転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、6月非農業部門雇用者数が市場予想+8.3万人に対し結果+1.8万人、民間部門雇用者数が+11.0万人に対し結果+5.7万人、6月失業率が9.1%に対し結果9.2%といずれも予想外に弱い結果となりました。
NYダウは、予想外の米雇用統計の結果を嫌気し100ドル超の大幅反落するも切り返し、前日比-62.29ドルの12657.20ドルで引けました。


来週の相場は、まずは米国雇用統計の弱い結果を市場が引きずるのか、週明けの動きに注目です。昨日は米雇用統計を受けリスク回避の流れとなり円高に振れましたが、来週そう大きく円高へ進むのかは微妙なところで、とりあえずは週明け判りやすい動きが出てくるか見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、12日に日銀政策金利発表、FOMC議事録公表が予定されています。
また来週の主な経済指標等は、12日に英・6月消費者物価指数、英・5月商品貿易収支、米・5月貿易収支、13日に英・6月失業率/6月失業保険申請件数、欧州・ 5月鉱工業生産、14日にNZ・第1四半期GDP、米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、15日に米・6月消費者物価指数、米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
来週は13・14日にバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。また、12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は米雇用統計の予想外の弱い結果にドル円は81円台半ばから急落、一時80.50円の安値を付け80.59円で引ける弱い動きとなりました。また、ユーロは雇用統計前まで弱い動きでしたが米雇用統計後のドル売りから上昇、しかしNYダウの下落からのリスク回避の流れや欧州債務懸念を引きずり下落し安値引けしています。

今週はリスク選好型の相場となりましたが週末の米雇用統計で一気に逆行の展開となりました。
来週は米・6月生産者物価指数、米・6月小売売上高、米・6月消費者物価指数、米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月鉱工業生産、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値など米指標が多数予定されており、その結果やバーナンキ米FRB議長の議会証言等から流れが出るか期待したいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週初4日に117.73円の高値をつけるも、5日のNY市場でムーディーズがポルトガルの格付けを4段階引き下げたことなどから欧州債務懸念からユーロが売られユーロ円も連日下落、7日は反発するも週末8日には米雇用統計の予想外に弱い結果からリスク回避の流れとなり大幅下落、200日線115.45円を下抜け114.66円の安値をつけ114.95円で引けました。

昨日116円台後半から114円台へと急落したユーロ円、来週も軟調な流れとなると200日線115.45円付近では抑えられ昨日の安値114.66円付近まで、弱い動きとなると114円~113円台後半付近までの下落を考えています。
一方、来週堅調な流れとなると、まず200日線115.45円をしっかりと越え116円~50日線116.23円付近まで上昇できるか、強い動きとなれば116円台後半~117円付近まで上昇できるかを見たいです。




【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週4日は129.72円と先週の終値より下でオープンし、129円台後半~130円付近での小動きでした。
5日は東京時間ドル円の上昇もあり一時130.20円まで上昇しましたが、130円台は長続きせず129円台後半で小動き、欧州時間に入りってからは強い英指標を受けポンドは急騰し一時130.84円まで上昇しましたが、そこからは反転しじりじりと130円へ向かい下落、6日は弱い動きとなり130円を保てず129円台後半から129円台前半までじりじり下落しました。
7日はNY時間まではおおむね129.20~129.60円の間を推移していましたが、NY時間にはドル円の上昇から130.10円まで急上昇、しかしその後は130円台を保てずすぐ129円台後半へ下落、週末8日は130円では上値を抑えられるも129円割れでは底堅い、レンジ内の限定的な動きとなり129.41円で引けました。

このところ概ね129円~130円のレンジ内で推移しているポンド円、来週はどちらかに動きが出てくるでしょうか。
来週129円台半ばをサポートに堅調な流れとなると再び130円まで上昇、そして130円台前半を上抜け5日の高値130.84円、そして50日線131.13円付近まで上昇、上抜けしていけるか見たいです。
一方、129円台半ばを保てず下落すると今週と同じく129円付近では止まれるか、もし下抜けてしまうと6月30日の安値128.41円~6月27日の安値128.20円付近への下落も考えられます。




【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週は前半は87円付近からじりじり86.30円付近まで下落、しかし7日は豪雇用統計が強い結果だったためオージーが買われオージー円も一時87.57円まで上昇、週末8日は一時87.77円の高値を付けるも米雇用統計の予想外の弱い結果にリスク回避の動きとなり急落、一時86.28円の安値をつけ86.66円で引けました。

今週は週末大幅下落だったものの86.30円付近をサポートに底堅い動きのオージー円、豪雇用統計も力強い結果となっており、来週も底堅く推移していけるでしょうか。
来週も86.30円をサポートに底堅く推移すれば、再び87円台に乗せ7日の高値87.57円~8日の高値87.77円付近へ上昇できるか、まだ強い動きとなれば5月11日の高値88.10円付近まで上昇していけるか見ていきたいです。
一方、来週86.30円を下抜け下落となると、50日線も位置する86円付近では支えられるか、86円を下抜けてしまうと85円台前半~85円付近、もし大幅下落となると84円台半ば~200日線84.07円付近までの下落も考えられます。




明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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