転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日のベージュブックでは、「経済活動は一部の地域でまちまちないし低下」「株安や不透明感から短期的な見通しを引き下げ」等の内容が公表されました。
NYダウは、ドイツ連邦憲法裁判所のギリシャ支援合憲の判断等を受け欧州債務問題への懸念が後退したことから大幅反発し、前日比+275.56ドルの11414.86ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェ総裁の会見が予定されています。トリシェ総裁の会見では、金融引き締めの停止、そして再び緩和へ向かうような内容が示唆されるかに注目したいです。

今日の主な経済指標等は、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は40.5万件の市場予想となっています。
また、今日はバーナンキ米FRB議長の講演、日本時間9日8:00にオバマ米大統領の雇用・景気対策についての演説も予定されています。

昨日は、ドイツ連邦憲法裁判所がギリシャ支援は合憲との判断をしたことや、イタリア上院で緊縮財政策に過半数の同意が得られたことなどからユーロがやや持ち直す動きとなりました。NYダウが終値前日比+275.56ドルと大幅上昇したことや原油価格の上昇から、為替市場も全体的にドル売りのリスク回避の巻き戻し的な動きとなり、オセアニア通貨は堅調に推移しました。
また、6日に激しい動きを見せたスイスフランは、昨日はほとんど動きませんでした。

今日は豪雇用統計の弱い結果にオージーが売られましたが、全体的にはトリシェ総裁の会見、バーナンキ米FRB議長の講演、そしてオバマ米大統領の演説を控え様子見ムードとなっています。
今日は注目材料目白押しで乱高下には要注意、ユーロドルは弱い動きながら1.4ドル台を守り抜くのか、引き続きドル円は77円台を維持できるかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台維持のドル円、1.40ドル台半ばで推移のユーロドル、123円台半ば中心に小動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週5日は、高値76.97円、安値76.68円と76円台後半で膠着しほとんど動きがありませんでしたが、6日は長く続きたレンジを上抜けし77円台へと上昇、NY終盤には77.72円の高値をつけました。
昨日は、77円台を維持するも77円台半ばでは上値の重い動きとなりました。

今日は77.30円台でほとんど動きがありませんが、今日も77円台を維持しながら上昇の動きとなってくると、まず77.50円~6日の高値77.72円付近まで上昇できるか、大きく動けば50日線も位置する78円付近まで上昇していけるか見ていきたいです。
一方軟調な流れとなると77円付近では止まれるか、77円を下抜けてしまうと、76円台半ばのサポートまでの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週5日は下へ窓を開け1.42ドルを割り込み1.4166ドルでスタート、その後も軟調な流れは継続しNY時間には1.41ドルも割れ一時1.4060ドルまで下落、その後1.41ドル台前半まで戻すも1.41ドル台へしっかり乗せることができず再び1.40ドル台後半での小動きに、6日はスイス中銀の決定と欧州債務懸念から乱高下、東京午後から欧州時間序盤には1.40ドル台半ばまで下落していたのが、スイス中銀の決定からスイスフラン安が進みユーロが買われたことで1.4249ドルまで急上昇、しかしその後はギリシ問題など欧州債務問題への懸念が高まりNY時間に大幅下落、1.40ドルの大台を割り込む動きとなりました。
昨日は1.40ドル付近の安値から持ち直す動きとなるも、1.41ドル台では強く押し戻される動きとなり主に1.40ドル台中盤~1.41ドルでの推移となりました。

今日は1.41ドル付近からじりじり下落し現在1.4050ドル台での推移となっています。
ここから1.40ドル台半ばを維持し上昇すればまず1.41ドル、そして1.41ドル台半ばまで上昇し、週明けに空いた下窓を埋めにかかり1.42ドル台へしっかり上昇できるかを見たいです。
一方、ここから軟調な流れとなると1.4ドルの大台割れ~6日の安値1.3972ドル付近へでは止まれるか見たいです。もし大幅な下落となると1.39ドルや7月12日の安値1.3837ドルが意識されます。
今日のトリシェ総裁の会見は弱いものとなりそうですし、下向きの動きに注意、弱いながらも1.4ドル台は維持できるのか注目です。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週5日も軟調な流れは続き、欧州時間に124円割れをしてからは124円がレジスタンスへと変化し、NY時間には一時123.51円の安値をつけ124円台へは戻れず主に123円台後半での推移、6日は乱高下、欧州時間にスイス中銀のフラン高対策の発表からポンド円は125.07円まで急伸するも流れ続かず下落、NY時間にはポンドドルが1.6ドルを割れたこともありポンド円も一時123.05円まで下落、その後は123円台後半まで反発も124円を前に上値を抑えられる動きとなりました。
昨日はやや下向ながらも123円台前半では底堅く、123円台中盤を中心に小動きとなりました。

今日も123円台半ばでほとんど動きのない状態ですが、ここから上昇となればまず124円台へ戻し124円付近をサポートとしていけるか、124円台半ば~125円付近へ向け上昇していけるか見たいです。
一方、ここから軟調な流れとなると6日の安値123.05円~123円付近への下落、もしも123円も割れる弱さとなれば3月の安値122.22円まで下落する可能性もあります。
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