転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、オープン時は先週末の流れをつぎリスク回避の巻き戻しの動きとなっていましたが、日経平均が8400円を割りむ軟調な動きとなるなど徐々にリスク回避の動きへ変化し、商品市場は軒並み暴落、為替もユーロドルが大幅下落し一時1.34ドルを割り込み、クロス円も軒並み大幅下落するなどリスク回避の円買い・ドル買いの相場となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、先週大幅に進んだリスク回避の動きがまだ続いていくのかに注目、そしてもしこれ以上円高が進めば日銀の介入があるか、介入が十分に考えられるレベルだけに可能性は低くないと考えておきたいです。

今週の主な経済指標等は、26日にNZ・8月貿易収支、独・9月IFO景況指数、米・8月新築住宅販売件数、27日に米・9月消費者信頼感指数、28日に米・8月耐久財受注、29日に米・第2四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・8月中古住宅販売保留、30日に欧州・9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週は、FOMCで非常に厳しい景気認識が示されたことや、欧州債務危機に対する対応が進まないことで市場心理が悪化しリスク回避の動きが大幅に進みましたが、今週もこのままリスク回避の動きとなり円買い・ドル買いが進むのか、引き続き欧州債務危機関連からの急変動に注意しながら取引していきたいです。
また、いつ市場が落ち着きを取り戻してくるかはまず株価の下げ止まりを確認しながら、反発の兆しが出るかも模索していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、76円台半ばをなんとか守れるかのドル円、またも1.34ドル付近へ下落のユーロドル、118円付近を守れるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週19日は76.90円付近から軟調に推移するも76.70円付近はサポートとなっていましたが、NY時間に一時76.32円まで急落、そこからは反発し76.50円台へ戻しましたが、20日NY午後には76.50円がレジスタンスとなる軟調な流れとなりました。21日は東京時間に一時76.11円と8月19日以来の安値水準まで下落後、日銀のレートチェックの噂から76.66円まで急反発するなど乱高下となりましたがその後は76円台前半での小動き、そしてFOMC後は上昇し一時76.73円の高値を付けました。
22日はリスク回避の円買いで上値重く、76円台半ばを下抜け76円半ばをレジスタンスとした76円台前半での動きとなり、週末23日もNY時間まで76円台前半で小動きでしたが、NY時間に76円台半ばを越え一時76.88円まで上昇し76.60円で引けました。

週明けの今日はクロス円の下落に押され軟調に推移し、現在76.40円付近で推移しています。
今日このまま76.40円付近で下げ止まり反発すると、まず76.70円付近まで上昇できるか、そして先週の高値76.97円を上抜け77円付近まで上昇できるかを見たいです。
一方、76.40円を下回り軟調な流れとなると、22日の安値76.10円、そして8月19日の最安値75.95円付近、もし大きく動けば最安値更新も考えられ、注意をしておきたいです。
今以上円高が進めば日銀の介入も考えられ、警戒感を持ち今週の相場に臨みたいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週19日はEU財務相会合で債務問題解決に向けの具体策が示されなかったことから、大きく下へ窓を開ける軟調なスタートとなり、NY時間には一時1.3586ドルまで下落、しかしその後は大幅反発しNY午後には1.3720ドルの高値をつけました。20日は東京時間はS&Pがイタリアの格付けを引き下げたことから一時1.36ドル割れまで下落しましたが、欧州時間からはギリシャがユーロ離脱の国民投票を行うことを否定したことや、ユーロスイスの下限を1.2CHFから1.25CHFに変更するとの噂により反発し比較的堅調な推移となりました。
21日はFOMCまではギリシャ緊縮財政案を好感するなどで1.3797ドルまで上昇するも、FOMC後は急落し1.35ドル台中盤まで下落、22日はユーロ売りが大きく進み東京午前の1.35ドル台後半からずるずる下落、欧州時間には1.35ドルも割り込みNY序盤に一時1.3385ドルの安値をつけました。その後は反発の流れとなり1.35ドル付近で抑えられるも下値は切り上げる動きとなりました。
週末23日は神経質な値動きをしながらも下値を切り上げ、1.3498ドルで引けました。

今日はリスク回避の動きが続き急落、一時1.34ドルを割り込み1.3390ドルまで下落、現在も1.3410ドル付近で軟調な流れとなっています。
ここからも軟調な流れとなると1.34ドル~22日の安値1.3385ドル付近では止まれるか、下抜けると1.33ドル台前半~1.33ドル付近までの下落を考えています。
一方、反発の動きとなると、1.35ドル付近へと上昇できるか、まだ上昇となれば1.35ドル台後半~1.36ドル付近へと上昇できるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週19日はドル買いの動きからポンドドルが1.57ドル割れし1.5632ドルまで下落、ドル円も下落したためポンド円は大幅下落しNY時間には120円を割りこみ一時119.46円まで下落、その後は小反発し120円を挟んでの動きとなりました。20日は、119円台後半~120円台半ばまでの比較的狭いレンジ内の推移でした。
21日はBOE議事録で委員の多くが追加緩和の可能性が増したとの見方をしたことなどからポンド売りが強まり、FOMC後はドル買いが強まりポンドドルが1.55ドル割れしたことでポンド円も118.33円まで安値を更新、22日は更にリスク回避の動きが進み116.83円まで史上最安値を更新、週末23日は買い戻しの動きが強く、ポンド円は一時118.89円まで回復し118.30円で引けました。

史上最安値更新が懸念されていたポンド円、先週はついに2009年1月の最安値118.82円も割りこんでしまい、22日には116.83円まで史上最安値更新となりました。反転を感じる強い動きとはなかなかならず、今週また最安値更新の流れとなることも懸念されます。
今日は軟調な流れとなり118円台半ばから118円付近へ下落していますが、ここから118円付近をなんとか維持し反発すると、23日の高値118.89円を上抜け119円台へ上昇できるか見ていきたいです。
一方、軟調な流れ続き118円を明確に割れるとまず117円台前半で止まれるか、下抜けると現在の最安値116.83円付近まで考えておきたいです。
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