転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、中国の政府系ファンドがイタリア国債購入を協議とのFT紙の報道を好感し反発、前日比+68.99ドルの11061.12ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月消費者物価指数、英・7月商品貿易収支などの発表が予定されています。
また、今週は今日10年債210億ドル、明日14日に30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日も東京時間、欧州時間はギリシャのデフォルト懸念や仏銀格下げの噂などからリスク回避の流れが継続しました。しかしNY時間は欧州当局者の発言やダウの下げ渋りからリスク回避の巻き戻しの動き、ダウの下落によるリスク回避の動き、そして中国の政府系ファンドによるイタリア国債購入観測からのリスク回避の巻き戻しの動きと変化の速い流れとなりました。
注目のユーロドルは東京午後に一時1.35ドルを割り込み1.3494ドルの安値を付け、その後NY序盤に1.3694ドルへ上昇、NY午後にダウの下落もあり1.3555ドルまで下落するも、ダウの急上昇もありNYクローズには1.36ドル台後半へ再上昇と忙しい動きでした。

今日は全体的にややドル売りに傾いていますが、今のところ明確な流れは出ていません。ここからはユーロドルが1.37ドル台へと上昇できるのか、ドル円は77円付近を守ることができるのか等見ながら、今日も急変動には注意し短めに取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円台を維持できるかのドル円、1.37ドル台へ戻していけるかのユーロドル、弱いポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週5日は、高値76.97円、安値76.68円と76円台後半で膠着しほとんど動きがありませんでしたが、6日は長く続きたレンジを上抜けし77円台へと上昇、NY終盤には77.72円の高値をつけました。7日は77円台を維持するも77円台半ばでは上値の重い動き、8日も同様の動きとなりました。
週末9日は堅調に推移しNY序盤にに77.85円の高値を付けるも、ギリシャデフォルト懸念からリスク回避の動きとなり77.09円まで急落、その後は反発し77.60円で引けました。
今週12日は、リスク回避の円買いから欧州序盤に一時76.75円まで下落しましたが、そこからは持ち直しNY午後には77.37円まで反発しました。

約一ヶ月の間76.50~77.50円付近でソーサー型の揉み合いが続いているドル円ですが、今週以降このレンジ、そして50日線を上抜けることができるかが注目されます。
今日は77円付近まで下落後は77円付近で小動きですが、ここから反発すると再び77円台半ばまで上昇できるか、77円台半ばを上抜けると50日線も位置する77.87円付近まで上昇していけるか見たいです。
一方、軟調な流れとなると76円台半ばのサポートまでの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週5日は下へ窓を開け1.42ドルを割り込み1.4166ドルでスタート、その後も軟調な流れは継続しNY時間には1.41ドルも割れ一時1.4060ドルまで下落、その後1.41ドル台前半まで戻すも1.41ドル台へしっかり乗せることができず再び1.40ドル台後半での小動きに、6日はスイス中銀の決定と欧州債務懸念から乱高下、東京午後から欧州時間序盤には1.40ドル台半ばまで下落していたのが、スイス中銀の決定からスイスフラン安が進みユーロが買われたことで1.4249ドルまで急上昇、しかしその後はギリシ問題など欧州債務問題への懸念が高まりNY時間に大幅下落、1.40ドルの大台を割り込む動きとなりました。
7日は1.40ドル付近の安値から持ち直す動きとなるも、1.41ドル台では強く押し戻される動きとなり主に1.40ドル台中盤~1.41ドルでの推移、8日はトリシェECB総裁の会見を受け1.3947ドルまで下落、その後1.4ドル付近へ反発する場面もありましたがダウの下落等から再び下落し一時1.3872ドルの安値をつけました。
週末9日にはシュタルクECB事理の辞任やギリシャが今週末にもデフォルトするとの噂から一時1.3627ドルまで急落し、1.3656ドルで引けました。

今週12日は、先週に続き下窓を開ける弱い流れとなり東京午後に一時1.35ドルを割り込み1.3494ドルの安値を付け、その後NY序盤に1.3694ドルへ上昇、NY午後にダウの下落もあり1.3555ドルまで下落するも、ダウの急上昇もありNYクローズには1.36ドル台後半へ再上昇と忙しい動きでした。
今日も1.36ドル台後半で推移していますが、ここから反発の動きとなるとまず1.37ドル台へしっかりと乗せ、先週末の急落前の水準1.38ドル台後半~1.39ドル付近を目指していく動きとなるか見たいです。
一方、ここから弱い動きとなると1.36ドル付近、更に下落となると昨日の安値1.3494ドル付近への下落が考えられます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週5日も軟調な流れは続き、欧州時間に124円割れをしてからは124円がレジスタンスへと変化し、NY時間には一時123.51円の安値をつけ124円台へは戻れず主に123円台後半での推移、6日は乱高下、欧州時間にスイス中銀のフラン高対策の発表からポンド円は125.07円まで急伸するも流れ続かず下落、NY時間にはポンドドルが1.6ドルを割れたこともありポンド円も一時123.05円まで下落、その後は123円台後半まで反発も124円を前に上値を抑えられる動きとなりました。
7日はやや下向ながらも123円台前半では底堅く、123円台中盤を中心に小動き、8日は一時124.37円まで買われましたが、ポンドドルが再び1.6ドルを割り込む動きとなりポンド円も反落、124円を割り込みました。
週末9日は124円を超える場面もありましたが、NY時間はリスク回避の動きから大幅に下落し一時122.34円の安値を付けました。そこからは切り返し、123円台に乗せ123.24円で引けました。

今週12日123円がレジスタンスとなる弱い動きで、リスク回避が進んだことから欧州序盤に121.28円まで下落、そこからはじりじりと上昇し今日早朝には122.63円まで反発しました。
現在はまたじりじり値を下げ122.18円付近で推移していますが、ここからも軟調な流れ続くと122円を割れ昨日の安値121.28円円付近、大幅下落となると2009年1月以来の120円付近への下落も考えられます。
一方、反発の流れとなると、123円付近まで戻していけるか、大幅反発となれば先週後半の高値水準の124円台前半まで上昇していけるか見たいです。
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コメント
FX大好きママへのコメント
しましまさんこんばんは~
今週は動きそうな気配がムンムンですね。
楽しみな一週間になりそうです。
寝不足注意ですね^^
2011/09/13(火) 20:22 | URL | かれんさんパパ #-[ 編集]
今日も東京時間から動いてますよ~!
お互い家族からの信頼を失わない程度に(笑)
頑張りましょうね!
2011/09/14(水) 14:46 | URL | FX大好きママ(しましま) #-[ 編集]
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