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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、米格付け引き下げや景気減速懸念の高まりを受け暴落、前日比-634.76ドルの10809.85ドルで引け、1日の下げ幅としては過去6番目の下げ幅となりました。


今日の政策金利関連は、FOMC政策金利発表が予定されています。政策金利に変更はないでしょうが、低金利維持や追加緩和への見解等その声明には注目したいです。
今日の主な経済指標等は、英・6月鉱工業生産、英・ 6月商品貿易収支などの発表が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は米国債格下げの影響から大荒れの相場となり、NYダウは前日比-634.76ドルと暴落、商品市場でも原油が81ドル付近へ急落する一方、金が逃避買いから急騰し1700ドル台へ乗せるなど激しい展開に、為替相場も急速に円買い、ドル買い、スイスフラン買いが進み、リスク回避の動きからオージーなど資源国通貨の下落が大変きついものとなりました。

今日も朝からリスク回避の動きが加速しドル円、クロス円は大幅下落、ドル円は一時77.05円、ユーロ円は109.09円、ポンド円は125.38円、オージー円は76.50円、カナダ円は77.10円の安値をつけました。
今日も朝から激しい相場となっていますが、ここからもまだリスク回避の方向へ向かうのか、引き続き急変動に注意し慎重に取引していきたいです。リスク回避からドル円・クロス円は戻り売りの相場となっていますが、欧州、NY時間もまだその流れが継続していくでしょうか。FOMC政策金利発表は政策金利等特に変更ないとみられているものの、何らかのサプライズはあるのか気をつけておきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円付近まで急落のドル円、また軟調な流れとなったユーロドル、今日は125円台まで下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週のドル円は、米債務上限引き上げ問題が合意に達したものの、米景気先行き不安から下落は止まらず一時76.29円と3月17日の安値76.25円とほぼ同じ水準まで下落するなど軟調な流れとなりました。
4日は政府・日銀の円売り介入を受け一時80.23円まで急伸したものの、80.23円の高値を付けてからは再び円が強い流れとなり78円台半ばまで下落し78.46円で引けました。
週明けの昨日は米国債格下げや株価の暴落からリスク回避の円買いが強まり、78円を下抜け77円台半ばへと下落しました。

今日はオージードルがパリティ割れするなどリスク回避の動きがさらに強まり、ドル円も一時77.05円まで下落し現在も77円台前半で推移しています。
かろうじて77円台を維持しているドル円ですが、ここからは77円台を維持できるかに注目、77円を大きく下抜けると3月につけた史上最安値・77.25円が意識されます。
一方、77円台を維持し反発となると77円台半ばを越え、78円付近まで上昇できるかを見たいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週は欧州債務問題や欧米景気先行き不安からのリスク回避の流れ等から、荒い動きをしながらも下値を切り下げ4日には1.41ドル割れまで大幅下落、しかし週末5日は反発の流れとなり、NY時間には欧州債務懸念後退から1.4297ドルまで上昇し1.4283ドルで引けました。
週明けの昨日は、米国債格下げ等を受け1.4413ドルと先週の終値1.4280ドルから大きく上へ窓を開けオープンし欧州序盤までは1.43ドル~1.44ドル付近での動きでしたが、欧州時間からNY時間にかけて1.41ドル台半ばまで急落し、その後もリスク回避の動きから軟調推移となりました。

今日は1.42ドル台まで回復し現在は1.42ドル台前半での動きとなっています。
ここからも反発続くとまず1.4260ドル付近から50日線も走る1.43ドル付近まで戻していけるか、そして1.44ドル付近まで上昇していけるか見たいです。
一方、再び1.42ドルを下抜け軟調な流れとなると1.4150ドル~1.41ドル付近、そして先週4日の安値1.4055ドルまでの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週1日は高値128.5円、安値124.18円と4円超の値幅が出る荒れ相場で、ポンド円はドル円の下落や英指標の弱い結果から下落、NY時間には一時24.18円の安値をつけましたがそこからは126円近くまで反発、2日はリスク回避の流れから軟調に推移、欧州時間以降は126円をレジスタンスとする動きに、3日は東京時間は126円に抑えられ125円台後半での小幅な推移、欧州時間は指標結果がよかったことなどから126円台へ上昇、その後はほぼ126円台前半~半ばでの推移でした。
4日は日銀の円売り介入で急騰し一時130.83円と7月5日以来の水準まで回復しましたが、NY時間にはリスク回避の流れが進み128円台へ下落、週末5日は上値を50日線も走る129円付近で抑えられたものの比較的底堅い動きとなり、NY時間は128円付近をサポートとし128.58円で引けました。
週明けの昨日は、東京時間には128.87円の高値を付ける場面もありましたが欧州時間からNY時間にはリスク回避の流れから127円も割れ126円台半ばまで下落しました。

今日は急激に円高が進み一時125.37円の安値をつけましたが、そこからは持ち直し現在は126円台前半で推移しています。
ここから126円付近を維持しながら反発すると、127円付近まで上昇できるか、大幅上昇となれば128円付近まで戻していけるかを見たいです。
一方、再び126円を割り込み軟調に推移すると、125円台前半~125円、更に下抜けると1日の安値124.18円付近への下落が考えられます。
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