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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、米連邦債務上限引き上げ協議が週末も進展しなかったためドル売りスタートとなり、ドル円は一時78.12円まで下落、ユーロドルも1.4416ドルまで上昇しましたが、現在はドル売りはおさまり小幅な値動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、難航している米連邦債務上限引き上げ協議が合意に至るかが注目され、債務上限引き上げ問題関連での神経質な動きに注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、28日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、26日にNZ・6月貿易収支、英・第2四半期GDP・速報値、米・6月新築住宅販売件数、米・7月消費者信頼感指数、27日に豪・第2四半期消費者物価指数、米・6月耐久財受注、ベージュブック公表、独・7月消費者物価指数・速報値、28日に米・新規失業保険申請件数、米・中古住宅販売保留、29日にNZ・6月住宅建設許可、欧州・7月消費者物価指数・速報値、加・5月GDP、米・第2四半期GDP・速報値、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

先週はユーロがEU首脳会議でのギリシャへの追加支援合意を受け大幅な上昇、米連邦債務上限引き上げ協議が難航しドルが軟調となりましたが、今週もドルは弱い動きを続けるのか、米連邦債務上限引き上げ協議の行方を注視しながら取引していきたいです。ドル売りの流れ続く中合意できない状態が続けば、ドル円は78円割れを警戒、他通貨に対してもドルは売られやすくなりそうです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台を維持できるかのドル円、今週底堅く推移できるかのユーロドル、128円台へ乗せていけないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週18日は79.10円でオープンし、終日79円台前半中心の小動き、19日も78円台後半から79円台前半での小動き、20日はじわじわと下落し79円を割れ78.70円まで下落、その後も79円台へ戻すことができず78円台後半で小動きとなりました。
21日はユーロ買いの動きに押され78円台後半を割り込み下落、NY午後には78.27円の安値を付け、週末22日は早朝に78.21円まで下落しましたがその後は反発し78.71円まで上昇し78円台中盤で推移、しかしNY時間はダウも軟調に推移し再び78円台前半へと下落し78.53円で引けました。

週明けの今日は米連邦債務上限引き上げ協議が難航していることが嫌気され一時78.12円まで下落、現在は78.40円付近まで反発していますが、米連邦債務上限引き上げの合意が得られるまではドル売りの環境になりやすそうで、引き続き78円割れが懸念されます。
ここからは下げても今日の安値78.12円~78円付近ではしっかりと止まれるか、78円を下抜け動きが加速すると77円まで、そして3月17日早朝につけた最安値76.25円も意識されます。
一方、反発の動きとなれば、まず78円台半ばへと反発していけるか、そして78.70円をしっかりと越え79円~なかなか超えられない79円台前半のレジスタンスまで上昇できるか見たいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週18日は欧州債務懸念から軟調な流れとなり、欧州序盤には一時1.4013ドルと1.4ドル割れが見える位置まで下落、その後NY時間でも1.4018ドルまで下落しましたが、1.4020ドル付近では底堅く推移し、NYダウの上昇や対ポンドでのユーロ買い等から反発しNYクローズには1.41ドル台へ戻し、19日は東京午後にギリシャ債務問題でのノボトニー・オーストリー中銀総裁の発言から1.41ドルを割れる動きとなりましたが欧州時間に切り返し1.42ドルを越える上昇となり1.41ドル台半ば~1.42ドル付近での推移に、NY午後にオバマ米大統領が声明で債務上限引き上げに関し強気な見解を示してからは一時1.41ドル付近まで下落し上値の重い動きとなりました。
20日はEU首脳会合で欧州の債務問題解決に向け前進するのではとの期待感からユーロが買われ、一時1.4239ドルまで上昇する堅調な動きとなり、21日は欧州時間まで1.42ドル台半ばで小動きでしたが、欧州時間にユンケル・ユーログループ議長が「ギリシャの選択的デフォルトは一つの可能性」と発言したことで1.4138ドルまで下落、その後はEU首脳会議でギリシャ問題に対する進展が見られユーロドルは急伸しNY午後には1.4433ドルの高値を付けました。
週末22日は、NY時間に急激な上昇の反動やNYダウの下落などから1.43ドル台後半を割れ軟調な流れとなり、一時1.4323ドルまで下落し1.4356ドルで引けました。

週明けの今日は朝方1.4416ドルまで上昇するも、その後は1.44ドルを割り込み1.43ドル台後半で推移しています。
ここからドル売りが続きユーロドルは堅調な流れとなると1.44ドル台へ乗せしっかり乗せ22日の高値1.4437ドルまで上昇できるか、そして1.45ドル付近へと上昇していけるか見たいです。
一方、ここから軟調な流れとなると1.4320ドル~50日線1.4306ドル付近では支えられるか、1.43ドルを割り込む動きとなると1.4260ドル付近から1.42ドル付近への下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週18日は一時127円割れまで下落しましたがおおむね127円を守る底堅い動き、19日も一時127円割れしましたが127円付近では底堅く127円台での推移となりました。20日もBOE議事録など材料はあったものの126円台後半~127円台後半までの限定的な動きでした。
21日は127円をサポートにレンジ相場でしたが、NY時間にEU首脳会議殻のリスク選好の動きで128円台へ上昇し一時128.22円の高値を付け、週末22日も一時128.41円まで上昇したものの更に上値は目指せずじりじり下落し、NY時間には一時127.47円の安値を付け127.98円で引けました。

127~128円のレンジ内の流れが続くポンド円、先週末はやや上向きましたが、週明けの今日は再び127円台での動きとなっています。
今週堅調に推移すればまず128円台へ上昇し128円付近をサポートにし、22日の高値128.41円を越え今月11日以来の129円台をつけることができるでしょうか。
一方、ここから128円付近で抑えられ下落する軟調な流れとなると、再び127円付近までの下落が考えられます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
週明け、ドル円様急落するかとおもいきや、78円ギリでふんばってますね。今晩NY時間どうなるかハラハラしながら待ちます(^^)あー、どきどき))
2011/07/25(月) 17:16 | URL | junichi!! #-[ 編集]
今日は割れましたがまだ微妙というか、頑張ってますね。
割れてしまったらどこまでいくんでしょうね?今週はどきどきですね。
2011/07/26(火) 18:23 | URL | FX大好きママ(しましま) #-[ 編集]
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