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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は、ユーロドルが1.4166ドルと先週の終値1.4205ドルから大きく下窓を開けてオープン、他通貨もドルに対し弱い動きとなり、その流れを受けクロス円も弱い動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、注目材料が目白押しとなっています。
今週は下記の通り政策金利発表が多く予定されており、経済指標も米・8月ISM非製造業景況指数や豪・第2四半期GDP、豪雇用統計、中国消費者物価指数、加雇用統計など注目度の高いものが多数予定されています。
また、8日にオバマ米大統領による経済・雇用対策の発表、9日にG7財務相会議も予定されています。

今週の政策金利関連は、6日にRBA政策金利発表、7日に日銀政策金利発表、BOC政策金利発表、8日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェ総裁の会見が予定されています。
今週の主な経済指標等は、5日に欧州・7月小売売上高、6日に豪・第2四半期経常収支、米・8月ISM非製造業景況指数、7日に豪・第2四半期GDP、英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産、ベージュブック公表、8日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、9日に加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
今日はレイバーデーで米市場は休場です。

今日は今のところ米雇用統計の結果を受けリスク回避の方向に進んでいますが、この流れが今週の主流となるか、信用不安で揺らぐユーロは今週も弱くユーロドルは200日線を割れる動きとなるのか、ドル円は引き続き76円台半ばが堅いサポートとなるか等見ながら取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、今週も狭いレンジとなるかのドル円、1.41ドル台半ばを守れるかのユーロドル、じり安のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週29日は、欧州時間まではほぼ76.60~76.80円の狭いレンジ内で推移、NY時間にはリスク選好の流れからレンジを切り上げ76.80~77.00円のレンジ内での推移、30日は緩やかに下落も76円台後半~76.50円付近での狭いレンジは継続、31日も軟調な流れとなりながらも76円台半ばでは反発しレンジ内での動きとなりました。
1日は76円台後半~77円台前半とややレンジを上げての推移、週末2日は米雇用統計の予想外の弱い結果にも76.50円を割れることなく76.50~77円の狭いレンジ内での推移となり76.79円で引けました。

先週も76円台半ばから77円の狭いレンジ内での推移となったドル円、今日も今のところは動く気配がありませんが、ここから反発の動きとなってくると、まず77円台へしっかり乗せれるか、そして先週の高値77.23円を上抜け77円台半ばへと上昇していけるか見ていきたいです。
一方軟調な流れとなり、現在の76円台半ばの堅いサポートをを下抜けると3月につけた最安値76.25円付近、まだ下へ行くと8月19日につけた史上最安値75.94円付近への下落が考えられます。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週29日は、東京午後に1.44ドル台後半から1.45ドル台へ乗せ1.4548ドルまで上伸、欧州、NY市場でも1.45ドル~1.44ドル台後半ではしっかりサポートされる底堅い流れでした。30日は、東京時間は1.45ドル台を維持できていたのですが東京午後からユーロが弱い流れとなり欧州時間にはイタリア国債の入札が低調だったことなどでユーロドルは一時1.4384ドルまで下落、その後は反発し1.44ドル台へ戻しましたがまた1.45ドル台が維持出来ない動きとなってしまいました。
31日は、米指標結果を受けたドル買いやバローゾ欧州委員長が「EUはECBとIMFとともにギリシャの財政援助を見直している」と発言したこと等を受け1.44ドルを割り込む下落となり、一時1.4358ドルの安値をつけ、1日も独・ユーロ圏8月製造業PMI・確報値の弱い結果やスペイン5年債入札の結果が芳しくなかったことなどから弱い流れとなり欧州時間から1.43ドルを割り込み、NY時間には一時1.4226ドルの安値をつけました。
週末2日は米雇用統計の弱い結果からのリスク回避の動きに加え、欧州債務問題への懸念が根強くユーロドルは軟調に推移、一時1.42ドルを割り込み1.4183ドルの安値を付ける下落となり1.4205ドルで引けました。

週明けの今日は下へ窓を開け1.42ドルを割り込み1.4166ドルでスタートする軟調な流れとなっています。現在は1.4160ドル付近で踏みとどまっていますが、ここから1.4150ドル付近を大きく下抜けると1.41ドル~200日線1.4083ドル付近までの下落が考えられます。
一方、ここから反発の流れとなるとまず1.42ドル台へと反発し、1.4260ドル台まで上昇していけるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週29日は125円台中盤の動きからNY時間にリスク選好の流れで126円台へ上昇、一時126.56円まで上昇し126円台を維持する堅調な流れとなりましたが、30日は東京午後からポンド売りが強まり126円割れ、欧州時間には125円台前半まで下落し、NY時間には124.65円まで下落、その後は持ち直し125円付近での動き、31日は125円台では上値重く、上下に不安定ながらも下向きの流れでNY午後には124.27円まで下落、1日も軟調な流れは継続し124円台前半まで下落しました。
週末2日は他通貨が対米ドルで売られる中ポンドドルは底堅い動きとなったため、ポンド円は上値は重かったものの124円を割ることなく底堅い推移となり、124.52円で引けました。

週明けの今日はリスク回避の動きから軟調で、現在124.20円付近で小動きとなっています。今のところ124円台前半ではなんとかサポートされているポンド円ですが、ここから更に弱い動きとなり124円台前半~124円を下抜けると8月10日の安値123.29円付近への下落が考えられます。
一方、反発の動きとなるとまず124円台半ばへと反発し、125円台へ上昇していけるか見たいです。
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