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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ユーロドルがまた1.3349ドルと下窓を開けてのスタートとなり、現在も窓埋めできずじりじり1.33ドルへ近づく動きとなっています。株価の下落からのリスク回避の流れも強まり円とドルが買われ、クロス円は大幅に下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、3日のユーロ圏財務相会合、6日のECB政策金利発表とトリシェECB総裁の記者会見、そして週末7日の米雇用統計に注目、そして引き続き欧州債務問題への懸念からユーロは軟調な流れを継続させるのかどうかを注視したいです。
注目されている7日の米雇用統計ですが、9月非農業部門雇用者数が+5.0万人、民間部門雇用者数が+8.9万人、9月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は失業率は予想通りだったものの、8月非農業部門雇用者数が市場予想+6.8万人に対し結果±0.0万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し+1.7万人と、予想を大幅に下回る弱い結果となりました。今回はそこまで弱くはならないと予想されており、予想より強い結果となればリスク回避の巻き戻しを促すことができるかが注目されます。

今週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、6日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェECB総裁の記者会見、7日に日銀政策金利発表が予定されています。
6日のECB政策金利発表は、市場予想は据え置きですが一部利下げ観測も出ています。今回果たして利下げがあるかどうか、また、利下げが今回はなかったとしてもトリシェECB総裁の会見で利下げが示唆されるか注目したいです。

今週の主な経済指標等は、3日に日銀短観、米・9月ISM製造業景況指数、4日に豪・8月貿易収支、5日に豪・8月小売売上高、英・第2四半期GDP・確報値、欧州・8月小売売上高、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM非製造業景況指数、6日に米・新規失業保険申請件数、7日に独・8月鉱工業生産、加・9月失業率/9月雇用ネット変化、上記の米雇用統計などの発表が予定されています。
また、今週は3日にユーロ圏財務相会合、4日にEU財務相理事会、バーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

今週は週末の米雇用統計をはじめ、日銀短観、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、ユーロ圏財務相会合等、注目材料が非常に多い週となっています。これら多くの材料に注目しつつも、引き続き欧州債務危機関連関連からの急変動に注意しながら取引していきたいです。
なかなか株価が下げ止まりを見せませんが、市場が落ち着きを取り戻してくるかは株価の影響も大きく、引き続き株価の下げ止まりを見せる動きとなってくれるか、その動向を注視していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!

今日は、77円付近を守れるかのドル円、またも1.33ドルへ近づく動きのユーロドル、119円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週26日は76.50円でオープンし東京午前に76.75円まで上昇するも、そこからはクロス円の下落に押され軟調に推移し、76.25~76.50円でのレンジ内で推移、27日も東京時間は冴えない動きでしたが欧州時間からじわじわ上昇、NY時間には76.50円を上回り堅調に推移しNY終盤には76.93円まで上昇、28日は76円台半ばでの小動きとなりました。
29日は欧州時間に76円台半ばから76円台後半へ上昇、NY時間は米指標の好結果や独議会EFSF拡充案可決を好感しリスク選好の流れとなり一時77.02円まで上昇も、すぐ76円台へ押し戻され76円台後半での動きに、週末30日は欧州時間に76円台後半へ、そしてNY時間には77円台へ上昇する堅調な流れとなり、77円付近をサポートとしたしっかりとした動きで77.03円で引けました。

今週は米雇用統計、9月ISM製造業景況指数、ADP全国雇用者数、9月ISM非製造業景況指数などの重要指標が予定されており、指標の好結果がドル上昇の後押しとなるかに注目したいです。下値を切り上げ堅調な流れとなっているドル円が、今週こそ76円台でのはっきりしない動きから抜け出せるでしょうか。
今日は77.27円の高値を付けるも、現在はリスク回避の円買いにより小幅下落し77円付近で推移しています。ここから77円付近をなんとかサポートに続伸していければ、9月15日の高値77.31円~50日線77.35円をを越え76.50円付近まで上昇できるか、そして9月9日の高値77.85円付近を目指す動きとなれるかを見たいです。
一方、77円を大きく割り込む軟調な流れとなると76.50円付近への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週26日はリスク回避の動きが続き急落、一時1.34ドルを割り込み1.3362ドルまで下落、その後1.35ドル台半ばまで急反発し乱高下しながらも下値を切り上げ底堅い流れとなり、27日はEFSFの規模拡大への期待感から大幅上昇し一時1.3668ドルの高値を付けました。28日は欧州時間に1.3689ドルまで上昇も、そこからは大幅反落となりNY終盤には1.35ドル台前半までの下落となりました。
29日はリスク回避の巻き戻しの動き優勢でユーロドルは堅調な流れとなり一時1.3678ドルまで上昇、NY時間は利益確定の売りやダウの反落からのリスク回避の動きから軟調に推移し、NY午後には1.36ドルを割り込む下落となり、週末30日は米経済指標が強かったことや月末要因からのドル買い、NYダウが前日比-240.60ドルと大幅下落したためリスク回避の流れとなったことや欧州債務不安を払拭できないことから大幅下落し、1.34ドルを割り込み1.3383ドルの安値をつけ1.3386ドルで引けました。

週明けの今日は1.3349ドルと下窓を開けてのスタートとなり窓埋めできない弱さで、ここから一層の下落となるのかが注目されます。
現在1.3320ドル台で軟調に推移していますが、ここからも弱い動きとなり1.33ドルを明確に割りこむ動きとなると、1月17日の安値1.3243ドル付近、まだ弱いと1.32ドル付近までの下落も考えられます。
一方、ここから反発の動きとなれば、まず1.34ドル台へと戻し下窓を埋め、1.35ドル付近目指し反発できるか見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週26日は、一時118円を割れる場面がありましたが概ね堅調な流れとなり、NY終盤に119円へタッチ、27日は欧州時間まで119円がレジスタンスとなっていましたが、欧州時間に119円を上抜け堅調な流れとなり、NY時間には119円台後半~120円台前半での動きとなり一時120.44円の高値をつけましたが、28日は120円を割り込み119円へと下げていく展開となりました。
29日はNY時間まで堅調な流れで、NY時間には120.83円の高値をつけましたが、そこからは反落し120円を割り込み119円台半ばまで下落、週末30日は欧州時間まで軟調に推移し119円台前半まで下落、欧州時間からはユーロポンドのポンド買い等から上下に振れながらも堅調な流れとなりNY午後には一時120.79円まで上昇、そこから下落するも120円台は守り120.03円で引けました。

週明けの119.90円でオープンし、120.34円まで上昇するも、リスク回避の動きに押され現在は119.40円付近での推移となっています。
ここからも軟調な流れとなると119円~118円台後半までの下落が考えられます。
一方、反発の流れとなると、120円台へ戻すことができるか、今日の高値120.34円まで上昇できるかを見たいです。
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