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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計ですが、8月非農業部門雇用者数が市場予想+6.8万人に対し結果±0.0万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し+1.7万人と、予想を大幅に下回る弱い結果となりました。また、8月失業率は9.1%と市場予想通りの結果となりました。
NYダウは、8月非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に下回りついに非農業部門の増加数が0となってしまったことや、米連邦住宅金融局が米主要金融機関を提訴したことを受け銀行株が急落したことなどから大幅に続落し、前日比-253.31ドルの11240.26ドルで引けました。


来週の相場は、注目材料が目白押しとなっています。
来週は下記の通り政策金利発表が多く予定されており、経済指標等も6日に米・8月ISM非製造業景況指数、7日に豪・第2四半期GDP、ベージュブック公表、8日に豪雇用統計、9日の中国消費者物価指数、加雇用統計など注目度の高いものが多数予定されています。
また、8日にオバマ米大統領による経済・雇用対策の発表、9日にG7財務相会議も予定されています。

来週の政策金利関連は、6日にRBA政策金利発表、7日に日銀政策金利発表、BOC政策金利発表、8日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とトリシェ総裁の会見が予定されています。
来週の主な経済指標等は、5日に欧州・7月小売売上高、6日に豪・第2四半期経常収支、米・8月ISM非製造業景況指数、7日に豪・第2四半期GDP、英・7月鉱工業生産、独・7月鉱工業生産、ベージュブック公表、8日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、米・7月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、9日に加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日注目されていた米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+6.8万人に対し結果±0.0万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し+1.7万人と、予想を大幅に下回る弱い結果となり、その予想外の弱さにリスク回避の動きが進みました。
NYダウは終値前日比-253.31ドルと大幅下落、金は逃避買いから前日比+47.80ドルと大幅上昇、為替市場もリスク回避の動きとなりスイスフランや円、ドルが買われる流れとなりました。

来週は、まず米雇用統計の結果を受けての週明けの動きに注目、信用不安で揺らぐユーロは1.42ドル付近をなんとか維持できるのか、ドル円は来週も76円台半ばが堅いサポートして機能していくか等見ながら、注目材料大変多い中乱高下には注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週初112円を試しに行くも112円や50日線を前に抑えられ反落、ユーロドルが1.45ドル台に乗せられずギリシャ問題等から大幅反落したためユーロ円も大幅反落となり、週末2日は一時108.85円まで下落し109.09円で引けました。

ユーロドルは今週1.45ドル台へしっかり乗せることができず、ギリシャやイタリアの債務問題等から連日下落し、週末には一時1.42ドルを割り込み1.4183ドルの安値を付ける下落となり、ユーロ円も大きくその影響を受けました。
来週も弱い流れで、109円~今週の安値108.85円を守れず軟調な動きとなると、先月12日の安値108.51円、先月11日の安値108.02円付近への下落が考えられます。更に大幅にユーロが売られると3月16日の安値106.64円が意識される流れとなりそうです。
一方109円付近を維持し反発となればまず110円台へ乗せていけるか、大きく上昇していければ111円~50日線も位置する111.86円まで上値を伸ばしていけるかを見たいです。




【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

今週29日は125円台中盤の動きからNY時間にリスク選好の流れで126円台へ上昇、一時126.56円まで上昇し126円台を維持する堅調な流れとなりましたが、30日は東京午後からポンド売りが強まり126円割れ、欧州時間には125円台前半まで下落し、NY時間には124.65円まで下落、その後は持ち直し125円付近での動き、31日は125円台では上値重く、上下に不安定ながらも下向きの流れでNY午後には124.27円まで下落、1日も軟調な流れは継続し124円台前半まで下落しました。
昨日は他通貨が対米ドルで売られる中ポンドドルは底堅い動きとなったため、ポンド円は上値は重かったものの124円を割ることなく底堅い推移となり、124.52円で引けました。

今のところ124円台前半ではなんとかサポートされているポンド円ですが、弱い動きは変わらずで、来週124円台前半~124円を下抜けると8月10日の安値123.29円付近への下落が考えられます。
一方、反発の動きとなるとまず125円台にしっかり戻し、今週前半のレジスタンスの126円付近まで上昇できるか、もし大幅上昇となれば50日線の走る127円台前半を目指す流れとなるか見たいです。



今週は体調があまり思わしくないのでオージー円をお休みさせていただきます。申し訳ありません。
明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
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2011/09/03(土) 22:36 | | #[ 編集]
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