転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月個人所得は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.1%予想より弱い結果に、6月個人消費支出も市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-0.2%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、景気回復への懸念や欧州債務問題から2008年9月以来となる8営業日続落となり、前日比-265.87ドルの11866.62ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、欧州・6月小売売上高、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。今日は米指標に注目、米・7月ADP全国雇用者数は+10.0万人、米・7月ISM非製造業景況指数は53.5の市場予想です。
また、今日東京午前に発表された豪・6月貿易収支、豪・6月小売売上高はともに予想より弱い結果となり、オージーは対米ドルで1.0679ドル、対円で82.44円まで大幅に売られました。

昨日は、米債務上限引き上げ法案が上院でも可決、オバマ米大統領が署名し成立したましたが、市場の関心は米欧経済の先行き不安に注がれ、NYダウは終値前日比-265.87ドルと大幅続落しリスク回避の動きから円やスイスフランが買われ、ユーロやオージーの下落が目立ちました。
今日は、先ほども書きましたが豪指標の弱い結果からリスク回避の動きが進みましたが、現在はユーロドルが1.42ドル台まで買い戻されるなどで反発しています。
ここからは引き続き円買い・ドル買いのリスク回避の形が続くのか、また政府・日銀も動きはあるようですが介入に踏み切るのか、7月ADP全国雇用者数や7月ISM非製造業景況指数の結果にも注意しながら、引き続き乱高下を警戒し取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円台前半で推移のドル円、1.41ドル台へ続落のユーロドル、126円を越えられるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週は、米債務上限引き上げ問題から軟調な流れが継続し78円台半ばでは上値を抑えられじりじり下落し、週末にはGDPの弱い結果も嫌気され1円超の下げとなり、77円台を維持出来ず一時76.72円まで安値を更新し76.75円で引けました。
今週1日は、米債務問題について民主・共和両党指導部で合意に達したことでドル円は一時78.03円まで上昇、しかし78円台へしっかり乗せることはできず米格下げ懸念などからじりじり下落、NY時間は7月ISM製造業景況指数の弱い結果からリスク回避の動きが急速に進み一時76.29円と3月17日の安値76.25円とほぼ同じ水準まで下落、その後は日経新聞の「政府・日銀が円高是正に向けた緊急策の検討に入った」などの報道から介入警戒感が高まり77円台へ反発、昨日は東京時間に77.81円の高値を付けるも長続きせず、主に77円台前半での比較的狭い幅での値動きとなりました。

今日は77.20円~77.30台での狭い値幅でで推移しています。
ここからも77円付近では底堅く、介入警戒等で上昇の動きとなれば、77円台半ばを維持しながら78円まで上昇できるか、そして78円台へしっかりと乗せ78.50円台まで上昇していけるか見たいです。
一方、軟調な流れとなると77円付近が守れるか、77円を下抜けると昨日の安値76.29円~3月17日につけた史上最安値76.25円までには止まることができるか注視したいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週前半はドル売りの流れから上昇し27日には1.4535ドルの高値を付けましたが、そこからは欧州債務懸念の高まりやリスク回避の流れから1.42ドル台まで下落、週末29日も欧州時間までは軟調でしたがNY時間にドル売りが進み1.4413ドルまで回復し1.4397ドルで引けました。
今週1日は、NY時間までは1.43ドル台中盤では支えられる底堅い動きとなっていましたが、NY時間に米7月ISM製造業景況指数の弱い結果からリスク回避の動きが急速に進みユーロドルも1.4184ドルまで急落、しかしその後は1.42ドル台中盤へと反発、2日は欧州債務懸念や株安からのリスク回避の動きで1.42ドル台を維持出来ず1.4151ドルの安値をつけました。

今日は1.42ドル台を回復し、1.42ドル台前半での動きとなっています。
ここからユーロドルが反発し堅調に推移すれば、まず1.42ドル台半ばへ上昇し、50日線1.4308ドル付近を目指し上昇していけるか見たいです。
一方、軟調な流れとなり1.42ドル付近~1.41ドル台後半を割り込む動きとなると昨日の安値1.4151ドル付近、そして1.41ドル付近への下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週1日は高値128.5円、安値124.18円と4円超の値幅が出る荒れ相場で、ポンド円はドル円の下落や英指標の弱い結果から下落、NY時間には一時24.18円の安値をつけましたがそこからは126円近くまで反発、昨日はリスク回避の流れから軟調に推移、欧州時間以降は126円をレジスタンスとする動きでした。

今日も126円をレジスタンスとし125円台後半での動きとなっていますが、ここから反発の流れとなるとまず126円を越えることができるか、そして127円まで上昇できるかを見たいです。
一方、まだ軟調な流れとなると126.50円~126.40円ではなんとか止まることができるか、あっさり下抜けると125円~1日の安値124.18円付近までの下落も考えられます。
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