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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日はドル円が80.80円、ユーロドルが1.4532ドルと前週末とほぼ変わらない値でオープン、東京午前は豪・5月小売売上高、5月住宅建設許可件数の結果が市場予想を大きく下回ったことからオージーが下落、その他の通貨にはそう大きな動きは出ていません。


今週の相場は、米国雇用統計をはじめECB政策金利発表、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、豪・5月小売売上高や豪雇用統計、加雇用統計など注目材料が目白押しの週です。
今週ECB政策金利発表と並んで一番の注目材料・米雇用統計の市場予想は、6月非農業部門雇用者数が+8.3万人、民間部門雇用者数が+11.0万人、6月失業率が9.1%となっています。前回5月雇用統計は、いずれも予想を大幅に下回る大変弱い結果となりましたが、今回の雇用統計は回復が窺える数字となるか注目です。

今週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、トリシェECB総裁の記者会見が予定されています。
今回のECB政策金利発表では、政策金利が0.25%利上げされ1.50%となることが確実視されています。トリシェECB総裁の記者会見では、今回の決定後も利上げの方向に向かうことが示唆される内容となるか注目しています。

その他今週の主な経済指標等は、5日に豪・5月貿易収支、6日に米・6月ISM非製造業景況指数、7日にNZ・第1四半期GDP、豪・6月新規雇用者数/6月失業率、英・5月鉱工業生産米・6月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、8日に加・6月失業率/6月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

今日は独立記念日で米国市場は休場なのでそれほど動きは出ないと思われます。
今週は米国雇用統計やECB政策金利発表など重要イベントが多数予定されており、その結果によりドル円が80円台のレンジを抜け出せるかどうか、全体的なリスク選好の動きが続くかなど見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台後半で小動きのドル円、1.46ドル目指すユーロドル、130円で上値を抑えられるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日は80.43円でオープンし堅調に推移、一時80.97円まで上昇するも81円台へ乗せることはできませんでしたが、28日はNY時間にダウの大幅続伸や米長期金利の上昇を受けついに81円を上抜け、81.26円まで上昇しました。
29日はNY時間までは81円台をなんとか維持していましたが、NY時間には全体的にドル売りが強まりドル円も81円を割れ再び80円台後半へ下落、30日も軟調に推移し80円台半ばを中心に上値の重い動きとなりました。
週末1日は80.70円を中心に狭いレンジで推移、NY時間は米6月ISM製造業景況指数の好結果に81.14円まで上昇したものの再び80円台後半へと反落し80.81円で引けました。

週明けの今日は先週の終値とほぼ変わらずの80.80円でオープンし、小動きを続けています。
今のところ50日線に抑えられ81円をしっかり上抜けできないドル円ですが、ここから80.70円付近を固めながら堅調に推移すれば50日線81円をしっかり越えることができるか、そして6月28日の高値81.26円を越え、81.60円~5月31日の高値81.77円を目指し上昇できるか見たいです。
一方、ここから80.70円を割れ軟調な流れとなると、80.40円~80.30円付近までの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日は1.4189ドルでオープンもリスク回避のドル買いの流れから一時1.4102ドルまで急落、しかしNY時間はギリシャ緊縮財政案可決への期待やNYダウの大幅上昇などからリスク回避の動きは後退しドル売りが進みユーロドルは急伸し、一時1.4293ドルの高値をつけ、28日もNY時間にギリシャデフォルト懸念の後退から大幅上昇し一時1.4396ドルの高値をつけました。
29日はギリシャ議会の緊縮財政法案採決採決前後1.43ドル台中盤~1.44ドル台前半で乱高下しましたが、結局方向は上で1.44ドル台へと上昇しNY午後は1.44ドル台前半で落ちついた動きとなり、30日は1.44ドル台半ば~1.45ドル台前半で底堅く推移しました。
週末1日は、1.45ドルを中心に上下50銭ほどの動きで底堅く推移し1.4524ドルで引けました。

週明けの今日は1.4532ドルでオープンし、現在1.4560ドル付近まで上昇しています。
先週は5日連続陽線引けで大変堅調な流れとなっているユーロドルですが、今日もこの流れを維持できれば、1.45ドル台半ばを維持しながら1.46ドル台へと上昇してこれるか見たいです。
一方、弱い動きとなり1.4530ドルを割れると1.45~1.44ドル後半では止まれるか、もし下抜けると1.44ドル台前半への下落が考えらてます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週27日は、ドル円の上昇にポンドドルの欧州時間には一時129円台をつけ、NY時間には129円をサポートとする堅調な流れに、28日は欧州時間弱い英指標やマイルズMPC委員やデール委員の弱気な発言を受けポンドが軟調となりましたが、NY時間はリスク選好のドル売りからポンドドルが持ち直しドル円も81円台へ上昇したためポンド円も上昇し、129.94円の高値をつけました。
29日は129.50円をサポートにし、欧州時間には130円台へ乗せる上昇となりましたがしっかり130円台へ乗せることができずNY序盤には129.09円まで大幅下落、その後再び129円台後半へ持ち直しましたが、30日は下向きの動きで一時128円台半ばまで下落しましたがNY時間に切り返し129円台へ戻しました。
週末1日は129.20-129.80円でのレンジ相場となりましたが、NY時間はダウも上昇しリスク選好の流れとなり130.06円まで上昇し129.87円で引けました。

週明けの今日は129.72円と先週の終値より下でオープンし、129円台後半で小動きとなっています。
ポンドドルが1.61ドルでは上値を抑えられているためポンド円もなかなか上昇できないですが、今週ポンドドルが1.61ドルをしっかりと上抜けることができ、ポンド円も上昇してこれるかに注目です。
ここから堅調に推移すれば、今抑えられている130円を上抜け6月22日の高値130.53円まで上昇できるか、そして131円~50日線131.38円を目指す流れとなるか見ていきたいです。
一方、130円付近では上値を抑えられ軟調な流れとなると129円付近までの下落を考えています。
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