転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは米債務上限引き上げ協議が難航していることを嫌気し続落、前日比-88.36ドルの12592.80ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第2四半期GDP・速報値、米・6月新築住宅販売件数、米・7月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・6月新築住宅販売件数は32.0万件、米・7月消費者信頼感指数は56.0の市場予想となっています。
また、今週は今日26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日も米連邦債務上限引き上げ協議は難航しNYダウは一時100ドル超の下落となり、ドルは他通貨に対し軟調に推移しました。ユーロもムーディーズのギリシャの格付け引き下げやリスク回避の動きから伸びきれませんでした。
今日はオバマ大統領の演説で未だ債務上限引き上げ交渉が難航していることや「無謀な議論の結果、デフォルトも」などの発言からドル売りが進み、ドル円は一時78円割れをし77.89円まで下落、ユーロドルは1.4485ドル、ポンドドルが1.6344ドル、オージードルが1.0917ドルまで上昇しました。しかしその後ドル円は78.70円まで急騰するなど、荒れた動きとなりました。
米連邦債務上限引き上げ協議は難航し、まさかのデフォルトが懸念されるところですが、今日ここからもドルは弱い動きを続けるのか、引き続き米連邦債務上限引き上げ協議の行方を注視しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、一時78円割れのドル円、1.45ドル台へ上昇できるかのユーロドル、128円台にしっかりと乗せていけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週のドル円は、米債務上限引き上げ問題等から軟調な流れとなり79円台前半では上値を抑えられじりじり下落し、週末には13日早朝の安値78.48円・14日の安値78.46円を下抜け78.21円まで安値を更新しました。
今週25日は米連邦債務上限引き上げ協議が難航していることが嫌気され一時78.05円まで下落、上値も78.55円と78円台半ばでは抑えられ上値重い動きでした。

今日もオバマ大統領の演説後78円割れをし77.89円まで下落、下げ止まりが見えない流れが続いており、米連邦債務上限引き上げの合意が得られるまでは引き続きこのドル売りの動きが続いています。
77.89円まで下落後78.70円まで上昇し、現在は再び78円付近まで下落と荒れた動きとなっていますが、ここからは78円付近ではしっかりと止まれるか、78円~今日の安値77.89円をを大きく下抜け動きが加速すると77円まで、そして3月17日早朝につけた最安値76.25円も意識されます。
一方、反発の動きとなれば、まず78円を固め78円台半ばへと反発していけるか、大幅に上昇すれば78.70円をしっかりと越え79円~なかなか超えられない79円台前半のレジスタンスまで上昇できるか見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週18日は一時1.4013ドルまで下落するも1.4ドルを割れることなく反発、21日にはEU首脳会議後に1.44ドル台まで急伸しましたが、週末22日はやや軟調に推移し1.4356ドルで引けました。
今週25日は朝方1.4416ドルまで上昇するも、その後は1.44ドルを割り込み1.44ドル付近では重い動きで、ドル売りの相場ながらも伸びきれない動きでした。

今日はオバマ大統領の演説で未だ債務上限引き上げ交渉が難航していることや「無謀な議論の結果、デフォルトも」などの発言からドル売りが進み一時1.4485ドルまで上昇、現在も1.4470ドル台で推移しています。
ここからドル売りが続きユーロドルが堅調な流れとなると、今日の高値1.4485ドルを上抜け1.45ドル付近へと上昇していけるか、そして今月4日の高値1.4578ドルを目指す動きとなるかを見たいです。
一方、ここから軟調な流れとなり1.44ドルを下抜けると1.4320ドル~50日線1.4312ドル付近への下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週18日は一時127円割れまで下落しましたがおおむね127円を守る底堅い動き、19日も一時127円割れしましたが127円付近では底堅く127円台での推移となりました。20日もBOE議事録など材料はあったものの126円台後半~127円台後半までの限定的な動きでした。
21日は127円をサポートにレンジ相場でしたが、NY時間にEU首脳会議殻のリスク選好の動きで128円台へ上昇し一時128.22円の高値を付け、週末22日も一時128.41円まで上昇したものの更に上値は目指せずじりじり下落し、NY時間には一時127.47円の安値を付け127.98円で引けました。
今週25日も128円台へは上昇して行けず、127円付近では底堅いというレンジ内での推移でした。

127~128円のレンジ内の流れが続くポンド円、先週末はやや上向きましたが上へ抜けきれず、いまだにレンジ継続となっています。
今日ここから堅調に推移すればまず128円まで上昇し、128円付近をサポートとする強い動きに変化することができる化を見たいです。
一方、ここから軟調な流れとなると、再び127円付近までの下落、もし127円を大幅に下抜けると126円付近までの下落が考えられます。
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