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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+5.5万人に対し結果+10.3万人、民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果+13.7万人と予想より強い結果、9月失業率が9.1%と市場予想通りの結果となりました。
NYダウは、米雇用統計は好結果だったものの、フィッチがスペインとイタリアの格付けを引き下げたことを受け反落し、前日比-20.21ドルの11103.12ドルで引けました。

来週の相場は、結局米雇用統計でも動かなかったドル円は来週も膠着したままなのか、そして引き続き根強い欧州債務問題への懸念から、ユーロは軟調な流れを継続させるのかどうか、まず週明けの動きをを注視したいです。

来週の政策金利関連は、11日にFOMC議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、11日に英・8月鉱工業生産、12日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、13日に豪・9月新規雇用者数/9月失業率、英・8月商品貿易収支、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、14日に米・9月小売売上高、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

来週は14日にパリでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。
また、来週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、注目の米雇用統計で9月非農業部門雇用者数が市場予想+5.5万人に対し結果+10.3万人、民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果+13.7万人と予想より強い結果となったことを受けリスク選好の流れとなり、ユーロドルは一時1.3524ドルまで上昇、クロス円も上値を追う強い動きとなりました。
しかし、フィッチがイタリアとスペインを格下げを発表したことから流れは一転、リスク回避の円買い・ドル買いの動きとなりユーロドルは一時1.3360ドルまで下落し、クロス円も結局雇用統計での上げ幅をすべて失って引けました。

来週はまず週明けの動きに注目、このところほぼ毎週下に窓を開けスタートするユーロドルが来週は今週引け値とほぼ同じ位置でスタートできるでしょうか。
来週は材料が少ない中引き続き株価の動きに注目、また欧州債務危機関連の報道からの急変動を警戒しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足・月足】
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ユーロ円日足・月足です。クリックしてご覧ください。

今週も週明け3日から軟調な流れで101円を割り込み一時100.74円まで下落し10年ぶりの安値を更新、しかし翌日は、EU財務相らが協調して資金を必要とする一部金融機関への資本増強を検討しているとのFT紙報道等から102円代後半まで反発、その後は101.60~103円のレンジでの動きとなり、週末7日は米雇用統計の好結果を受け103.85円まで上昇も、フィッチがスペインとイタリアの格付けを引き下げたことから102.56円まで急落し102.63円で引けました。

ユーロドルは今週4日に1.3145ドルの安値をつけてからは反発し、週末7日には一時1.3524ドルの高値を付けましたが、フィッチがスペインとイタリアの格付けを引き下げたことから失速し1.3376ドルの安値で引けました。
ユーロ円が来週反発の流れとなれば、まず103円台へしっかり乗せ今週の高値103.85円まで上昇できるか、強い動きとなれば104円台へ乗せ、先週の高値104.95円を越え105円台へ乗せていけるかを見たいです。
一方、来週軟調な流れとなると、22日の安値102.21円付近~26日の安値101.92円、まだ下方向だと今週3日の安値100.74円まで、もし激しくリスク回避の方向へ進むと、2001年5~6月の100円の水準へ接近する可能性も考えられます。


【GBP/JPY 日足・月足】
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ポンド円日足・月足です。

今週3日は119.90円でオープンし、120.34円まで上昇するも、リスク回避の動きに押され120円を大きく割り込みずるずると下落しNY時間には119円割れし、118円台前半へと下落しました。4日は軟調に推移し欧州時間には118円を割り込む動きとなりましたが、NY時間に反発し118円台前半~半ばで推移、NY終盤にはリスク回避の巻き戻しの動きが進み119.08円まで上昇しました。
5日は東京午前にイタリアの格下げや株価の下落によるリスク回避の動きから118円台前半まで下落、そこからは緩やかに上昇し118円台半ば~後半での動きに、6日はBOE政策金利発表後118.50円付近から116.91円まで急落、しかしNYダウの上昇やユーロドルの反発からポンド円も回復し118円台へ戻し118円台前半で推移しました。
週末7日は堅調に推移し欧州時間に119円台へ、そしてNY時間には雇用統計の好結果から119.99円まで上昇するも、フィッチがスペインとイタリアの格付けを引き下げたことからリスク回避的な流れとなり反落し119.39円で引けました。

今週119円台を維持し反発していければ、昨日の高値119.99円を越え120円台へしっかり上昇できるか、まだ強い流れとなると先週の高値120.83円を越え121円台へ上昇できるか、上昇の流れ継続すれば122円付近を目指し上昇できるかを見たいです 。
一方、119円を割れ軟調な流れとなると118円台前半では止まれるか、118円を割り込み大幅な下げとなると今週6日の安値116.96円・9月22日の安値116.83円までの下落も考えられます。



【AUD/JPY  日足・月足】
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オージー円日足・月足です。

今週も軟調スタートで4日には一時72.05円まで下落するも、そこからは反発し6日には74円台へ乗せ、週末7日は堅調に推移し一時76.09円まで上昇するも、フィッチがスペインとイタリアの格付けを引き下げたことを受け反落し75円台を少し割り込み74.92円で引けました。

来週75円~74円台後半を維持し反発となると、まず75円台へしっかり乗せ今週の高値76.09円まで上昇、まだ強い動きとなると9月27日の高値76.67円を上抜け77円付近まで上昇できるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなり74円を下抜けると73円~72円台後半で止まれるか、まだ下方向だと今週の安値72.05円付近への下落が考えられます。



明日は、膠着続くドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
EU諸国格下げオンパレード状態ですね(^^;)どうなるんでしょ。このままズルズル、ヤバヤバ状態を長引かせるつもりですかね。んんー
(@@) p.s 今日は温泉旅館で、ランチしてきました(^^)
2011/10/09(日) 02:13 | URL | junichi!! #-[ 編集]
金曜は、え、今言う?って感じの格下げでしたね。
ほんと、まずいのは目に見えてるけど、まだずるずるこの状態で行くんでしょうね~。

温泉旅館のランチ、よいですね~♪
肩こってるので、温泉入りたいです。
2011/10/09(日) 09:29 | URL | FX大好きママ(しましま) #-[ 編集]
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