転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ダウ先物が100ドル超の上昇となっていることもありリスク選好型の流れで、ユーロドルが1.34ドル台中盤へと回復、クロス円もユーロ円が103.32円、ポンド円が119.76円、オージー円が75.54円まで上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、結局米雇用統計でも動かなかったドル円は今週も膠着したままなのか、そして引き続き根強い欧州債務問題への懸念から、ユーロは軟調な流れを継続させるのかどうかなど見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、11日にFOMC議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、11日に英・8月鉱工業生産、12日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、13日に豪・9月新規雇用者数/9月失業率、英・8月商品貿易収支、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、14日に米・9月小売売上高、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は13日にJPモルガン・チェース、14日にグーグルの決算発表が予定されています。
また、14日にパリでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。
今週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は材料が少ない中引き続き株価の動きに注目、また欧州債務危機関連の報道からの急変動を警戒しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円付近を守れるかのドル円、またも1.33ドルへ近づく動きのユーロドル、119円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週3日は東京午前に77.27円の高値を付けるも、欧州時間にリスク回避の流れから77円を明確に割りこむ流れとなりじりじりと下落し、NY時間には76.70~76.50円付近で小動き、4日は堅調な流れとなりNY時間は一時76.97円まで上昇、しかし77円へは届かず76.80円付近へと押し戻されました。
5日は76.60円をサポートに底堅い動きで、NY時間には米指標の好結果等から一時77.07円まで上昇、しかしすぐ76円台へ押し戻され76円台後半での推移、6日は76.70円を中心に上下10銭ほどの狭いレンジ内での推移、週末7日も76.60-76.90円のレンジ内でほとんど動きがなく、76.72円で引けました。

先週は結局76円台半ば~後半で膠着する動きとなり、米雇用統計発表後も76円台後半でほとんど動きませんでした。今週は目立った材料もなくドル円も膠着が続きそうですが、油断せず急変動に備えておきたいです。
今日も76.70円付近で膠着していますが、ここから上昇となればまず77円台へ乗せていけるか、そして50日線も位置している3日の高値77.27円を越え77.50円へと上昇することができるかどうかを見たいです。
一方、軟調な流れとなると76.50円で止まることができるかに注目、大きく割り込んでしまうと、9月22日の安値76.10円付近までの下落が考えられます。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週3日は1.3349ドルと下窓を開けてのスタートとなり、その後も窓埋めできない弱さで、NY時間にはギリシャ政府が財政赤字削減目標を達成できないとの見通しを示したことから急落となり1.33ドル、そして1.32ドルも下抜け1.3163ドルまで下落、4日は東京時間は1.32ドル台へ緩やかに上昇していく動きも、欧州序盤には1.3145ドルまで急落し1.32ドル付近がレジスタンスとなる動き、しかしNY時間に1.32ドル台後半まで急反発し、NY終盤にはダウの急反発に連れ1.3368ドルの高値をつけました。
5日は緩やかに下値を切り上げる動きも、上値は1.3370~1.3380ドル付近では止められましたが、6日はECB政策金利発表後乱高下しながらもリスク回避の巻き戻しの流れから1.34ドル台へ乗せ一時1.3450ドルの高値をつけました。週末7日には、米雇用統計の好結果を受けリスク選好の流れとなり一時1.3524ドルの高値を付けましたが、フィッチがスペインとイタリアの格付けを引き下げたことから失速し1.3376ドルの安値で引けました。

先週は下値を切り上げながらも結局1.33ドル台後半まで押し戻される上値の重い動きでしたが、今週は1.34ドル台へ乗せ1.3468ドルまで上昇し現在は1.3460ドル付近で推移しています。
今週は堅調なスタートとなったユーロドルですが、今日このまま堅調な流れ続けば、1.35ドルを越え先週の高値1.3524ドル付近へと上昇できるか、まだ上昇となると1.36ドルまで上昇していけるか見たいです。
一方、軟調な動きとなり1.34ドルを大きく割り込むと1.33ドル台半ばまで、まだ弱い動きとなると1.33ドル付近への下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週3日は119.90円でオープンし、120.34円まで上昇するも、リスク回避の動きに押され120円を大きく割り込みずるずると下落しNY時間には119円割れし、118円台前半へと下落しました。4日は軟調に推移し欧州時間には118円を割り込む動きとなりましたが、NY時間に反発し118円台前半~半ばで推移、NY終盤にはリスク回避の巻き戻しの動きが進み119.08円まで上昇しました。
5日は東京午前にイタリアの格下げや株価の下落によるリスク回避の動きから118円台前半まで下落、そこからは緩やかに上昇し118円台半ば~後半での動きに、6日はBOE政策金利発表後118.50円付近から116.91円まで急落、しかしNYダウの上昇やユーロドルの反発からポンド円も回復し118円台へ戻し118円台前半で推移しました。
週末7日は堅調に推移し欧州時間に119円台へ、そしてNY時間には雇用統計の好結果から119.99円まで上昇するも、フィッチがスペインとイタリアの格付けを引き下げたことからリスク回避的な流れとなり反落し119.39円で引けました。

週明けの今日は119.43円でスタートし現在119.70円台での推移となっていますが、ここからも上昇の流れ続けば、先週7日の高値119.99円を越え120円台へしっかり上昇できるか、まだ強い流れとなると9月29日の高値120.83円まで上昇できるかを見たいです 。
一方、軟調な流れとなり119円台半ばを割れると119円~118円台後半付近では止まれるか、まだ下方向へ進むと118円台前半までの下落も考えられます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
EU諸国格下げ、デクシア破たんとユーロ円、一気に↓↓↓いくかと思ったですがねー。これを合図に底打ちですかね、103.75円ですねー☆イメージどうりに動いてくれない(^^)
2011/10/10(月) 17:24 | URL | junichi!! #-[ 編集]
どうなるかは全然わかりませんが、
とりあえず底打ちと考えて良さそうな動きにはなってますね。
なかなかイメージどおりっていうのは難しいですよね。
2011/10/11(火) 15:39 | URL | FX大好きママ(しましま) #-[ 編集]
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