転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想41.0万件に対し結果40.9万件と予想より強い結果に、米・8月ISM製造業景況指数も市場予想48.5に対し結果50.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは、雇用統計を控えての手仕舞い売りから反落し、前日比-119.96ドルの11493.57ドルで引けました。

今日は、注目の米雇用統計の発表が予定されています。
今回は、8月非農業部門雇用者数が+6.8万人、8月民間部門雇用者数が+9.5万人、8月失業率が9.1%の市場予想となっています。
先月は7月非農業部門雇用者数が市場予想+8.5万人に対し結果+11.7万人、民間部門雇用者数が市場予想+11.3万人に対し結果+15.4万人、7月失業率が市場予想9.2%に対し結果9.1%といずれも予想を上回る強い結果となりました。今回は予想値も今日までに下方修正されており、あまり良い数字は出てこなさそうですが、大幅な悪化はなく概ね市場予想通りの結果となるか注目です。

昨日は、独・ユーロ圏8月製造業PMI・確報値の弱い結果やスペイン5年債入札の結果が芳しくなかったことなどからユーロが弱い流れでした。ドル円は76円台後半~77円台前半とややレンジを上げ推移、ユーロドルは欧州時間から1.43ドルを割り込み、NY時間には一時1.4226ドルの安値をつけました。また、スイスフランやオージーは強めの推移となりました。

今日は、先ほどの「米国は住宅ローン証券の販売をめぐり、米主要10数行を提訴する見込み」との報道を受け、ややリスク回避の方向へ動いていますが、その動きも米雇用統計を前にそう大きなものとはならないと思われます。
米雇用統計発表後、ドル円がレンジをどちらかに抜けてくるか、ユーロドルも1.42ドルを前に反発するのか下抜けてしまうのか、雇用統計発表後の各通貨ペアの動き、通貨間の力関係の変化に注目です。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台後半で膠着のドル円、1.42ドル台へと下落のユーロドル、124円台半ばのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週29日は、欧州時間まではほぼ76.60~76.80円の狭いレンジ内で推移、NY時間にはリスク選好の流れからレンジを切り上げ76.80~77.00円のレンジ内での推移、30日は緩やかに下落も76円台後半~76.50円付近での狭いレンジは継続、31日も軟調な流れとなりながらも76円台半ばでは反発しレンジ内での動きとなりました。
昨日は76円台後半~77円台前半とややレンジを上げての推移でした。

今日は76円台後半で膠着しており、雇用統計までは目立った動きは出てこないと思われます。
今日反発の動きとなってくると、77円台へしっかり乗せれるか、そして今日の高値77.23円を上抜け8月25日の高値77.69円、大幅上昇となれば50日線も位置する78円付近まで上昇できるか見ていきたいです。
一方軟調な流れとなり、現在の76円台半ばのサポートをを下抜けると3月につけた最安値76.25円付近~8月19日につけた史上最安値75.94円付近への下落が考えられます。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週29日は、東京午後に1.44ドル台後半から1.45ドル台へ乗せ1.4548ドルまで上伸、欧州、NY市場でも1.45ドル~1.44ドル台後半ではしっかりサポートされる底堅い流れでした。30日は、東京時間は1.45ドル台を維持できていたのですが東京午後からユーロが弱い流れとなり欧州時間にはイタリア国債の入札が低調だったことなどでユーロドルは一時1.4384ドルまで下落、その後は反発し1.44ドル台へ戻しましたがまた1.45ドル台が維持出来ない動きとなってしまいました。
31日は、米指標結果を受けたドル買いやバローゾ欧州委員長が「EUはECBとIMFとともにギリシャの財政援助を見直している」と発言したこと等を受け1.44ドルを割り込む下落となり、一時1.4358ドルの安値をつけ、昨日も独・ユーロ圏8月製造業PMI・確報値の弱い結果やスペイン5年債入札の結果が芳しくなかったことなどから弱い流れとなり欧州時間から1.43ドルを割り込み、NY時間には一時1.4226ドルの安値をつけました。

今日は1.4270ドル付近で推移していますが、今日は反発となるとまず1.43ドル台へ戻し50日線1.4334ドルを上抜けて1.44ドル付近まで上昇していけるかを見たいです。
一方、ここからまだ下へ行くと昨日の安値1.4226ドル付近では止まれるか、1.42ドルを下抜けると1.4150ドル付近、まだ下抜けると1.41ドル割れまでの下落も考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週29日は125円台中盤の動きからNY時間にリスク選好の流れで126円台へ上昇、一時126.56円まで上昇し126円台を維持する堅調な流れとなりましたが、30日は東京午後からポンド売りが強まり126円割れ、欧州時間には125円台前半まで下落し、NY時間には124.65円まで下落、その後は持ち直し125円付近での動き、31日は125円台では上値重く、上下に不安定ながらも下向きの流れでNY午後には124.27円まで下落しました。
昨日も軟調な流れは継続し124円台前半まで下落しました。

今日は今のところ124.40円付近で小動きとなっていますが、ここからまだ軟調な流れ続くと昨日の安値124.12円付近へ、124円を大きく割り込むと8月10日の安値123.29円が意識されます。
一方、反発の動きとなるとまず125円台にしっかり戻し、昨日の高値125.34円を越え125円台後半~126円付近まで上昇できるか見たいです。
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