転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想55.0に対し結果60.4、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も市場予想57.8に対し結果59.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは、中国の9月製造業指数が3ヶ月連続で50を下回ったことで中国の景気減速懸念が高まったことや欧州債務問題への懸念から大幅下落し、前日比-240.60ドルの10913.38ドルで引けました。


来週の相場は、まず3日のユーロ圏財務相会合、6日のECB政策金利発表とトリシェECB総裁の記者会見、そして週末7日の米雇用統計に注目、そして引き続き欧州債務問題への懸念からユーロは軟調な流れを継続させるのかどうかを注視したいです。
注目されている7日の米雇用統計ですが、9月非農業部門雇用者数が+5.0万人、民間部門雇用者数が+8.9万人、9月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は失業率は予想通りだったものの、8月非農業部門雇用者数が市場予想+6.8万人に対し結果±0.0万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し+1.7万人と、予想を大幅に下回る弱い結果となりました。今回はそこまで弱くはならないと予想されており、予想より強い結果となり市場にリスク回避の巻き戻しを促すことができるかが注目されます。

来週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、6日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェECB総裁の記者会見、7日に日銀政策金利発表が予定されています。
6日のECB政策金利発表は、市場予想は据え置きですが一部利下げ観測も出ており、トリシェECB総裁の会見内容が弱気なものとなるかも注目したいです。

来週の主な経済指標等は、3日に日銀短観、米・9月ISM製造業景況指数、4日に豪・8月貿易収支、5日に豪・8月小売売上高、英・第2四半期GDP・確報値、欧州・8月小売売上高、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM非製造業景況指数、6日に米・新規失業保険申請件数、7日に独・8月鉱工業生産、加・9月失業率/9月雇用ネット変化、上記の米雇用統計などの発表が予定されています。
また、来週は3日にユーロ圏財務相会合、4日にEU財務相理事会、バーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

昨日は、米経済指標が強かったことや月末要因からのドル買い、また、NYダウが前日比-240.60ドルと大幅下落したためリスク回避の流れとなったことなどから全体的にドル買いが進み、ドル円は一時77.19円まで上昇し77.03円と77円台で引け、ユーロドルは1.34ドルを割り込み1.3383ドルの安値をつけました。
来週は週末の米雇用統計をはじめ、日銀短観、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、ユーロ圏財務相会合等、注目材料が非常に多い週となっています。これら多くの材料に注目しつつも、引き続き今の相場の一番の鍵である欧州債務危機関連からの急変動に注意しながら取引していきたいです。
なかなか株価が下げ止まりを見せませんが、市場が落ち着きを取り戻してくるかは株価の影響も大きく、引き続き株価の下げ止まりを見せる動きとなってくれるかを注視していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足・月足】
eurjpyeurjpy2
ユーロ円日足・月足です。クリックしてご覧ください。

今週は週明け26日に102円を割り込み一時101.92円まで下落し10年ぶりの安値を更新するも、その後は103円台へと戻し103円~105円のレンジ相場となり、週末30日は上下に振れながらも下方向で103.13円で引けました。

ユーロドルは今週26日に1.3362ドルの安値をつけてからは反発し、1.36ドル台後半まで上昇しましたが、1.36ドル台では重い動きで週末30日は1.36ドル付近から大幅下落となり1.3386ドルの安値で引けました。
ユーロ円が来週、103円付近をサポートし上昇となれば、まず104円台へ乗せていけるか、そして今週越えることのできなかった105円を越え、先週19日の高値105.58円付近まで上値を伸ばしていけるかを見たいです。
一方、来週軟調な流れとなり103円のサポートをを大きく割りこむと、22日の安値102.21円付近~26日の安値101.92円、もし激しくリスク回避の方向へ進むと、2001年5~6月の100円の水準へ接近する可能性も考えられます。



【GBP/JPY 日足・月足】
gbpjpygbpjpy2
ポンド円日足・月足です。

今週26日は、一時118円を割れる場面がありましたが概ね堅調な流れとなり、NY終盤に119円へタッチ、27日は欧州時間まで119円がレジスタンスとなっていましたが、欧州時間に119円を上抜け堅調な流れとなり、NY時間には119円台後半~120円台前半での動きとなり一時120.44円の高値をつけましたが、28日は120円を割り込み119円へと下げていく展開となりました。
29日はNY時間まで堅調な流れで、NY時間には120.83円の高値をつけましたが、そこからは反落し120円を割り込み119円台半ばまで下落、週末30日は欧州時間まで軟調に推移し119円台前半まで下落、欧州時間からはユーロポンドのポンド買い等から上下に振れながらも堅調な流れとなりNY午後には一時120.79円まで上昇、そこから下落するも120円台は守り120.03円で引けました。


先週22日には116.83円まで史上最安値更新し、今週も史上最安値更新が懸念されていたポンド円でしたが、今週は反発し119円台中心の動きとなり一時120.83円の高値を付け、120.03円と120円台で引ける堅調な動きとなりました。
来週120円~119円台後半を維持し堅調な流れとなると、今週の高値120.83円を越え121円台へ上昇できるか、上昇の流れ継続すれば122円付近を目指し上昇できるかを見たいです。
一方、120円~119円台後半を大きく割り込み軟調な流れとなると119円~118円台後半では止まれるか、もしも大幅下落となると118円付近までの下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足・月足】
audjpyaudjpy2
オージー円日足・月足です。

今週は週初26日に一時73.38円まで下落するもそこからは反発し75円付近へ上昇、27日は76.67円まで反発しましたが、全体的にリスク回避の動き優勢の動きの中オージーは上昇できず76円~74円台前半のレンジ内を推移し、週末30日は75円台へしっかり乗せることができず74円台でのレンジ相場となり、74.42円で引けました。

先週オージー円は3月の安値74.46円を割り込み73.64円まで下落、今週は週初に一時73.38円まで下安値を更新してきましたが、そこからは弱いながらも74円台前半を守り推移しました。
来週もなんとか74円台を維持し反発となると、まず75円へと上昇できるか、そして76円台へと上昇し27日の高値76.67円を上抜け77円まで上昇できるかを見たいです。
一方、74円、先週の安値73.64円を下抜けると、更なる下落に十分注意したいです。月足を見ても74~73円を明確に割りこんでくると70円付近までの下落も警戒される形となっており、まずは23日の安値73.64円割れとなるかに注意しておきたいです。



明日は、今度こそ上昇となるかのドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1899-bc7b441d
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替