転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、フランス格下げ懸念や欧州銀行株急落を受け500ドル超の大幅反落、前日比-519.83ドルの10719.94ドルで引けました。

今日午前に発表された豪雇用統計は、豪7月新規雇用者数は市場予想+10000人に対し結果-100人、7月失業率も市場予想4.9%に対し結果5.1%と予想より弱いものとなりました。この結果を受け発表直後オージーは売られましたが、その後はドル売りの流れとなったことで反発しています。
今日の主な経済指標等は、米・6月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・6月貿易収支は-480億USD、米・新規失業保険申請件数は40.5万件の市場予想となっています。
また、今日は30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日はフランスの格下げ懸念、ソシエテ・ジェネラル社が危険な状態であるとの報道を受けた銀行株下落から、またリスク回避の動きが進み、NYダウは500ドルを越える下落となり、為替もユーロドルが1.43ドル台後半から1.4160ドルまで大幅下落、クロス円も売られました。

今日は全体的にドル売りの流れとなっており、ドル円は一時76.53円まで下落、ユーロドルは1.42ドル台前半へ上昇、指標結果は弱かったもののオージーやNZDも対米ドルで大幅に上昇しました。
米景気減速懸念や欧州債務問題等からリスク回避への動きに振れやすい中、大変荒い値動きが続きますが、今日もドル円は史上最安値を狙う動きとなるのかなど見ながら短時間での取引をしていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、最安値76.25円がすぐそこのドル円、また1.44ドル付近から急落したユーロドル、弱いポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週8日は米国債格下げや株価の暴落からリスク回避の円買いが強まり、78円を下抜け77円台半ばへと下落、9日も77円台半ばから77円付近へと軟調な流れとなりました。
昨日も77円を割りこむ軟調な流れでNY時間には一時76.34円まで下落、その後持ち直すも77円台へ戻れず上値の重い流れとなりました。

今日は一時77.22円付近まで反発するも再びじりじりと下落し77円割れし、現在は76.64円付近での推移となっています。
昨日から77円台へ戻していけない弱い動きが続くドル円ですが、ここからは77円台へなんとか戻していけるかに注目、このまま77円台へ戻せずじりじり弱まると3月につけた史上最安値・77.25円を下抜ける可能性が高まります。
一方、反発の流れとなるとまず77円台へしっかり乗せていけるか、そして77円台半ばまで上昇できるかを見たいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週8日は、米国債格下げ等を受け1.4413ドルと先週の終値1.4280ドルから大きく上へ窓を開けオープンし欧州序盤までは1.43ドル~1.44ドル付近での動きでしたが、欧州時間からNY時間にかけて1.41ドル台半ばまで急落し、その後もリスク回避の動きから軟調推移となりました。9日は8日の安値からは回復し1.42ドル台で方向感なく推移、FOMC後は乱高下した後ドル売りにより上昇し1.4397ドルの高値をつけました。
昨日は欧州時間までは1.43ドル台を保ち底堅く推移していましたが、NY時間にフランス格付けが引き下げられる可能性があるとの噂から急落し1.4161ドルの安値を付け、その後も1.42ドル付近では上値の重い動きとなりました。

今日は朝に1.4122ドルまで下落したものの、その後は1.42ドル台へ上昇し、現在は1.4230ドル付近で推移してます。
ここから1.42ドルでは底堅い動きとなれば、まず1.4260ドル付近へ上昇し、50日線も走る1.43ドル付近へ上昇できるか、大幅な上昇となれば現在止められている1.44ドル付近まで考えています。
一方、軟調な流れとなり1.42ドルを割れると1.4150ドル付近、1.41ドルを下抜けると4日の安値1.4055ドル付近までの下落が考えられます。




【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週8日は、東京時間には128.87円の高値を付ける場面もありましたが欧州時間からNY時間にはリスク回避の流れから127円も割れ126円台半ばまで下落しました。9日も軟調な流れとなり127円付近から大幅下落し一時124.50円まで下落、そこから反発するも126円台へ戻れませんでした。
昨日も126円付近からずるずる値を下げNY時間には123.29円まで下落、その後124円付近へ戻すもそこでは上値の重い流れとなりました。

今日は一時的に124.50円付近まで上昇しましたが、再び124円付近へ戻り124円付近で小動きとなっています。
昨日の四半期インフレレポートで「経済成長見通しは5月時点より弱い」などとされ、暴動の拡大も懸念され上向きの材料がほとんどないポンドですが、ここから124円で抑えられ下落となると昨日の安値123.29円付近、まだ下落となると3月の安値122.22円(gft)付近が意識されます。
一方、124円台にしっかり乗せ反発の流れとなると、125円台から126円付近まで上昇していけるか見たいです。
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