転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は,主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、FOMC声明文で追加緩和策への言及がなかったため反落、前日比-80.34ドルの12109.67ドルで引けました。

今日の主な経済指標糖は、米・新規失業保険申請件数、米・5月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は41.5万件、米・5月新築住宅販売件数は31.0万件の市場予想となっています。
また、今日・明日とEU首脳会議が予定されていますので、要人発言等注意しておきたいです。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、FOMC前はドル売り・ユーロ買いの流れでしたが、FOMC政策金利発表・バーナンキ米FRB議長記者会見後はドル買い戻しの動きが進みました。
FOMC政策金利発表では政策金利は据え置き、声明文では「景気減速は一時的な動きの可能性高い」「6000億ドルの米国債購入計画は予定通りに終了へ」「MBS、米国債の償還金再投資を継続する」「長期にわたり異例の低金利が正当化される可能性高い」等示されました。その後のバーナンキ米FRB議長記者会見も目新しい内容はありませんでしたが、QE3は示唆されず「米国のギリシャへの関与は非常に小さい」「ギリシャがデフォルトの場合、米銀への影響小さい」との発言もあり、ユーロドルが1.44ドル付近から1.43ドル台前半へ下落するなどドル買い戻しの動きとなりました。
また、BOE議事録で利上げの賛成票が前回までの3票から今回は2票に減少したことや、ポーゼン委員が資産買い入れ増額を主張したこと等が公表されたことで利上げ観測が後退し、ポンドは大幅下落となりました。

今日も、FOMC後のドル買いの流れが続いておりドル円は一時80.63円まで上昇、ユーロドルは1.4286ドルまで下落しましたが、ここからもこの流れが続きドル円は80円台前半のレンジを抜け80.70円を越えてくるか、ユーロドルは1.43ドルを明確に割れてくるのかなど、FOMC後の流れを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、80円台前半のレンジは上抜けできたのかのドル円、1.43ドル付近を維持できるかのユーロドル、利上げ観測後退から弱い動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週20日は80.13円でオープンし、80円台前半の狭いレンジ内での推移、21日も80円台前半で小動きとなりました。昨日もまた80円台前半で小動きとなり、NY時間には一時80.01円まで下落しましたが80円台はかろうじて
維持、FOMC後は反発し80.30円台まで戻しました。

今日もFOMC後のドル買いは続きドル円は一時80.63円まで上昇し現在は80.40円付近で推移しています。
ここからもドル買いの流れが続けばまず80.70円付近まで上昇できるか、そして先週15・16日に越えられず50日線も位置している81円付近まで上昇できるかを見たいです。
一方、再び軟調な流れとなると昨日までの80円台前半のレンジへの下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週20日は、ユーロ圏財務相会合でギリシャへの融資実行が7月に先送りされるとの決定を受け軟調に推移し、欧州序盤には1.4191ドルまで下落していましたが、NY時間にはNYダウの上昇からのリスク選好の流れとなったことや、ユンケル・ユーログループ議長等の要人発言によりギリシャ懸念がやや後退したことからユーロ買い戻しの動きが強まり、一時1.4327ドルまで上昇、21日もギリシャ新内閣が信任されるとの期待感から1.43ドル台前半をサポートに上昇し、NY時間には1.44ドル台へ乗せ1.4422ドルまで上昇しました。
昨日は、1.4350ドル~1.44ドル台前半での動きとなり、NY時間には1.4441ドルまで上昇しましたが、FOMC後は軟調な流れとなり1.43ドル台半ばへと下落しました。

今日もドル買い戻しの動きが続きユーロドルは軟調に推移、一時1.4286ドルまで下落し現在も1.43ドル付近で推移しています。
ここからも軟調な動きが続き1.43ドルを明確に割り込んでくると、1.42ドル台前半~20日の安値1.4190ドルまでの下落が考えられます。
一方、1.43ドル付近ではサポートされ反発となると1.44ドル付近へ戻していけるか、強い動きとなれば昨日の高値
1.4441ドル付近まで上昇していけるかを見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週20日は129.48円でオープンし下向で推移し、欧州序盤には128.91円の安値をつけましたが、そこからは持ち直しNY時間には130円台を回復、その後も130円付近での推移となり、21日も30円付近を挟んでの小動きとなりました。
昨日は、BOE議事録で利上げの賛成票が前回までの3票から今回は2票に減少したことやポーゼン委員が資産買い入れ増額を主張したこと等が公表されたことで利上げ観測が後退しポンドは大幅下落し、ポンド円は一時129円割れし129円台前半で軟調推移となりました。

今日は129円台前半~129円割れ付近で小動きですが、129円付近ではなんとか下げ止まることができるのか見ていきたいです。129円を明確に下抜けると128.40円付近では止まれるか、まだ下へ動くと3月18日の安値127.80円付近までの下落が考えられます。
一方、129円を維持し今日の高値129.33円をしっかりと越え130円付近まで戻せるか、そして130円をしっかりと固め131円へ向け上昇できるか見たいです。
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