転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はドル円が先週の高値80.46円を越え80.68円まで上昇する堅調な流れ、ユーロドルは1.43ドル台前半で上値が重い流れとなっていますが、1.4320ドル付近ではしっかり支えられています。
また、午前10時台にクライストチャーチにてマグニチュード6.0規模の地震が発生したことから、NZDが急落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、9日のトリシェECB総裁会見後から下げがきついユーロが、今週も軟調な流れとなるかに注目です。
また、今週は14日の5月小売売上高をはじめとした多数の米経済指標の発表が予定されており、指標結果を受けてのドルの動きにも注目したいです。

今週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表、16日にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利は双方とも据え置きの予想です。
今週の主な経済指標等は、14日に英・5月消費者物価指数、米・5月生産者物価指数、米・5月小売売上高、15日に英・5月失業保険申請件数/5月失業率、米・5月消費者物価指数、米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・5月鉱工業生産、16日に英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・5月景気先行指数などの発表が予定されています。

今週はユーロの下落がまだ続くのか、そしてドルが復調していくのかを注視、今週発表される米経済指標の結果が予想を上回るものとなるとドル買い・ユーロ売りの流れが一層進む可能性があります。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80.70円を越えることができるかのドル円、1.4320ドル付近を守れるかのユーロドル、131円台へ戻していけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週6日は80円台前半で上値の重い流れとなり、欧州時間には一時79.97円まで下落し80円を割りこむ場面もありましたが、その後すぐ80円台へ戻し80円台前半での小動きを続け、7日もNY時間に一時80円を割れる場面がありましたが、概ね80円台前半の狭いレンジ内での推移、8日も米景気減速への懸念から円買いとなり80円割れ、欧州時間には一時79.69円まで下落しNY時間も79円台後半での動きとなりました。
9日は80円台前半で小動きとなり、NY時間はユーロ売りや米長期金利の上昇などから80.41円まで上昇、週末10日は80円をサポートに80円台前半で比較的底堅く推移し、80.31円で引けました。
 
今日は80.31円と先週引け値と変わらない値段でオープン、その後堅調に推移し先週の高値80.46円を越え80.68円まで上昇しましたが80.70円を越える動きとはなりませんでした。先週は79.70-80.40円と80円付近を中心に小幅なレンジとなりましたが、今週はこのレンジをどちらかに大きく抜けてくるのか、普段は小動きなドル円ですが油断せず見ていきたいです。
ここから堅調な流れとなると80.70円付近まで上昇、そして80.70円をサポートとする動きとなっていけるかを見たいです。
一方、軟調な流れとなり80円を割り込むと、8日の安値79.69円~5月5日の安値79.56円付近への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週6日は、東京午前に1.4657ドルまで高値を更新しましたが勢い続かず、独当局者の「ギリシャへのさらなる救済措置の条件などは明確でない」、ユンケルユーログループ議長の「ユーロは他の主要通貨に対してやや過大評価されている」との発言などから軟調な流れとなり、一時1.4556ドルまで下落しましたが、7日はドル売りの流れとなり堅調に推移、NY時間には一時1.4695ドルの高値をつけ1.46ドル台後半での推移となりました。
8日は、独・4月鉱工業生産の弱い結果やギリシャ債務問題の再燃からユーロが弱い動きとなり1.46ドル台後半~中盤から大幅下落し一時1.4564ドルの安値をつけました。9日は1.46ドル台前半へと上昇し1.46ドル台前半でのレンジでしたが、トリシェECB総裁の記者会見後に急落し一時1.4477ドルの安値をつけ、その後1.45ドル台前半まで上昇するも上値重い動きとなりました。
週末10日は東京午後から1.45ドルのサポートを下抜け1.44ドル台半ばへと下落、そしてNY時間にはNYダウの170ドルを越える大幅下落、原油など商品価格の大幅下落等を受けリスク回避の動きが進み一時1.4322ドルまで売られ1.4346ドルと安値圏で引けました。

週明けの今日は、1.43ドル台前半で上値が重い流れとなっていますが、1.4320ドル付近ではしっかり支えられています。
現在は1.4335ドル付近で推移していますが、ここからこのまま50日線1.4337ドル付近でなんとかサポートされ反発となると、1.44ドル台へ戻していけるかを見たいです。
一方、軟調な動きとなり先週末の安値1.4322ドル~1.43ドルを割り込んでしまうと、1.4240ドル付近までの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

先週6日は、東京時間は131円台後半~132円での動きでしたが、欧州時間からNY時は軟調な流れとなり、131円付近へと下落、7日は堅調に推移し131円付近から132円付近へと上昇しました。8日はリスク回避の動きとなり欧州時間には一時130.48円まで下落、しかしNY時間には回復し131円付近で推移し、9日も回復基調続き欧州序盤には一時131.96円まで上昇するも132円を前に上値を抑えられNY時間には130円付近まで下落、NY午後にはまた反発し131円台半ばでの動きとなりました。
週末10日はリスク回避の動きから大幅下落し一時130円割れ、129.82円の安値を付け130.30円で引けました。


今日は130.31円でオープンし、ドル円の上昇もあり一時130.92円まで上昇するも131円を越えることはできず、現在は130.60円台で推移しています。
今日このまま上昇となると、現在のサポート130.60円付近で支えられ131円まで上昇できるか、そして131円台を固めながら132円を目指し上昇できるか見たいです。
一方、軟調に推移し130円台中盤から下落となると130.20円~130円では支えられるか、130円を明確に下抜けると、129円付近までの下落が考えられます。
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