転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米10月NY連銀製造業景気指数は、市場予想-4.00に対し結果-8.48と予想より弱い結果に、米9月鉱工業生産は予想通りの結果となりました。
NYダウは、ショイブレ独財務相の欧州債務問題に対する慎重な発言により欧州債務問題解決への期待が後退したことから大幅安となり、終値前日比-247.49ドルの11397.00ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・9月消費者物価指数、独・10月ZEW景況感調査、米・9月生産者物価指数、米・8月対米証券投資などの発表が予定されています。米・9月生産者物価指数は市場予想前月比+0.2%となっています。

今日は、バーナンキFRB議長講演が予定されています。
また、今日はバンク・オブ・アメリカ・ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、インテル、ヤフー、アップルなど米主要企業の第3四半期決算発表が予定されていますので、決算発表を受けてのダウの急変動に注意しておきたいです。

昨日は、ショイブレ独財務相が、23日のEU首脳会議で欧州債務問題に対する最終的な解決策は打ち出されない等の見解を示したことで欧州債務問題解決への期待が大きく後退したことや、このことを受けたNYダウの大幅下落から為替市場もリスク回避の円買い・ドル買いの流れが強まり、ドル円は76.60円、ユーロドルは1.3724ドルまで下落し、クロス円は軒並み大幅下落となりました。

今日は中国GDPが市場予想より弱く、発表後はややリスク回避の流れとなりまる場面もありましたが、全体的に大きな流れは出ず、リスク回避の巻き戻し的な緩やかな反発の動きとなっています。
今日も米主要企業決算発表やバーナンキFRB議長講演、英・9月消費者物価指数などの指標発表に注意、また引き続き欧州債務危機関連の報道からの急変動を警戒しながら、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円台を維持できるかのドル円、1.38ドル台へ近づく動きのユーロドル、119円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週は、前半は76円台半ば~後半で膠着しましたが、12日にリスク選好の動きから77.48円まで急上昇、しかし77円半ばのレジスタンスに止められ、13日・週末14日とも底堅さは見せつつも更なる上値を狙う動きとはならず、77.19円で引けました。
今週17日は、東京時間は77円台前半で推移、欧州時間に77.45円まで上昇も77.50円の壁を前に反落し、NY時間には77円も割り込み一時76.60円まで下落しその後も77円台後半で推移しました。

今日は今のところ76.80円付近で膠着していますが、ここから堅調な流れとなるとまず77円台へ乗せ50日線77.16円をしっかり越え、12日の高値77.48円付近まで上昇できるか、そして77.50円を上抜けることができるかを見たいです。
一方、ここからも軟調な流れとなると、再び76.50円付近までの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週は、週明けから大きく上値を伸ばし週末14日には1.3893ドルの高値をつけ、週初10日の安値1.3377ドルから500ポイント以上の大幅上昇となりました。
今週17日は欧州債務問題解決期待の後退等から軟調に推移、欧州序盤には1.3914ドルの高値を付けた後大幅反落し、NY時間には1.38ドルがレジスタンスとなる弱さでNYクローズ後には1.3724ドルまで下落しました。

今日は、安値からはじわじわ回復し現在1.3770ドル台で推移しています。
ここから反発の動きとなると、まず1.38ドル台へ乗せ50日線1.3822ドルを越えることができるか、そして昨日の高値1.3914ドルや200日線1.3962ドルを目指し上昇していけるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなると昨日、一昨日のように1.3720ドル付近で止まれるか、もし1.37ドル付近を大幅に割りこむと1.36ドル付近への下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週10日は119.43円でスタート、リスク選好の動きから120円台へ上昇し、120.29円の高値をつけ、11日は120円付近から119円台中盤までじりじりと下げ続ける軟調な流れとなりました。
12日はリスク選好の流れから大幅に上昇、欧州時間に120円台へ乗せ9月29日の高値120.83円を越え120.91円を付け、NY序盤には121円台へ乗せ続伸、一時122.36円の高値をつけるも50日線に阻まれ失速、13日は一時120.80円のネックラインを割り120.30円まで下落する軟調な流れとなるも再上昇、週末14日はリスク選好の流れから上昇し122.60円の高値を付け122.17円で引けました。
今週17日は軟調な流れとなり一時121円を割り込みましたが、ネックラインである120.83円付近では守りました。

今日は120.83円付近の安値から122円台半ばまで上昇してきています。
ここから反発の動きとなると、122円台へ乗せ今度は50日線の走る122.21円をしっかり越えることができるか、強い動きとなれば昨日の高値122.63円を越え123円円台を目指す動きとなるか見たいです。
一方、軟調な流れとなり再び121円台半ばを下抜けると、昨日同様121円~9月29日の高値120.83円のネックライン付近ではしっかり下げ止まることができるかに注目です。
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