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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、朝からリスク回避の動きが後退したことでドル円は77.08円、ユーロ円は110.27円、ポンド円は125.58円、オージー円は80.34円まで上昇しましたが、その後は日経平均が伸び悩んでいることもあり、ドル円クロス円はやや失速しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、先週月曜に前日比-634.76ドル、火曜に前日比+429.92ドル、水曜に前日比-519.83ドル、木曜に前日比+423.37ドルと凄い値幅で乱高下を続けたNYダウや欧州株価が落ち着きを取り戻せるかどうかに注目です。また、ドル円は史上最安値付近では介入があるのかなど、引き続き流れの急変には十分注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、15日に日・ 第2四半期GDP・一次速報値、米・8月NY連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、16日に独・第2四半期GDP・速報値、英・7月消費者物価指数、米・7月住宅着工件数/ 7月建設許可件数、米・7月鉱工業生産、17日に英・7月失業率/7月失業保険申請件数、米・7月生産者物価指数、18日に英・7月小売売上高指数、米・7月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、米・7月中古住宅販売件数、19日に加・7月消費者物価指数などの発表が予定されています。

先週も米格付け引き下げやフランスの格下げ懸念等から各市場大荒れとなりましたが、今週は株価の乱高下も一旦は収束の方向へ向かい為替相場も落ちついてくるのか、引き続き乱高下には十分注意しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円台へ上昇できるかのドル円、1.43ドル付近で推移しているユーロドル、125円台維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週8日は米国債格下げや株価の暴落からリスク回避の円買いが強まり、78円を下抜け77円台半ばへと下落、9日も77円台半ばから77円付近へと軟調な流れに、10日も77円を割りこむ軟調な流れでNY時間には一時76.34円まで下落、その後持ち直すも77円台へ戻れず上値の重い流れとなりました。
11日は欧州序盤に一時76.30円まで下落するも、概ね76円台中盤~後半での小幅な値動き、週末12日は76円台後半中心の狭いレンジでの値動きとなりました。
週明けの今日は、リスク回避の動きが弱まり一時77.08円まで上昇したものの、すぐ76円台後半へと反落しています。

下への圧力が強く、週後半は77円も越えられない弱い動きとなっているドル円、介入警戒感もあり76円台前半の史上最安値付近ではなんとか持ちこたえていますが、今の状態が一体どこまで続くのか、今週も史上最安円更新・75円台へ下落の動きを警戒しながら相場を見ていきたいです。
今日もまず77円台へなんとか戻していけるのかに注目、反発の流れとなれば77円台へしっかり乗せ77円台半ばまで戻せるか見ていきたいです。
一方、76円台後半から下落すると先週末の安値76.51円付近で止まれるか、まだ下へ行くと3月につけた史上最安値・76.25円付近まで、そして最安値更新の可能性も考えておきたいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週8日は、米国債格下げ等を受け1.4413ドルと先週の終値1.4280ドルから大きく上へ窓を開けオープンし欧州序盤までは1.43ドル~1.44ドル付近での動きでしたが、欧州時間からNY時間にかけて1.41ドル台半ばまで急落し、その後もリスク回避の動きから軟調推移となりました。9日は8日の安値からは回復し1.42ドル台で方向感なく推移、FOMC後は乱高下した後ドル売りにより上昇し1.4397ドルの高値をつけ、10日も欧州時間までは1.43ドル台を保ち底堅く推移していましたが、NY時間にフランス格付けが引き下げられる可能性があるとの噂から急落し1.4161ドルの安値を付け、その後も1.42ドル付近では上値の重い動きとなりました。
11日は1.41ドル台前半~1.42ドル台後半の間を上下する流れ読みづらい展開で、週末12日は欧州序盤に1.4150ドルまで下落する場面がありましたが、NY序盤には1.4291ドルまで上昇しその後も1.42ドル台を維持し1.4247ドルで引けました。
週明けの今日は一時1.4317ドルまで上昇、現在は1.43ドル付近での推移となっています。

先週は1.44~1.41ドル付近のレンジ内で広い値幅で上下し方向感掴みづらい動きだったユーロドルですが、今週もこのレンジ内での推移となるのか、どちらかへブレイクするのか、慎重に見ていきたいです。
今日ここから50日線1.4289ドル付近を維持しながら上昇となれば、今日の高値1.4317ドルを上抜け1.44ドル付近まで上昇できるか見たいです。
一方、軟調な流れとなると1.42ドル台半ばで止まれるか、止まれず1.42ドル付近も下抜けると1.4150ドル付近までの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週8日は、東京時間には128.87円の高値を付ける場面もありましたが欧州時間からNY時間にはリスク回避の流れから127円も割れ126円台半ばまで下落しました。9日も軟調な流れとなり127円付近から大幅下落し一時124.50円まで下落、そこから反発するも126円台へは戻れず、10日も126円付近からずるずる値を下げNY時間には123.29円まで下落、その後124円付近へ戻すもそこでは上値の重い流れとなりました。
11日は124円を挟んでの動きから、NY時間には堅調な流れとなり124円を越え125円付近へ上昇、週末12日も124円~125円台前半での値動きとなり124.83円で引けました。
週明けの今日は125円をサポートに125円台前半んで推移しています。

ここからも反発続けば、125円台をしっかり固めながら125円台後半~126円付近へと上昇していけるか見たいです。
一方、ここから125円を割りこむ軟調な動きとなると124円付近、124円も下抜けると10日の安値123.29円付近までの下落が考えられます。
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