転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、バーナンキ米FRB議長の議会証言での発言から追加緩和への期待が高まり反発、前日比+44.73ドルの12491.61ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・6月生産者物価指数は前月比-0.2%、米・6月小売売上高は前月比-0.1%(除自動車は±0.0%)、米・新規失業保険申請件数は41.5万件の市場予想となっています。
今日はグーグル、JPモルガン・チェースの決算発表、そしてバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、バーナンキ米FRB議長が議会証言で追加緩和の可能性に言及したことから、追加緩和期待でダウは上昇、ドルは他通貨に対し大きく売られました。ドル円は79円台前半~79円付近であまり動きはありませんでしたが、ユーロドルは動きだす前の1.4050ドル付近から1.4192ドルまで、ポンドドルは1.5940ドル付近から1.6120ドル付近まで、オージードルは1.0680ドル付近から1.0777ドルまでの大幅な上昇となりました。また、ドルストレートでドル売りが進んだことから、クロス円も堅調な流れとなりました。
また、今朝ムーディーズが、米連邦債務上限が引き上げられない可能性を考慮し米国債の格付けを引き下げ方向で見直すことを発表したことからドルが更に売られ、ドル円は一時昨日早朝の安値78.48円を下回り78.46円の安値を付け、ユーロドルは一時1.4281ドルまで上昇し現在も1.42ドル台を維持しています。

ドル円は再び78円台半ばへと下落してしまい続落が懸念される状況、ユーロドルは生き返ったように1.42ドル台へと上昇してきていますが、ここからもこのドル売りは継続するのか、今日も米・6月小売売上高等の米重要指標の発表やバーナンキ米FRB議長の議会証言、グーグル、JPモルガン・チェースの決算発表など注目材料はおおいですし、急変動には注意しながら流れはドル売り方向へと進むのかを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円台前半へと下落していくかのドル円、1.42ドル台へと復活のユーロドル、確りと127円へと上昇できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週11日は80.53円でオープンし東京時間は堅調に80.82円まで上昇ましたが、欧州時間からリスク回避の流れが強まり反落しNY午後には80.10円まで下落、12日は東京午後に80円割れをし欧州時間は一時79.17円まで下落、その後一旦79円大中盤~後半まで戻すも再び79円台前半へと下落、昨日オセアニア市場では薄商いの中78.48円まで急落しましたがその後79円台中盤まで反発、しかし再びじりじりと下落しNY時間はバーナンキ米FRB議長が議会証言で追加緩和の可能性に言及したことから79円割れの水準まで売られました。

今日はムーディーズが、米連邦債務上限が引き上げられない可能性を考慮し米国債の格付けを引き下げ方向で見直すことを発表したことから更に下落し、一時昨日早朝の安値78.48円を下回り78.46円の安値を付け、現在は78.70円付近での動きとなっています。
なかなか下げ止まりが感じられない動きとなっているドル円、ここから今日の安値78.46円を下抜けると下落すると78円付近までの下落となってくるのでしょうか。
一方、反発となるとまず79円台に乗せ、そして79.50円~79.60円付近へと戻していけるかを見たいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週11日はファンロンパイEU大統領とバローソ欧州委員長の定例会合にトリシェECB総裁やユンケル・ユーログループ議長などEUの経済関連高官が参加するとの報道や、FT紙が「欧州はギリシャへの新たな救済計画の一環として一部の同国国債のデフォルトを容認する用意がある」と報じたことから1.4208ドルと下窓を明けオープン、その後も軟調な動きで1.42ドルを割り込み、ギリシャ債務問題がイタリアなど周辺国にも拡大するとの懸念から下げ幅を拡大しNY時間には一時1.4ドル割れし1.3986ドルの安値を付けました。12日も欧州債務問題拡大への懸念やオランダ財務相が「ギリシャの選択的デフォルトを排除せず」との発言をしたことなどからユーロは大きく売られ1.3837ドルの安値を付けましたがその後は反発し、1.4ドル付近へと上昇しました。
昨日は大きくドル売りが進み、ユーロドルは今日今日午前の1.4ドル割れの水準から、NY時間には1.4192ドルまでと急伸しました。

今日はムーディーズが米国債の格付けを引き下げ方向で見直すことを発表したことから1.4281ドルまで上昇、しかしその後は反落し現在は1.42ドル台前半での推移となっています。
1.42ドル台へと急反発のユーロドル、今日も堅調に推移すると、今日の高値1.4281ドルを越え50日線1.4319ドル付近へと上昇できるか、強い動きとなり50日線を越えれば1.44ドルを目指す動きとなるのか見たいです。
一方、また軟調な推移となり1.42ドルを下抜けると1.4150ドル付近~1.41ドル割れまでの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週11日は129.04円と下窓を開け、その後も上値重い流れで下落し一時127.42円の安値をつけ、12日も弱い動きで欧州時間に125.11円、そして今日早朝に124.86円まで急落となりました。
昨日はポンドドルの急伸を受けポンド円も堅調に推移し、NY時間には127円台に乗せ127円台前半で推移しました、

今日は朝127.84円まで上昇したもののその後反落し現在は127円を挟み小動きとなっています。
ここから127円~126円台後半で支えられ上昇すれば、昨日の高値127.38円を上抜け今日の高値127.81円まで上昇できるか、そして128円台へと反発できるか見たいです。
一方、ここからまた軟調な流れとなると、126円付近までの下落が考えられます。
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