転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は市場予想41.5万件に対し結果42.9万件と予想より弱い結果に、米・5月新築住宅販売件数は市場予想31.0万件に対し結果31.9万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、FOMCで景気認識が下方修正されたことや原油の急反落、新規失業保険申請件数の弱い結果などから200ドル超の下落となっていましたが、ギリシャが緊縮財政計画でIMF・EUと合意に達したとの報道から急反発しその下げ幅を縮め、前日比-59.67ドルの12050.00ドルで引けました。


今日の主な経済指標糖は、独・6月IFO景況指数、米・5月耐久財受注、米・第1四半期GDP・確報値などの発表が予定されています。米・5月耐久財受注は前月比+1.5%(除輸送用機器は前月比+0.9%)、米・第1四半期GDP・確報値は前期比年率+1.9%の市場予想となっています。

昨日は、FOMCで景気認識が下方修正されたことや、IEAが石油備蓄の放出を決定したことからの原油の急反落、株価の急落を受け、為替相場も大きくリスク回避のドル買い・円買いの動きへと傾きました。しかし、NY市場終盤にギリシャが緊縮財政計画でIMF・EUと合意に達したとの報道を受け流れは急変し往ってこいの動きとなりました。
今日は今のところ目立った動きはなく全体的に小動きですが、まだドル買いの流れは続きユーロドルは再下落となるかどうかなど、慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、なかなか80円台後半へ上昇できないドル円、1.42ドル台へ戻すも上値の重いユーロドル、弱い動き継続のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週20日は80.13円でオープンし、80円台前半の狭いレンジ内での推移、21日も80円台前半で小動きとなりました。22日もまた80円台前半で小動きとなり、NY時間には一時80.01円まで下落しましたが80円台はかろうじて
維持、FOMC後は反発し80.30円台まで戻し、昨日もFOMC後のドル買いの流れを引き継ぎ80.30円付近をサポートに堅調に推移、NY序盤には一時80.79円まで上昇しましたが、米新規失業保険申請件数が予想より弱かったこともありそれ以上の伸びとはならず上値を切り下がる流れとなりました。

今日は80.40円付近をサポート、80.50円付近がレジスタンスのほとんど動きのない状態で推移しています。
現在80.40円付近をサポートに底堅いドル円ですが、ここからドル買いの流れが強まればまず80.70円付近まで上昇できるか、そして先週15・16日に越えられず50日線も位置している81円付近まで上昇できるかを見たいです。
一方、再び軟調な流れとなると週前半までの80円~80円台前半でのレンジへの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週20日は、ユーロ圏財務相会合でギリシャへの融資実行が7月に先送りされるとの決定を受け軟調に推移し、欧州序盤には1.4191ドルまで下落していましたが、NY時間にはNYダウの上昇からのリスク選好の流れとなったことや、ユンケル・ユーログループ議長等の要人発言によりギリシャ懸念がやや後退したことからユーロ買い戻しの動きが強まり、一時1.4327ドルまで上昇、21日もギリシャ新内閣が信任されるとの期待感から1.43ドル台前半をサポートに上昇し、NY時間には1.44ドル台へ乗せ1.4422ドルまで上昇しました。
22日は、1.4350ドル~1.44ドル台前半での動きとなり、NY時間には1.4441ドルまで上昇しましたが、FOMC後は軟調な流れとなり1.43ドル台半ばへと下落、昨日もギリシャ問題への懸念からユーロの下落は続き、NY時間にはダウの下落等もあり1.4126ドルの安値をつけるも、NY午後にはギリシャが緊縮財政計画でIMF・EUと合意に達したとの報道から急反発し1.4263ドルまで上昇しました。

今日は1.4260ドル付近でほとんど動きがないですが、まずは再下落とならないかを警戒しておきたいです。
ここからも下げ止まらず再び軟調な動きとなり1.4240ドル付近を明確に割り込んでくると、1.42ドル付近では止まれるか、まだ下落となると昨日の安値1.4126ドル付近までの下落が考えられます。
一方、1.4250ドル付近ではサポートされ反発となると、まず1.43ドル付近へ戻していけるか、強い動きとなれば50日線1.4328ドルをしっかり越え1.44ドル目指し上昇していけるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週20日は129.48円でオープンし下向で推移し、欧州序盤には128.91円の安値をつけましたが、そこからは持ち直しNY時間には130円台を回復、その後も130円付近での推移となり、21日も30円付近を挟んでの小動きとなりました。
22日は、BOE議事録で利上げの賛成票が前回までの3票から今回は2票に減少したことやポーゼン委員が資産買い入れ増額を主張したこと等が公表されたことで利上げ観測が後退しポンドは大幅下落し、ポンド円は一時129円割れし129円台前半で軟調推移、昨日もじりじり129円を割り込軟調な動きでNY時間には一時128.47円まで下落、しかしNY午後には反発し129円付近へ戻しました。

今日は129円~129円割れ付近で小動きですが、129円~128円台後半をなんとか維持できるのか見ていきたいです。129円を明確に下抜けると昨日の安値128.47円付近では止まれるか、まだ下へ動くと3月18日の安値127.80円付近までの下落が考えられます。
一方、上昇の流れとなれば129.30円付近をしっかりと越え、130円付近まで戻せるかを見たいです。
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