転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、押し目買いが入り続伸、前日比+76.02ドルの12080.38ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・6月ZEW景況感調査、加・4月小売売上高、米・5月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。米・5月中古住宅販売件数は480万件の市場予想となっています。

昨日はユーロがまた大きく動きました。現地時間19日に開催されたユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの融資実行が7月に先送りされるとの決定を受けユーロは下落していましたが、NY時間にはNYダウの上昇からのリスク選好の流れとなったことや、ユンケル・ユーログループ議長等の要人発言によりギリシャ懸念がやや後退したことからユーロ買い戻しの動きが強まりました。この流れからユーロドルは欧州序盤の1.4191ドルの安値からNY時間には1.4327ドルまで上昇、ユーロ円も欧州序盤の113.58円の安値から114.98円まで回復しました。

今日は、フィッチが「ギリシャ債務再編や繰り延べはデフォルトとみなす」 と指摘したことからユーロが反落しドルストレートも全般的にドル買い基調となっています。また、RBA議事録で「資源以外の経済分野で活動が低迷」「国内経済指標は利上げを正当化する緊急性が増大していない」等の内容が公表されたことから利上げ期待が後退しオージーは売られ、対米ドルで1.0532ドル、対円で84.41円まで下落しています。
ここからはギリシャ債務問題に関してはギリシャ新内閣の信任投票に注目、引き続き要人発言等からの乱高下には注意しておきたいです。現在1.43ドル台を保っているユーロドルですが、再びの急落・それに伴ったクロス円の下落も警戒しておきたいところです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、引き続き80円台を維持できるかのドル円、1.43ドル台を保ち上昇継続なるかのユーロドル、130円付近まで戻しているポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週前半は堅調に推移し81.05円まで上昇しましたが、81円をしっかりと越えていくことができず、週後半には反落、週末17日はドル売り・ユーロ買い戻しの動きとなり80.50円を下抜け80円台前半へ下落、NY時間には80.01円まで下落し80.03円とぎりぎり80円台は守り引けました。
今週20日は80.13円でオープンし、80円台前半の狭いレンジ内での推移となりました。

今日も昨日と同じく80円台前半で小動きとなっており膠着状態のドル円ですが、ここからはまず80円台前半のレンジをどちらかにが抜けてくるかに注目、80円付近を守り上昇となれば、まず80.30~80.40円付近をしっかり越えていけるか、そして80.70円付近まで上昇していけるか見たいです。
一方、軟調な流れとなり80円を割り込むと8日の安値79.69円~5月5日の安値79.56円付近への下落が考えられます。




【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週前半はギリシャ問題への懸念が高まりユーロ売りが急激に進み16日には一時1.4073ドルの安値を付けるもそこからは反発、週末17日はギリシャ債務問題の早期解決に向け独仏の意見が一致したため債務懸念が後退し、一時1.4339ドルまで反発し1.4311ドルで引けました。
今週20日は、ユーロ圏財務相会合でギリシャへの融資実行が7月に先送りされるとの決定を受け軟調に推移し、欧州序盤には1.4191ドルまで下落していましたが、NY時間にはNYダウの上昇からのリスク選好の流れとなったことや、ユンケル・ユーログループ議長等の要人発言によりギリシャ懸念がやや後退したことからユーロ買い戻しの動きが強まり、一時1.4327ドルまで上昇しました。

昨日も1.42ドル割れまで下落後1.43ドル台へと急騰する荒れた動きとなったユーロドルですが、引き続きギリシャ新内閣の信任投票やEU首脳会議を控え、目の離せない展開となりそうです。
今日は1.4383ドルまで上昇後、フィッチが「ギリシャ債務再編や繰り延べはデフォルトとみなす」 と指摘したことから反落し現在1.4325ドル付近で推移していますが、ここから50日線1.4332ドルに支えられる動きとなるかに注目です。
50日線に支えられ上昇継続すれば、1.4383ドルを越え1.44ドル付近へと上昇できるかを見たいです。
一方、50日線を下抜けると1.42ドル台後半~1.4240ドル付近では止まれるか、まだ下となれば昨日の安値1.4191ドル付近までの下落を考えています。



【GBP/JPY 日足】
gbpjpy
ポンド円日足です。

先週13日は130.31円でオープンし、131円台に上昇するも再び130円台半ばまで下落するなど上下に振れるも、130円台半ばで支えられ、NY午後には131.43円まで上昇、14日は132円台へ乗せる動きとなるも132円台へしっかりと乗せることはできず131円台後半~半ばまで押し返される動きとなりました。
15日は弱い英雇用統計後131.50円を割り込み、NY時間にはリスク回避の動きとなり131円を割れ一時130.68円まで下落、16日も東京午後131円付近から130円台半ばへ下落、欧州時間には130円を割れ129.74円の安値を付けましたがNY時間には反発し130円台前半が中心の動きとなりました。週末17日はドル円の下落もあり東京午後には130円を割る冴えない動きとなり、130円をレジスタンスにじりじりと下落し129.35円まで下落し129.59円で引けました。
今週20日は129.48円でオープンし下向で推移し、欧州序盤には128.91円の安値をつけましたが、そこからは持ち直しNY時間には130円台を回復、その後も130円付近での推移となりました。

今日も130円付近での動きですが、徐々に上値を切り下げ重い動きとなってきています。ここから、129円台後半を下抜け軟調な動きとなると129円台中盤で止まれるか、まだ下方向となると昨日の安値128.91円付近までの下落が考えられます。
一方反発の動きとなると、まず130円台へと上昇し130円をサポートにしていけるか、そして130円台前半をしっかりと越え131円台へと上昇できるか見たいです。
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/1799-66490efa
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替