転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想40.5万件に対し結果40.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米欧経済先行き不安から500ドル超の下落となり2008年12月1日以来の下げ幅を記録、前日比-512.76ドルの11383.68ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、独・6月鉱工業生産、加・7月失業率/ 7月雇用ネット変化、米・7月非農業部門雇用者数/7月失業率などの発表が予定されています。
今週一番の注目材料である週末5日の米雇用統計は、7月非農業部門雇用者数が+8.5万人、民間部門雇用者数が+11.3万人、7月失業率が9.2%の市場予想となっています。先行指標である今週3日の米・7月ADP全国雇用者数、昨日の米・新規失業保険申請件数はいずれも市場予想を上回る結果となりました。前回、前々回の雇用統計は、いずれも予想を大幅に下回る大変弱い結果となりましたが、今回の雇用統計は回復が窺える数字となるかどうか注目です。

昨日は、午前10時過ぎ頃から政府・日銀が円売り介入を実施、ドル円は欧州時間には80.23円まで大幅上昇 、クロス円もユーロ円が114.16円、ポンド円は130.83円、オージー円が85.14円まで上昇しました。
しかし、NY時間にはトリシェECB総裁が欧州経済について「不透明感は引き続き高い」「下向きのリスクは強まった可能性」などの見方を示したことから、世界経済回復ペースの鈍化が懸念され欧米株価が大幅下落、リスク回避の動きが急速に進み円買い・ドル買いの流れとなり、ドルストレートでのドル買いからクロス円は急落しました。

今日もリスク回避の流れは続いており円やドルが強めに推移していますが、米雇用統計後リスク回避の流れが加速するか、結果が弱くてもポジションの買い戻しで反発か、もちろん米雇用統計の結果が強ければ大幅に反発してくると思われますし、米雇用統計後の流れをしっかり見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円半ばまで下落のドル円、昨日急落のユーロドル、127円台へ逆戻りのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週1日は、米債務問題について民主・共和両党指導部で合意に達したことでドル円は一時78.03円まで上昇、しかし78円台へしっかり乗せることはできず米格下げ懸念などからじりじり下落、NY時間は7月ISM製造業景況指数の弱い結果からリスク回避の動きが急速に進み一時76.29円と3月17日の安値76.25円とほぼ同じ水準まで下落、その後は日経新聞の「政府・日銀が円高是正に向けた緊急策の検討に入った」などの報道から介入警戒感が高まり77円台へ反発、2日は東京時間に77.81円の高値を付けるも長続きせず、主に77円台前半での比較的狭い幅での値動きとなり、3日も米経済の先行き不安からドルは軟調に推移、NY時間は7月ISM非製造業景況指数野弱い結果から77円を割れ76円台後半での推移となりました。
昨日も77円台回復も軟調な流れでしたが、午前10時頃から始まった政府・日銀の断続的な介入から一時80.23円まで急上昇、しかしNY時間には欧米景気先行き不安からリスク回避の流れが進み79円付近へと下落しました。

今日は緩やかに78.50円付近へと下落、先ほど介入と思われる動きで79.41円まで急騰しましたが、再び下落し78.50円台へ戻しています。
78.50円付近が最低ラインなのかはわかりませんが、今日ここから反発となれば79円台へ戻していけるか、そして50日線79.53円を越え昨日の高値80.23円付近まで上昇していけるか見ていきたいです。
一方、ここからドル売りが強まり78円台半ばを割れると、最悪でも78円台維持の方向で、78円は支えられるかを見たいです。
今夜の米雇用統計後どちらへ動きだすか、ユーロの強さにも注意しながら柔軟に流れに付いていきたいです。


【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週前半はドル売りの流れから上昇し27日には1.4535ドルの高値を付けましたが、そこからは欧州債務懸念の高まりやリスク回避の流れから1.42ドル台まで下落、週末29日も欧州時間までは軟調でしたがNY時間にドル売りが進み1.4413ドルまで回復し1.4397ドルで引けました。
今週1日は、NY時間までは1.43ドル台中盤では支えられる底堅い動きとなっていましたが、NY時間に米7月ISM製造業景況指数の弱い結果からリスク回避の動きが急速に進みユーロドルも1.4184ドルまで急落、しかしその後は1.42ドル台中盤へと反発、2日は欧州債務懸念や株安からのリスク回避の動きで1.42ドル台を維持出来ず1.4151ドルの安値をつけました。3日は小売売上高の強い結果やSNBの緊急利下げ・CHF高けん制の動きからユーロは買われユーロドルは一時1.4343ドルまで反発、その後1.43ドルを割れる場面もありましたが総じて底堅い動きでした。
昨日は東京時間から終日軟調な流れで、NY時間にはトリシェECB総裁の発言、リスク回避の流れで1.41ドル割れまで大幅下落しました。

今日は一時1.4055ドルまで下落しましたが、じわじわ反発し現在は1.4110ドル台で推移しています。
ここからも反発続けばまず1.4150ドル、そして1.42ドル台へ乗せ1.4260~50日線のある1.43ドル付近まで上昇できるかを見たいです。
一方、まだ弱い動きとなり今日の安値1.4055ドルを下抜けると200日線1.4022ドル~1.4ドル付近を守れるか注目です。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週1日は高値128.5円、安値124.18円と4円超の値幅が出る荒れ相場で、ポンド円はドル円の下落や英指標の弱い結果から下落、NY時間には一時24.18円の安値をつけましたがそこからは126円近くまで反発、2日はリスク回避の流れから軟調に推移、欧州時間以降は126円をレジスタンスとする動きに、3日は東京時間は126円に抑えられ125円台後半での小幅な推移、欧州時間は指標結果がよかったことなどから126円台へ上昇、その後はほぼ126円台前半~半ばでの推移でした。
昨日は日銀の円売り介入で急騰し一時130.83円と7月5日以来の水準まで回復しましたが、NY時間にはリスク回避の流れが進み128円台へ下落しました。

今日は先ほどから128円を割れる軟調な流れとなっていますが、ここから反発できればまず128円台へしっかり乗せ、50日線も走る129円付近をしっかりと越え130円を目指せるかを見たいです。
一方、ここからまだ軟調に推移すると127円まで、まだ下落となれば126円付近までの下落が考えられます。
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