転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+0.2%と予想より強い結果、しかし米・6月NY連銀製造業景気指数は市場予想12.00に対し結果-7.79と予想外に弱く、米・5月鉱工業生産も市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.1%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、6月NY連銀製造業景気指数の弱い結果やギリシャ問題への懸念の高まりから大幅反落し、前日比-178.84ドルの11897.27ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。政策金利は据え置きの予想です。
今日の主な経済指標等は、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。今日も多数の米指標の発表が予定されており、米・新規失業保険申請件数は42.0万件、米・5月住宅着工件数は54.5万件、5月建設許可件数は55.7万件、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数は7.0の市場予想となっています。

昨日は、ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援策について具体策が決まらなかったことや、ムーディーズが、ギリシャ債の保有を理由に大手仏銀のBNPパリバ、ソシエテ・ジェネラル、クレディ・アグリコルの3行の格付けを引き下げ方向で見直すと発表したこと、ギリシャの政局混乱などからユーロが急落、また、ポンドも英雇用統計の弱い結果を受け軟調な流れとなりました。
ギリシャ債務問題への懸念が高まる中、NY時間には米・6月NY連銀製造業景気指数が予想外の弱さを見せたことから流れは大きくリスク回避の方向へ動きNYダウは約180ドルの大幅下落となり、為替市場もドル買いが急激に進みました。

今日はリスク回避のドル買いは落ちついているものの、ユーロドルは依然1.42ドル割れしたままなど反発の動きとはなっていません。
ここからはまだ昨日の流れを引き継ぎリスク回避の流れが続くのか、今日もNY時間に多くの米指標の発表も予定されておりその結果にも注意しながら、慎重になるべく短時間での取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、一時81円台へ上昇のドル円、1.41ドル台後半へ急落のユーロドル、一時131円割れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週13日は80.31円と先週引け値と変わらない値段でオープン、その後堅調に推移し先週の高値80.46円を越え80.68円まで上昇しましたが80.70円を越える動きとはならず80円台中盤で推移、NY時間には80円台前半へ下落し80円台前半で小動きとなり、14日もNY時間まで80円台前半での動きでしたが、NY時間は米・5月小売売上高が予想を上回る強い結果となり80.61円まで上昇し、その後は80円台半ばでの値動きとなりました。
昨日はドル買いの動きとなり80円台中盤から80.70円を越え80円台後半へと上昇、一時81.05円の高値をつけました。

今日は81円手前で落ち着いた動きとなっていますが、ここから下げても80.70~80.60円付近をサポートに堅調な流れとなると50日線も位置する81.30円付近を越えることができるかを見ていきたいです。
一方、軟調な流れとなり80.70~80.60円付近を割れると80円台前半への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週13日は、1.4320ドル付近ではしっかり支えられじりじりと上昇し、NY午後には1.4429ドルの高値をつけ、14日は弱い場面がありつつも全体的には下値を切り上げ上昇し、NY時間には1.4497ドルまで上昇、しかしギリシャ支援への不透明感から1.45ドルを前に反落しました。
昨日はギリシャ問題への懸念が高まりユーロ売りが急激に進み、欧州時間には1.44ドルを割り込み下げ止まらず、NY時間には1.42ドルも割り込み1.4155ドルまで下落しました。

今日は1.42ドル付近まで反発するも1.42ドルでは抑えられ、先ほどから昨日の安値1.4155ドルを下抜ける下落となっています。
ここから1.41ドルを下抜ける下落となると1.4ドルでは止まることができるか、まだ下抜けると200日線1.3902ドル付近までの下落も考えられます。
一方、なんとか1.4150ドル付近では支えられ反発となると、まず1.42ドル台へ上昇できるか、そして1.4240ドルを越え50日線1.4329ドル付近を目指し上昇できるか見ていきたいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週13日は130.31円でオープンし、131円台に上昇するも再び130円台半ばまで下落するなど上下に振れるも、130円台半ばで支えられ、NY午後には131.43円まで上昇、14日は132円台へ乗せる動きとなるも132円台へしっかりと乗せることはできず131円台後半~半ばまで押し返される動きとなりました。
昨日は弱い英雇用統計後131.50円を割り込み、NY時間にはリスク回避の動きとなり131円を割れ一時130.68円まで下落し、131円付近での推移となりました。

今日も131円付近での推移となっていますが、ここからも131円を割りこむ弱い動きとなると昨日の安値130.68円~130.50円、まだ下へ行くと130円付近までの下落が考えられます。
一方反発の動きとなると、まず131円を固め131.50円まで上昇できるか、そして132円台へしっかりと乗せる強い動きとなっていけるかを見たいです。
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