の流れや英9月消費者物価指数の結果から弱い動きとなり、一時119.98円と120円付近まで下落、しかし120円ではサポートされ再び120円台後半まで回復しました。
昨日は堅調な流れとなりNY序盤には121.69円まで上昇するも、そこからリスク回避の動きが強まり反落し121円付近へと下落しました。

今日もリスク回避の流れが継続しポンド円は軟調に推移、現在120.60円台での推移となっています。
ここから軟調な流れが続くと120円台半ばでは止まれるか、120円台半ばを維持出来ないと18日の安値120円付近への下落が考えられます。
一方、ここから反発の動きとなると、まず121円台へ乗せ昨日の高値121.69円まで上昇できるか、そして122円を目指す動きとなるか見たいです。
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1918-ef4b5d76
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替