転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、先週末の流れを引き継ぎドル買い優勢の流れとなっており、ドル円は80.43円でオープンし一時80.88円まで上昇、一方ユーロドルは1.4189ドルでオープンも1.4102ドルまで急落し現在も1.41ドル台前半で軟調に推移、クロス円もストレートのドル買いから上値の重い流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、ギリシャ債務問題への懸念が完全に払拭されない中、ユーロが更に弱い動きとなってくるのかに注目です。ユーロドルは先週末イタリアの一部銀行の資本状況に対する懸念やダウの大幅下落からリスク回避の流れとなったことで、1.4141ドルまで急落し1.4187ドルで引け、今日も一時1.4102ドルまで下落する弱い流れとなっていますが、ここから1.41ドル付近をなんとか維持し反発できるか、それとも1.4ドルを下抜ける下落となってくるのか、引き続きユーロの動きに要注目です。

今週の主な経済指標等は、28日に米・6月消費者信頼感指数、独・6月消費者物価指数・速報値、29日に加・5月消費者物価指数、米・5月中古住宅販売保留、30日にNZ・5月住宅建設許可、独・5月小売売上高指数、独・6月失業率/6月失業者数、欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・新規失業保険申請件数、米・6月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日・5月全国消費者物価指数、日銀短観、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・6月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今日は先週末の流れを引き継ぎドル買いが進んでいますが、今週もドルや円、スイスフランが強いリスク回避的な流れが続くこととなるか、今週もギリシャ関連の報道等に注意しながら流れを追っていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、81円まで上昇できるかのドル円、1.41ドル台はなんとか維持できるかのユーロドル、じりじり続落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週20日は80.13円でオープンし、80円台前半の狭いレンジ内での推移、21日も80円台前半で小動きとなりました。22日もまた80円台前半で小動きとなり、NY時間には一時80.01円まで下落しましたが80円台はかろうじて
維持、FOMC後は反発し80.30円台まで戻し、23日もFOMC後のドル買いの流れを引き継ぎ80.30円付近をサポートに堅調に推移、NY序盤には一時80.79円まで上昇しましたが、米新規失業保険申請件数が予想より弱かったこともありそれ以上の伸びとはならず上値を切り下がる流れとなりました。
週末24日は、東京時間は80.40円をサポートに推移していましたが欧州時間に80.12円まで下落、しかしそこからは持ち直しNY時間はじりじり上昇し80.42円で引けました。

週明けの今日は80.43円でオープンし一時80.88円まで上昇、現在も80.70円台で堅調に推移しています。
先週ドル円は高値80.79円、安値80.01円と、週単位でも80銭も動かないという膠着の相場となりましたが、今週はどちらかへ抜けてくるのかに注目です。
ここから更にドル買いの流れが強まれば80.70円台を維持しながら15・16日に越えられず50日線も位置している81円付近まで上昇できるか、そして50日線81.04円を越え、81円台半ばを目指し上昇するかを見たいです。
一方、軟調な流れとなると80円台前半~80円付近への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週20日は、ユーロ圏財務相会合でギリシャへの融資実行が7月に先送りされるとの決定を受け軟調に推移し、欧州序盤には1.4191ドルまで下落していましたが、NY時間にはNYダウの上昇からのリスク選好の流れとなったことや、ユンケル・ユーログループ議長等の要人発言によりギリシャ懸念がやや後退したことからユーロ買い戻しの動きが強まり、一時1.4327ドルまで上昇、21日もギリシャ新内閣が信任されるとの期待感から1.43ドル台前半をサポートに上昇し、NY時間には1.44ドル台へ乗せ1.4422ドルまで上昇しました。
22日は、1.4350ドル~1.44ドル台前半での動きとなり、NY時間には1.4441ドルまで上昇しましたが、FOMC後は軟調な流れとなり1.43ドル台半ばへと下落、23日もギリシャ問題への懸念からユーロの下落は続き、NY時間にはダウの下落等もあり1.4126ドルの安値をつけるも、NY午後にはギリシャが緊縮財政計画でIMF・EUと合意に達したとの報道から急反発し1.4263ドルまで上昇しました。
週末24日は、欧州時間に独・6月IFO景況指数の好結果に1.43ドル台へ上昇したものの、その後イタリアの一部銀行の資本状況に対する懸念やダウの大幅下落からリスク回避の流れとなったことで1.4141ドルまで急落し1.4187ドルで引けました。

週明けの今日は1.4189ドルでオープンも1.4102ドルまで急落し現在も1.41ドル台前半で軟調に推移しています。
今のところ1.41ドル台は維持していますが、ここから売りが強まり1.41ドルを下抜けると16日の安値1.4073ドル付近では止まれるか、まだ下となると1.4ドル~5月23日の安値1.3969ドルまでの下落も考えられます。
一方、なんとか1.41ドル付近では支えられ反発となると、まず1.41ドル台半ばへ戻し、1.42ドル台へ上昇できるか、そして1.4240ドル付近まで戻していけるか見ていきたいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週20日は129.48円でオープンし下向で推移し、欧州序盤には128.91円の安値をつけましたが、そこからは持ち直しNY時間には130円台を回復、その後も130円付近での推移となり、21日も30円付近を挟んでの小動きとなりました。
22日は、BOE議事録で利上げの賛成票が前回までの3票から今回は2票に減少したことやポーゼン委員が資産買い入れ増額を主張したこと等が公表されたことで利上げ観測が後退しポンドは大幅下落し、ポンド円は一時129円割れし129円台前半で軟調推移、23日もじりじり129円を割り込軟調な動きでNY時間には一時128.47円まで下落、しかしNY午後には反発し129円付近へ戻しました。
週末24日も129円をしっかり越えることができず軟調な流れとなりずるずると128円台前半まで下落し、128.32円で引けました。

先週はポンドドルが1.62ドル台中盤から下落し1.6ドルを割り込み1.5957ドルで引けており、ポンド円も弱い動きとなりました。
週明けの今日は、ドル円の上昇もあり128.86円の高値を付け、現在は128.60円台で推移しています。ここからも上昇の流れが続けばまず今日の高値128.86円を越え129円まで戻せるか、そして129.30円付近まで戻せるかを見たいです。
一方、再び軟調な流れとなると128.30円付近では止まれるか、下抜けると128円~3月18日の安値127.80円付近までの下落が考えられます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
ドル円静かすぎて怖いです(^^) エネルギー充填中で一気に爆発する動きを狙いたいです♪
P.s ポールバセット?コーヒー屋さんを検索してみました!新宿にあるんですね!飲んでみたいですねー!行く機会があれば訪れたいです
(≧▽≦)
2011/06/27(月) 16:54 | URL | junichi #-[ 編集]
ドル円は不気味なほど動きませんよね。かやの外というか・・
Paul Bassettは西新宿にあるので、買い物ついでというよりはわざわざ行くような感じになってしまいますが、もし機会があればぜひ!私も行きたいな~大阪にもできたらいいのに。
2011/06/28(火) 11:08 | URL | FX大好きママ(しましま) #-[ 編集]
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