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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

週明けの今日、東京午前に米債務問題について民主・共和両党指導部で合意に達したことで相場は大きく動きました。ドル円は一時78.03円まで上昇、ドルストレートはそれほど大きな動きとはなりませんでしたが、ドル円の上昇を受けクロス円もユーロ円が112.24円、ポンド円が128.50円、オージー円が86.17円まで上昇するなど円売りが進みました。
しかし、その後ドル円、クロス円ともじりじりと反落し現在ドル円は77.50円台で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は米国雇用統計、ECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、豪・6月小売売上高や加雇用統計など注目材料が目白押しです。
今週一番の注目材料である週末5日の米雇用統計は、7月非農業部門雇用者数が+9.5万人、民間部門雇用者数が+13.5万人、7月失業率が9.2%の市場予想となっています。前回、前々回の雇用統計は、いずれも予想を大幅に下回る大変弱い結果となりましたが、今回の雇用統計は回復が窺える数字となるかどうか注目です。

今週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、1日に米・7月ISM製造業景況指数、2日に豪・第2四半期住宅価格指数、豪・6月住宅建設許可件数、3日に豪・6月貿易収支、豪・6月小売売上高、欧州・6月小売売上高、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数、4日にNZ・第2四半期失業率、米・新規失業保険申請件数、5日に独・6月鉱工業生産、加・7月失業率/ 7月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

今日は、米与野党指導部で合意の報道から大きく動きましたが、今週は最悪の事態は避けられたということでドル円は反発していくのか、また、今日はそれほど動きがないユーロドルが今週どちらに傾くか、今週は米国雇用統計、ECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表など注目材料目白押しなこともあり、乱高下を警戒しながら気を抜かず取引していきたいです。
では、今月も頑張っていきましょう!



今日は、一時78円まで上昇のドル円、今週底堅く推移できるかのユーロドル、128.50円まで上昇もすぐ127円台半ばへ反落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週25日は米連邦債務上限引き上げ協議が難航していることが嫌気され一時78.05円まで下落、上値も78.55円と78円台半ばでは抑えられ上値重い動きとなり、26日は東京午前には77.89円まで下落後すぐ78.70円まで急騰するなど荒い値動きでしたが、その後は78円付近で上値の重い小幅な動きとなりました。
27日は欧州時間に77.57円まで下落するも、ユーロの下落・ドル買い戻しにより持ち直しNY時間には78.16円まで上昇、しかしそれ以上伸びることはできず再び78円付近での動きに、28日は77.60~77.90円での小幅なレンジでの推移でした。週末29日は米連邦債務上限引き上げ協議が難航していることに加え、米・第2四半期GDP・速報値が市場予想前期比年率+1.8%に対し結果前期比年率+1.3%と予想より弱い結果に、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大消費者信頼感指数も相次いで弱い結果となったためドル売りが進み77円台前半へと下落、そしてNY終盤には77円を割り込み76.72円の安値をつけ76.75円で引けました。

今日は、米債務問題について民主・共和両党指導部で合意に達したことでドル円は一時78.03円まで上昇、しかし78円台へしっかり乗せることはできず77円台半ばへと下落しています。
ここからも底堅い動きとなれば、77円台半ばを維持しながら78円まで上昇できるか、そして78円台へしっかりと乗せ78.50円台まで上昇していけるか見たいです。
一方、軟調な流れとなると77円台前半~77円付近までの下落を考えています。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週25日は朝方1.4416ドルまで上昇するも、その後は1.44ドルを割り込み1.44ドル付近では重い動きで、ドル売りの相場ながらも伸びきれない動きでしたが、26日はドル売りの流れから東京午後に1.45ドル台まで上昇、欧州時間で1.45ドル割れするも底堅く推移し、NY時間には再び1.45ドル台へ乗せる堅調な流れとなりました。
27日は東京時間は1.45ドルをサポートとする底堅い動きでしたが、欧州時間はショイブレ独財務相が無条件の国債購入に反対の姿勢を示したことなどから1.45ドルを割り込み1.44ドル台中盤へ下落、NY時間はダウの200ドルもの下落もあり1.44ドルを割れ一時1.4339ドルの安値を付け、1.43ドル台中盤での弱い動きに、28日も欧州時間に弱い指標結果を受け一時1.4254ドルまで下落、その後は1.43ドル台へじわじわ回復しました。
週末29日は、米連邦債務上限引き上げ協議が難航していることに加え、米・第2四半期GDP・速報値など米指標が弱い結果だったためドル売りが進み1.4413ドルまで上昇し1.4385ドルで引けました。

今日はまだそれほど大きな動きとはなっておらず、現在は1.43ドル台後半で推移しています。
ここからユーロドルが堅調に推移すれば、まず1.44ドル台へ乗せ22日の高値1.4437ドルまで上昇できるか、強い流れとなってくると1.45ドル付近を目指せるか見たいです。
一方、軟調な流れとなると50日線1.4322ドル付近では支えられるか、1.43ドルを割り込む動きとなると1.4260ドル付近から1.42ドル付近への下落も考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週25日は今月中旬から抑えられている128円台へは上昇して行けず、127円付近では底堅いというレンジ内での推移、26日も128円台へ上昇したものの維持はできず127円台へと下落、127円台前半では底堅く推移し127~128円のレンジを抜けることはできませんでした。
27日は128円をレジスタンスにじりじり下落し127円台中盤~前半での推移、28日も軟調な流れで欧州時間127円を下回る時間が長かったもののNY時間には127円台へ戻し、127円台前半での推移となりました。
週末29日は、ドル円の下落もあり、ついに127円のサポートを大きく下抜き、126.07円の安値で引けました。

今日はドル円が大幅に上昇したことで、ポンド円も一時128.50円まで上昇しましたが、上昇続かず現在は127円台半ばへ下落しています。
ここから再び反発すると、127円台半ばを支えに128円まで上昇できるか、そして今日の高値128.50円を上抜いていけるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなると127円ではなんとか止まることができるか、あっさり下抜けると126円付近までの下落が考えられます。
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