転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想42.0万件に対し結果41.4万件と予想より強い結果、米・5月住宅着工件数も市場予想54.5万件に対し結果56.0万件、5月建設許可件数が市場予想55.7万件に対し結果61.2万件とともに予想より強い結果となりました。一方、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想7.0に対し結果-7.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米新規失業保険申請件数や住宅関連指標が予想を上回ったことや、IMFがギリシャの支援を継続する用意がある意向を示したため反発、前日比+64.25ドルの11961.52ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・5月景気先行指数などの発表が予定されています。米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は74.0、米・5月景気先行指数は前月比+0.3%の市場予想となっています。

昨日もユーロ売りの流れは続き、ユーロドルは1.41ドルを割れる動きとなり欧州時間に一時1.4073ドルの安値を付けました。この流れからクロス円も軟調に推移し、ユーロ円は114円を割り込み一時113.49円、ポンド円も130円を割れ129.74円、オージー円も85円を割り込み84.61円まで下落しました。
しかしNY時間は米新規失業保険申請件数や住宅関連指標が予想を上回ったことや、IMFがギリシャの支援を継続する用意がある意向を示したことなどからリスク回避の巻き戻しの流れとなりドルや円が売られる形となりました。

今日は今のところそう大きな動きは見えないですが、ギリシャ債務問題の具体的解決策が示されない中リスク回避の流れはまだ続いていくのか、反発狙いの買いは特に慎重に、今日もあまり長く粘らず取引したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台に乗せれず下落のドル円、昨日は反発も上値重いユーロドル、130円台を維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週13日は80.31円と先週引け値と変わらない値段でオープン、その後堅調に推移し先週の高値80.46円を越え80.68円まで上昇しましたが80.70円を越える動きとはならず80円台中盤で推移、NY時間には80円台前半へ下落し80円台前半で小動きとなり、14日もNY時間まで80円台前半での動きでしたが、NY時間は米・5月小売売上高が予想を上回る強い結果となり80.61円まで上昇し、その後は80円台半ばでの値動きとなりました。
15日はドル買いの動きとなり80円台中盤から80.70円を越え80円台後半へと上昇、一時81.05円の高値をつけ、昨日も81円越えをトライしましたが越えることができず反落、80円台後半~中盤での推移となりました。

今日は小動きながらもやや軟調で80.60円付近で推移していますが、ここから再び堅調な流れとなると80.70円付近を越え81円台へ乗せることができるかを見ていきたいです。
一方、軟調な流れとなり80.70~80.60円付近を明確に割れる動きとなると、80円台前半への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週13日は、1.4320ドル付近ではしっかり支えられじりじりと上昇し、NY午後には1.4429ドルの高値をつけ、14日は弱い場面がありつつも全体的には下値を切り上げ上昇し、NY時間には1.4497ドルまで上昇、しかしギリシャ支援への不透明感から1.45ドルを前に反落しました。
15日はギリシャ問題への懸念が高まりユーロ売りが急激に進み、欧州時間には1.44ドルを割り込み下げ止まらず、NY時間には1.42ドルも割り込み1.4155ドルまで下落、昨日も軟調に推移し1.41ドルを割れる動きとなり欧州時間に一時1.4073ドルの安値を付けましたが、NY時間には大幅反発し1.4221ドルまで上昇しました。

今日は1.42ドル台を守れずじりじり下落し、現在は1.4150ドル付近を推移しています。
ここからまだ下落し1.4150ドルを明確に割れると1.41ドルでは止まれるか、1.41ドルを下抜けると昨日の安値1.4073ドル、まだ下落となると1.40ドル台前半~1.4ドル付近までの下落も考えられます。
一方、なんとか1.4150ドル付近では支えられ反発となると、まず1.42ドル台へ上昇できるか、そして1.4240ドルを越え1.43ドル~50日線1.4329ドル付近を目指し上昇できるか見ていきたいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週13日は130.31円でオープンし、131円台に上昇するも再び130円台半ばまで下落するなど上下に振れるも、130円台半ばで支えられ、NY午後には131.43円まで上昇、14日は132円台へ乗せる動きとなるも132円台へしっかりと乗せることはできず131円台後半~半ばまで押し返される動きとなりました。
15日は弱い英雇用統計後131.50円を割り込み、NY時間にはリスク回避の動きとなり131円を割れ一時130.68円まで下落、昨日も東京午後131円付近から130円台半ばへ下落、欧州時間には130円を割れ129.74円の安値を付けましたがNY時間には反発し130円台前半が中心の動きとなりました。

今日も130円台前半での推移でしたが、先ほどから130円を割れてきています。ここからも130円を明確に割りこむ弱い動きとなると昨日の安値129.74円付近で止まれるか、まだ下へとなると3月15日の安値129.18円~129円付近までの下落が考えられます。
一方反発の動きとなると、まず130円をサポートにし130.30円を越えられるか、そして130円台後半~131円まで上昇できるか見たいです。
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