転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月ISM非製造業景況指数は、市場予想53.7に対し結果53.3と予想より弱い結果となりました。
NYダウは輸送株が上昇するなどで反発し、前日比+56.15ドルの12626.02ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁の記者会見が予定されています。
今回のECB政策金利発表では、政策金利が0.25%利上げされ1.50%となることが確実視されています。トリシェECB総裁の記者会見では、今回の決定後も利上げの方向に向かうことが示唆される内容となるか注目しています。今回の利上げは完全に織り込まれてますので、次回以降の利上げについての見解が一番の注目すべき点となりそうです。

今日の主な経済指標等は、英・5月鉱工業生産、米・6月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・6月ADP全国雇用者数は+7.0万人、米・新規失業保険申請件数は42.0万件の市場予想となっています。明日に米雇用統計を控え、この両指標も要注目です。

昨日は、5日のNY市場でムーディーズがポルトガルの格付けを4段階引き下げ、投機的等級の「Ba2」としたことから周辺懸念国の国債利回りも上昇しユーロが下落、ユーロドルは5日の安値1.4396ドルを大幅に下回り一時1.4286ドルの安値をつけ、ユーロ円も117円から115円台半ばまで大幅下落しました。また、中国の利上げや米6月ISM非製造業景況指数弱い結果から、全体的にリスク回避のドル高・円高の流れとなりました。

今日は、先ほど発表された豪雇用統計が強い結果だったためオージーが買われ、対米ドルで1.0760ドル、対円で87円まで上昇しましたが、全体的には小幅な値動きとなっています。
今日はこれからBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁の記者会見、そして明日の米雇用統計を控えてのADP全国雇用者・新規失業保険申請件数の発表と多数の注目イベントが予定されており、その結果動きだした方にうまく乗れればと考えています。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、動かないドル円、政策金利発表を控えてのユーロドル、ポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週4日は先週の終値とほぼ変わらずの80.80円でオープンし、その後は終日80.50円台~80.80円台で小動き、5日はドル買いの流れとなり一時81.18円まで上昇、その後は81~81.10円台で推移しました。
昨日は目立った動きはなく80円台後半~81円を少し上回る位での狭い値幅で推移しました。

今日も80円台後半で膠着相場となっています。
今のところ50日線に抑えられ81円をしっかり上抜けできないドル円ですが下値は切り上げており、ここからまた堅調に推移すれば50日線のある81円をしっかり越えることができるか、そして5日の高値81.18円~6月28日の高値81.26円を越え、81円台半ば目指し上昇できるか見たいです。
一方、ここから80.70円を割れ軟調な流れとなると、80.40円~80.30円付近までの下落が考えられます。
かなり値動きが収縮してますので、ここから大きく動いてくる可能性もあり、ここからの値動きに注目しておきたいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週4日は1.4532ドルでオープンし、1.45ドル台中盤まで上昇するもそこからじわじわと下落し欧州時間に一時1.45ドル割れを起こすも持ち直し、NY時間には反発し1.45ドル台中盤へ戻しましたが、5日は東京時間からドル買いの流れとなり1.45ドルを割れ軟調に推移、NY時間にはムーディーズがポルトガルの格付けを4段階引き下げ、投機的等級の「Ba2」としたことからドル買い・ユーロ売りの流れが更に進みユーロドルは一時1.44ドル割れまで下落しました。
昨日も5日の流れを引き継ぎ軟調な流れとなり、5日の安値1.4396ドルを大幅に下回り一時1.4286ドルの安値をつけました。

今日は少々反発し1.43ドル台前半で小動きとなっていますが、このまま反発が続けば50日線1.4353ドルを越え1.44ドルへと上昇できるか、強い流れとなれば1.44ドル台中盤~1.45ドル付近まで上昇できるかを見たいです。
一方、また弱い動き続き1.43ドルを大きく割れると1.42ドル台前半~1.42ドル付近へ、もし今日の会見で今後の利上げが示唆されない等から大幅下落となると、6月27日の安値1.4102ドル~6月16日の安値1.4073ドル付近までの下落も一応考えておきたいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週4日は129.72円と先週の終値より下でオープンし、129円台後半~130円付近での小動きでした。
5日は東京時間ドル円の上昇もあり一時130.20円まで上昇しましたが、130円台は長続きせず129円台後半で小動き、欧州時間に入りってからは強い英指標を受けポンドは急騰し一時130.84円まで上昇しましたが、そこからは反転しじりじりと130円へ向かい下落しました。
昨日は弱い動きとなり130円を保てず129円台後半から129円台前半までじりじり下落しました。

今日は今のところ129円台前半で上値の重い動きとなっています。
130円をしっかり越えることができず129円台へ押し戻されたポンド円ですが、129円では下げ止まり反発Tなると、再び130円へ向かい上昇となるか見ていきたいです。
一方、129円台を守れず下落となると、6月30日の安値128.41円~6月27日の安値128.20円付近への下落を考えています。
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