転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は、ファンロンパイEU大統領とバローソ欧州委員長の定例会合にトリシェECB総裁やユンケル・ユーログループ議長などEUの経済関連高官が参加するとの報道や、FT紙が「欧州はギリシャへの新たな救済計画の一環として一部の同国国債のデフォルトを容認する用意がある」と報じたことからユーロが下落、ユーロドルは1.42ドルを割り込み1.4187ドルまで下落し現在も1.42ドル割れの軟調な流れとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も米・6月小売売上高をはじめとした米経済指標や13・14日にバーナンキ米FRB議長の議会証言、JPモルガンやシティグループ等の米主要企業決算など、注目材料が多い週です。

今週の政策金利関連は、12日に日銀政策金利発表、FOMC議事録公表が予定されています。
また今週の主な経済指標等は、12日に英・6月消費者物価指数、英・5月商品貿易収支、米・5月貿易収支、13日に英・6月失業率/6月失業保険申請件数、欧州・ 5月鉱工業生産、14日にNZ・第1四半期GDP、米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、15日に米・6月消費者物価指数、米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は13・14日にバーナンキ米FRB議長の議会証言、11日にアルコア、14日にグーグル、JPモルガン・チェース、15日にシティグループの決算が予定されています。また、12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台後半で推移のドル円、1.42ドル割れのユーロドル、狭いレンジで軟調な流れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週4日は先週の終値とほぼ変わらずの80.80円でオープンし、その後は終日80.50円台~80.80円台で小動き、5日はドル買いの流れとなり一時81.18円まで上昇、その後は81~81.10円台で推移しました。
6日は目立った動きはなく80円台後半~81円を少し上回る位での狭い値幅で推移、7日はNY時間までは80円台後半で小動きでしたが、NY時間は6月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数の強い結果を好感し81.41円まで上昇、その後も81.20円をサポートに底堅く推移しました。
週末8日は雇用統計までは81.20~81.40円で小動きでしたが米雇用統計の予想外の弱い結果に急落、81円を大きく割り込み一時80.50円の安値を付け、80.59円で引ける弱い動きとなりました。

週明けの今日は80.53円でオープンするもその後じりじり上昇し80.70円台へ上昇しています。
ここから反発続くと、まず80.70円付近を維持しながら50日線81円付近まで戻せるか、そして6月28日の高値81.26円付近へ上昇していけるか見たいです。
一方、弱い流れがまだ継続し80円代半ばを割れてしまうと、80.30円付近から80円付近への下落が考えられます。




【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週4日は1.4532ドルでオープンし、1.45ドル台中盤まで上昇するもそこからじわじわと下落し欧州時間に一時1.45ドル割れを起こすも持ち直し、NY時間には反発し1.45ドル台中盤へ戻しましたが、5日は東京時間からドル買いの流れとなり1.45ドルを割れ軟調に推移、NY時間にはムーディーズがポルトガルの格付けを4段階引き下げ、投機的等級の「Ba2」としたことからドル買い・ユーロ売りの流れが更に進みユーロドルは一時1.44ドル割れまで下落しました。
6日も5日の流れを引き継ぎ軟調な流れとなり、5日の安値1.4396ドルを大幅に下回り一時1.4286ドルの安値をつけ、7日もNY時間まではECB政策金利発表・トリシェECB総裁の記者会見を控え軟調に推移、NY序盤も1.4221ドルまで売られましたが、年内利上げ期待やリスク選好の流れに支えられ反発し1.4373ドルの高値を付けそこからも1.43ドル台中盤を維持しました。
週末8日は、雇用統計まで弱い動きとなり雇用統計発表直後1.4206ドルのやすねを付けるも、そこからは雇用統計後のドル売りから1.4351ドルまで急上昇、しかしNYダウの下落からのリスク回避の流れや欧州債務懸念を引きずりまた下落し1.4263ドルで引けました。

週明けの今日はファンロンパイEU大統領とバローソ欧州委員長の定例会合にトリシェECB総裁やユンケル・ユーログループ議長などEUの経済関連高官が参加するとの報道や、FT紙が「欧州はギリシャへの新たな救済計画の一環として一部の同国国債のデフォルトを容認する用意がある」と報じたことからユーロは売られており、ユーロドルは1.4208ドルと下窓を明けオープン、その後も軟調な動きで1.42ドルを割り込み、現在は1.4184ドル付近で推移しています。

ここからも軟調な推移となると1.4150ドル付近では止まることができるか、まだ下へ進むと1.41ドル~6月16日の安値1.4073ドル付近までの下落が考えられます。
一方、今週反発の流れとなるとまず1.42ドル台へ戻し、1.42ドル台半ばを越え1.43ドル付近まで、そして50日線1.4346ドル付近まで上昇できるか見たいです。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

先週4日は129.72円と先週の終値より下でオープンし、129円台後半~130円付近での小動きでした。
5日は東京時間ドル円の上昇もあり一時130.20円まで上昇しましたが、130円台は長続きせず129円台後半で小動き、欧州時間に入りってからは強い英指標を受けポンドは急騰し一時130.84円まで上昇しましたが、そこからは反転しじりじりと130円へ向かい下落、6日は弱い動きとなり130円を保てず129円台後半から129円台前半までじりじり下落しました。
7日はNY時間まではおおむね129.20~129.60円の間を推移していましたが、NY時間にはドル円の上昇から130.10円まで急上昇、しかしその後は130円台を保てずすぐ129円台後半へ下落、週末8日は130円では上値を抑えられるも129円割れでは底堅い、レンジ内の限定的な動きとなり129.41円で引けました。

週明けの今日は129.04円と下窓を開け、その後も129円では底堅いものの上値重い流れとなっています。
ここからまだ軟調に推移しても先週と同じく129円付近では止まれるか、もし下抜けてしまうと6月30日の安値128.41円~6月27日の安値128.20円付近への下落も考えられます。
一方、ここから反発し堅調な流れとなるとまず129円台半ばを上抜け130円付近へ上昇できるか見たいです。
このところ概ね129円~130円のレンジ内で推移しているポンド円、今週はどちらかに動きが出てくるでしょうか。
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1819-b99ee671
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替