転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第2四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+1.1%に対し結果前期比年率+1.0%と予想より弱い結果に、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も市場予想55.8に対し結果55.7と弱い結果となりました。。
NYダウは、バーナンキFRB議長の講演で具体的な追加緩和策が示唆されなかったことを受け一時220.62ドル安の10929.20ドル安まで大幅下落しましたが、9月のFOMCが2日間に延長され追加の金融緩和策の可能性が示唆されると切り返し大幅反発し、前日比+134.72ドルの11284.54ドルで引けました。

来週の相場は、まず週末2日の米雇用統計に注目です。
今回は、8月非農業部門雇用者数が+9.5万人、民間部門雇用者数が+12.8万人、7月失業率が9.1%の市場予想となっています。先月は7月非農業部門雇用者数が市場予想+8.5万人に対し結果+11.7万人、民間部門雇用者数が市場予想+11.3万人に対し結果+15.4万人、7月失業率が市場予想9.2%に対し結果9.1%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回もそこまで強い結果がでるのは期待しにくいものの、悪化せず概ね市場予想通りの結果が出るかが注目されます。

来週の政策金利関連は、30日にFOMC議事録の公表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、29日に米・7月中古住宅販売保留、独・8月消費者物価指数・速報値、30日に豪・7月住宅建設許可件数、米・8月消費者信頼感指数、31日に欧州・8月消費者物価指数・速報値、米・8月ADP全国雇用者数、加・6月GDP/ 第2四半期GDP、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、1日に豪・7月小売売上高、米・8月ISM製造業景況指数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。

昨日注目されていたバーナンキ米FRB議長の講演では、具体的な追加緩和策は示唆されませんでしたが、9月のFOMCが2日間に延長され「一連の追加金融刺激策の検討を続ける」など追加の金融緩和策の可能性が示唆されました。
ドル円は昨日は77円台を維持出来ずバーナンキ米FRB議長の講演が始まる頃に76.49円まで下落、その後ドル買いの流れから一時的に77.07円まで上昇するも、またドル売りに転じ76円台中盤へ下落し76.65円で引けました。
ユーロドルはバーナンキ米FRB議長の講演前は1.44ドル台での動きでしたが、講演後一時1.4328ドルまで下落、その後ダウがFOMC期待から急反発したことでリスク選好の動きとなりユーロドルも反発、1.45ドルまで上昇し1.4498ドルで引けました。この流れを受け、クロス円は下落後大幅反発し、ユーロ円は110.10円まで下落後11.19円まで切りかえす展開に、ポンド円も124.49円まで下落後125.57円まで上昇、オージー円は80.14円まで下落後81.18円まで反発しました。

今週はドル円が76円台半ばで底堅さを見せたこともあり、クロス円も全体的に落ちつきを取り戻す流れとなりました。
来週はドル円が76円台半ばで支えられるか、また株価が落ち着いた動きを見せリスク回避の流れ和らぐ展開が続くか、引き続き株価急落などによる乱高下には十分注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は110円をサポートにじりじりと上昇し25日には111.64円まで上昇、週末26日は欧州時間に111円を大きく割り込み110円台半ばまで下落、バーナンキ米FRB議長の講演から一時110.10円まで下落するもその後ダウが上昇しユーロドルが急反発したためユーロ円も再び111円台へ上昇し111.14円で引けました。

ユーロドルは今週1.45ドルでは上値を抑えられるも50日線1.4327ドル付近ではしっかり支えられ、1日の値幅として大きい日もあるものの比較的狭いレンジ内での推移となり、ドル円が弱いながらも一時77円台後半まで反発し下も76円台半ばでは底堅い動きとなったため、ユーロ円も少し上向きの流れとなりました。

来週111円付近を維持し上昇となればまず今週の高値111.64円を越えることができるか、そして112円~50日線も位置する112.22円まで上昇、大幅上昇となれば113円台まで上値を伸ばしていけるかを見たいです。
一方、111円台を守れず軟調な動きとなると今週の安値110.10円付近まで、止まれなければ19日の安値109円付近、更に下抜けると11日の安値108.02円までの下落が考えられます。




【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は先週とは一転し弱い流れとなり、22日に高値127.31円まで上昇するもそこからはじりじりと下落し126円付近での動きに、週末26日は126円台では上値重くバーナンキ米FRB議長の講演から一時124.49円まで下落、その後は反発し125円台へ戻し125.45円で引けました。

今週は軟調な流れとなったポンド円ですが、来週は堅調な流れとなると、まず126円台へ戻していけるか、それから今週の高値127.31円、50日線も走る127.62円付近へと上昇していけるか見たいです。
一方、来週125円を大きく割りこむ軟調な動きとなると今週安値124.49円ではしっかり止まれるか、止まれず下げれば12日の安値124円付近、10日の安値123.29円付近までの下落が考えられます。




【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週はオージードルの反発もあり比較的堅調に推移し、23日以降は80円台へ戻し80円台前半をサポートに推移、週末26日はバーナンキ米FRB議長の講演後一時80.14円まで下落しましたがそこからは81円台へ戻し81.03円で引けました。

今週オージードルは1.05ドル台後半まで上昇し落ちつきを取り戻しつつある動きをし、オージー円も80円台を維持し81円まで上昇してきましたが、来週も反発の流れととなると、81円付近を固めながら81円台前半をしっかりと抜け5日以来の82円台、50日線82.80円付近まで戻していけるかを見ていきたいです。
一方、来週また軟調な流れとなり80円を下抜けると79円付近では止まれるか、まだ下へ行くと78円付近までの下落が考えられます。



昨日里から帰宅し今日からまたいつもの生活、今日は掃除をしなければ・・・(汗)
明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
おはようございます。リンクありがとうございます。
育児にブログにFXに忙しいと思いますが応援してますね。
また寄らしていただきます。
2011/08/28(日) 06:55 | URL | かれんさんパパ #-[ 編集]
おはようございます。
こちらこそよろしくお願い致します。
またお気軽にいらしてくださいね!
2011/08/28(日) 10:03 | URL | FX大好きママ(しましま) 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐF #-[ 編集]
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