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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月ISM製造業景況指数は、市場予想54.5に対し結果50.9と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、7月ISM製造業景況指数が弱かったことなどから2010年7月以来となる7営業日続落となり、前日比-10.75ドルの12132.49ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・7月建設業PMI、米・6月個人所得/6月個人支出などの発表が予定されています。
先ほどのRBA政策金利発表では、政策金利は据え置きとなり、据え置き発表や慎重な姿勢の声明を受けオージーは軟化しました。

昨日は、東京午前に米与野党指導部で合意の報道からドル円は一時78.03円まで急伸、クロス円も大幅に上昇しましたが、その流れは長く続かず、その後は米格下げ懸念などからドルは売り戻され、NY時間は7月ISM製造業景況指数の弱い結果からリスク回避の動きが急速に進み、ドル円は一時76.29円と3月17日の安値76.25円とほぼ同じ水準まで下落、ユーロドルも1.4184ドルまで急落したためクロス円はユーロ円が108.70円、ポンド円が124.18円の安値をつけるなど暴落となりました。
しかしその後は、日経新聞の「政府・日銀が円高是正に向けた緊急策の検討に入った」などの報道から介入警戒感が高まりドル円は77円台へ反発、クロス円も持ち直しました。
 
今日は、債務上限引き上げ法案が下院で可決されましたが、ドルの上値は重く、また日銀介入を警戒した動きから神経質な値動きとなっています。債務上限引き上げ法案は上院でも可決されることが確実視されていますが、今日も米景気鈍化懸念や格下げ懸念からドルの上値は重いのか、引き続き乱高下を警戒しながら短時間の取引をする考えです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、一時史上最安値付近まで下落したドル円、軟調な流れのユーロドル、126円をサポートとしていけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週は、米債務上限引き上げ問題から軟調な流れが継続し78円台半ばでは上値を抑えられじりじり下落し、週末にはGDPの弱い結果も嫌気され1円超の下げとなり、77円台を維持出来ず一時76.72円まで安値を更新し76.75円で引けました。
今週1日は、米債務問題について民主・共和両党指導部で合意に達したことでドル円は一時78.03円まで上昇、しかし78円台へしっかり乗せることはできず米格下げ懸念などからじりじり下落、NY時間は7月ISM製造業景況指数の弱い結果からリスク回避の動きが急速に進み一時76.29円と3月17日の安値76.25円とほぼ同じ水準まで下落、その後は日経新聞の「政府・日銀が円高是正に向けた緊急策の検討に入った」などの報道から介入警戒感が高まり77円台へ反発しました。

今日は77円台前半では底堅い動きで一時77.81円まで上昇し、現在は77.50円付近で推移しています。
ここからも底堅い動きとなれば、77円台半ばを維持しながら78円まで上昇できるか、そして78円台へしっかりと乗せ78.50円台まで上昇していけるか見たいです。
一方、軟調な流れとなると77円付近が守れるか、77円を下抜けると昨日の安値76.29円~3月17日につけた史上最安値76.25円までには止まることができるか注視したいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週前半はドル売りの流れから上昇し27日には1.4535ドルの高値を付けましたが、そこからは欧州債務懸念の高まりやリスク回避の流れから1.42ドル台まで下落、週末29日も欧州時間までは軟調でしたがNY時間にドル売りが進み1.4413ドルまで回復し1.4397ドルで引けました。
今週1日は、NY時間までは1.43ドル台中盤では支えられる底堅い動きとなっていましたが、NY時間に米7月ISM製造業景況指数の弱い結果からリスク回避の動きが急速に進みユーロドルも1.4184ドルまで急落、しかしその後は1.42ドル台中盤へと反発しました。

今日も、NY午後からの1.42ドル台中盤で推移し、それほど大きな動きとはなっていません。
ここからユーロドルが反発し堅調に推移すれば、まず1.43ドル台へ乗せ50日線1.4313ドルを越えていけるか、大幅な上昇となると1.44ドル付近まで伸ばせるか見たいです。
一方、軟調な流れとなると1.42ドル付近~昨日の安値1.4184ドルではなんとか支えられるか、大きく割り込む動きとなると1.4150ドル付近から1.41ドル付近への下落も考えられます。


【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週25日は今月中旬から抑えられている128円台へは上昇して行けず、127円付近では底堅いというレンジ内での推移、26日も128円台へ上昇したものの維持はできず127円台へと下落、127円台前半では底堅く推移し127~128円のレンジを抜けることはできませんでした。
27日は128円をレジスタンスにじりじり下落し127円台中盤~前半での推移、28日も軟調な流れで欧州時間127円を下回る時間が長かったもののNY時間には127円台へ戻し、127円台前半での推移となりました。
週末29日は、ドル円の下落もあり、ついに127円のサポートを大きく下抜き、126.07円の安値で引けました。
週明け1日は高値128.5円、安値124.18円と4円超の値幅が出る荒れ相場で、ポンド円はドル円の下落や英指標の弱い結果から下落、NY時間には一時24.18円の安値をつけましたがそこからは126円近くまで反発しました。

今日は126円~127円の間での動きとなっていますが、ここから堅調な流れとなると127円まで上昇できるか、そして127円をサポートとする動きとなり128円目指し上昇できるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなると126円ではなんとか止まることができるか、あっさり下抜けると125円~昨日の安値124.18円付近までの下落も考えられます。
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