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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第2四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+1.8%に対し結果前期比年率+1.3%と予想より弱い結果に、米・7月シカゴ購買部協会景気指数も市場予想60.0に対し結果58.8、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も市場予想64.0に対し結果63.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米下院議長案の採決延期や米GDP,7月シカゴ購買部協会景気指数など弱い指標結果を嫌気し続落、前日比-96.87ドルの12143.24ドルで引けました。


来週の相場は、まず難航している米連邦債務上限引き上げ協議が8月2日の期限前に合意に至るかが注目されます。まさかのデフォルトもあるのか、来週も債務上限引き上げ問題関連での神経質な動きに注意しておきたいです。
また、来週の相場は、米国雇用統計、ECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、豪・6月小売売上高や加雇用統計など注目材料が目白押しです。
来週一番の注目は週末5日の米雇用統計で、市場予想は7月非農業部門雇用者数が+9.5万人、民間部門雇用者数が+13.5万人、7月失業率が9.2%となっています。前回、前々回の雇用統計は、いずれも予想を大幅に下回る大変弱い結果となりましたが、今回の雇用統計は回復が窺える数字となるかどうか注目です。

来週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、1日に米・7月ISM製造業景況指数、2日に豪・第2四半期住宅価格指数、豪・6月住宅建設許可件数、3日に豪・6月貿易収支、豪・6月小売売上高、欧州・6月小売売上高、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM非製造業景況指数、4日にNZ・第2四半期失業率、米・新規失業保険申請件数、5日に独・6月鉱工業生産、加・7月失業率/ 7月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日は、米連邦債務上限引き上げ協議が難航していることに加え、米・第2四半期GDP・速報値が市場予想前期比年率+1.8%に対し結果前期比年率+1.3%と予想より弱い結果に、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大消費者信頼感指数も相次いで弱い結果となったためドル売りが進みドル円は77円台前半へと下落、そしてNY終盤には77円を割り込み76.72円の安値をつけ76.75円で引けました。他通貨に対しても対ユーロでは1.4413ドル、対ポンドで1.6470ドル、対オージーでは1.1018ドル、対スイスフランでは0.7849CHFまでドルは売られました。

今週は米債務問題からドル売りが進んだ週となりましたが、来週もドルは弱い動きを続けるのか、米連邦債務上限引き上げ協議の行方を注視しながら取引していきたいです。先ほども書きましたが、来週は米連邦債務上限引き上げ問題の他にも米国雇用統計、ECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表など注目材料目白押しで、ドル円は76.25円の市場最安値を更新してくるのか等、気の抜けない週となりそうです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は26日に113.46円まで上昇するも113円台では上値重く、28日には112円のサポートを下抜け111円付近へ、週末29日はドル円が77円割れしたこともあり111円も割り込み下落し、NY時間には110.37円の安値をつけ110.51円で引けました。

週後半には112円のサポートを割り込み、週末には111円割れをし110円台中盤まで下落したユーロ円、来週もドル円の更なる下落や欧州債務問題などで軟調な流れとなると110円~今月12日の安値109.57円、大幅下落となると3月の安値106.64円も意識される流れとなりそうです。
一方、来週堅調に推移すればまず111円台へ乗せ112円付近へと上昇できるか、そして112円台へ乗せ今週の高値113.46円を目指す流れとなれるか見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週25日は今月中旬から抑えられている128円台へは上昇して行けず、127円付近では底堅いというレンジ内での推移、26日も128円台へ上昇したものの維持はできず127円台へと下落、127円台前半では底堅く推移し127~128円のレンジを抜けることはできませんでした。
27日は128円をレジスタンスにじりじり下落し127円台中盤~前半での推移、28日も軟調な流れで欧州時間127円を下回る時間が長かったもののNY時間には127円台へ戻し、127円台前半での推移となりました。
週末29日は、ドル円の下落もあり、ついに127円のサポートを大きく下抜き、126.07円の安値で引けました。

長く127~128円のレンジ内の流れが続いていたポンド円ですが、週末ドル円が77円を割れ76円台後半まで下落したこともあり、ポンド円も127円を大きく割り込み126円付近までの下落となりました。
来週もドル円の下落が進む等で126円を下抜ける弱い流れとなると、12日の安値124.87円付近までの下落が考えられます。
一方、ここから反発の流れとなればまず127円台へしっかり乗せていけるか、そして127.30円~127.40円を上回って128円付近まで上昇していけるかを見たいです。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週前半は豪・第2四半期消費者物価指数が市場予想を上回る結果だったことなどから86円台前半まで上昇、しかし後半はオージードルは堅調に推移したもののドル円が大きく下落したためオージー円も軟調な流れとなり、週末29日は84円台中盤までの下落となり84.39円で引けました。

ドル円は下落したものの、変動相場制移行後の最高値をつけたオージードルのおかげで今週もなんとか200日線に支えられ底堅い動きのオージー円ですが、来週リスク回避の流れ強まり下落となると200日線84.19円付近では支えられるか、もし大幅下落となると12日の安値83.13円~83円付近まで下落の可能性も考えられます。
一方、来週オージードルが上昇するなどから堅調に推移すれば、まず85円をしっかり越え85円をサポートにできるか、そして50日線85.53円を上抜け、86円~86.30円付近まで上昇していけるか見たいです。


今日は出先から、急ぎ足の更新で申し訳ありません。
明日は、来週の動きが気になるドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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