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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ユーロが軟調スタートとなりユーロドルは一時1.4051ドルまで下落、また、他通貨に対してもドルが強めに推移しているためクロス円も軟調な流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も引き続き欧州債務問題からユーロは弱い動き、米連邦債務上限引き上げ協議の難航や格付け引き下げ等からドルも円に対し弱めに推移し、結果円やスイスフランが強い動きとなるのか見ていきたいです。今週は多数の米主要企業の決算発表が予定されており、決算を受けたダウの動きにも注意しておきたいです。

今週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、BOC政策金利発表、20日にBOE議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、18日にNZ・第2四半期消費者物価指数、米・5月対米証券投資、19日に独・7月ZEW景況感調査、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、20日に米・6月中古住宅販売件数、21日に英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に独・7月IFO景況指数、加・6月消費者物価指数、加・5月小売売上高などの発表が予定されています。

また、今週は18日にIBM、19日にバンク・オブ・NYメロン、バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、アップル、ヤフー、20日にインテル、21日にモルガン・スタンレー、マイクロソフト、22日にゼネラル・エレクトリック、キャタピラーなど、米主要企業の決算発表が相次ぎ、決算発表を受けてのダウの急変動には注意しておきたいです。

今日は、先週の流れを引き継ぎユーロが弱く円やドルが強めに推移していますが、欧州債務問題関連の報道や米主要企業の決算発表を受けての急変動には注意しながら、この円やドルが強い流れが今週も続くか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、79円付近で推移のドル円、1.40ドル台中盤へ下落のユーロドル、127円台を守れるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週11日は80.53円でオープンし東京時間は堅調に80.82円まで上昇ましたが、欧州時間からリスク回避の流れが強まり反落しNY午後には80.10円まで下落、12日は東京午後に80円割れをし欧州時間は一時79.17円まで下落、その後一旦79円大中盤~後半まで戻すも再び79円台前半へと下落、13日オセアニア市場では薄商いの中78.48円まで急落しましたがその後79円台中盤まで反発、しかし再びじりじりと下落しNY時間はバーナンキ米FRB議長が議会証言で追加緩和の可能性に言及したことから79円割れの水準まで売られました。
14日は、東京午前に78.46円の安値を付けるも東京午後に一時79.59円まで急騰、その後は79円台前半~78円台後半での小幅な動きに、週末15日も79円付近~79円台前半の狭いレンジでの推移となりました。

週明けの今日は79.10円でオープンし、現在まで79円付近での小動きとなっています。
今日はここからも79円付近での小動きが続くでしょうか。もし79円台前半を越えドルが強い動きとなってくれば、今レジスタンスとなっている79.50~79.60円をしっかりと上抜けできるかに注目です。
一方、軟調な流れとなり79円を大きく割れると13日早朝の安値78.48円・14日の安値78.46円付近では支えられるかに注目、下抜けると78円付近までの下落となってきそうです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週11日はファンロンパイEU大統領とバローソ欧州委員長の定例会合にトリシェECB総裁やユンケル・ユーログループ議長などEUの経済関連高官が参加するとの報道や、FT紙が「欧州はギリシャへの新たな救済計画の一環として一部の同国国債のデフォルトを容認する用意がある」と報じたことから1.4208ドルと下窓を明けオープン、その後も軟調な動きで1.42ドルを割り込み、ギリシャ債務問題がイタリアなど周辺国にも拡大するとの懸念から下げ幅を拡大しNY時間には一時1.4ドル割れし1.3986ドルの安値を付けました。12日も欧州債務問題拡大への懸念やオランダ財務相が「ギリシャの選択的デフォルトを排除せず」との発言をしたことなどからユーロは大きく売られ1.3837ドルの安値を付けましたがその後は反発し、1.4ドル付近へと上昇、13日は大きくドル売りが進み、ユーロドルは午前の1.4ドル割れの水準から、NY時間には1.4192ドルまでと急伸しました。
14日は東京午前に1.4281ドルまで上昇するも、その後は上値を抑えられ軟調な流れに、NY時間は米追加緩和観測後退から一時1.4115ドルの安値をつける弱い流れとなりました。週末15日はストレステスト結果発表前に1.41ドル付近まで売られましたが1.41ドルでは支えられ大きな動きとはならず、ストレステスト結果が90の銀行のうち不合格は8行となり、噂されていた不合格20行台より少なかったことから買い戻され1.41ドル台半ばへ戻し1.4153ドルで引けました。

12日には200日線を大きく割り込み1.3837ドルの安値を付けましたが、その後は200日線に支えられ反発しているユーロドルですが、週明けの今日は1.41ドルを割り込む弱い動きとなり一時1.4051ドルまで下落しており、ここからも弱い流れとなるか懸念されます。
現在1.4070ドル付近で推移していますが、ここから今日の安値1.4051ドルを大きく割り込む動きとなると1.4ドル~200日線1.3980ドル付近への下落に、大幅に崩れると先週の安値1.3837ドル付近を意識する動きとなることが考えられます。
一方、ここから反発の流れとなれば、まず1.41ドル台へ戻し1.4150ドル~先週末止められた1.42ドル手前まで上昇できるか見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週11日は129.04円と下窓を開け、その後も上値重い流れで下落し一時127.42円の安値をつけ、12日も弱い動きで欧州時間に125.11円、そして今日早朝に124.86円まで急落となりました。
13日はポンドドルの急伸を受けポンド円も堅調に推移し、NY時間には127円台に乗せ127円台前半で推移、14日は下値を緩やかに切り上げる動きで127円付近から128円へ向かい上昇しました。週末15日は127円台前半~128円のレンジ内を比較的小動きで推移し127.66円で引けました。

先週は128円台へしっかり乗せていけず頭の重い動きとなり、週明けの今日は一時127円割れまで下落する軟調な流れとなっていますが、ここから127円付近を守れるかに注目、127円を守れず下落となると126円付近までの下落が考えられます。
一方、127円を守り反発の動きとなると128円まで上昇できるか、そして128円台へしっかりと乗せることができるかを見たいです。
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